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ヤマダ電機の家電引き取りサービスを徹底解説!

ヤマダ電機の家電引き取りサービスってどうなの?
引き取りサービスを使えば、家電を無料で処分できる?

家電リサイクル法の対象である冷蔵庫、テレビ、洗濯機、エアコンは、粗大ゴミに出せない地域が多く、どのように処分すればいいかわからないといった方もいるのではないでしょうか。

ヤマダ電機やケーズデンキ等の家電量販店には、家電の回収が義務付けられています。

家電の引き取りサービスを利用することで、自治体で収集していない家電を処分することが可能です。

今回は、ヤマダ電機の家電引き取りサービスの概要から、引き取りサービスを利用できなかった家電の処分方法までご紹介します。

この記事を参考に、家電を賢く簡単に処分しましょう。

ヤマダ電機の家電引き取りサービスとは?

ヤマダ電機の家電引き取りサービスとは?

ヤマダウェブコムというヤマダ電機の通販サイトで対象商品を購入すると、配送と同時に家電の引き取りを依頼できます。

訪問回収を利用できるのは、テレビ、冷蔵庫、エアコンといった大型家電のみです。

ただし家電リサイクル法により、商品を購入しても別途リサイクル料金がかかります。

家電リサイクル法とは、一般家庭や事務所から排出された家電製品(エアコン、テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)から、有用な部分や材料をリサイクルし、廃棄物を減量するとともに、資源の有効利用を推進するための法律です。
出典元:経済産業省

リサイクル料金は処分する家電・メーカーごとに異なります。

引き取りサービスの料金に関する詳細は次の章をご覧ください。

小型家電リサイクル法の対象品はお店に直接持ち込むと、段ボール1箱1,500円で一括回収してもらえます。

家電引き取りサービスの利用条件
  • ヤマダ電機のサイトで対象商品を購入した人
  • 家電をヤマダ電機の店舗まで運搬した人

ヤマダ電機で家電を引き取ってもらうときにかかる費用

ヤマダ電機で家電を引き取ってもらうときにかかる費用

ヤマダ電機で家電を引き取ってもらうと、いくらか費用がかかります。

費用の種類は以下の3つです。

家電の引き取りにかかる料金の種類
  • リサイクル料金
  • 収集運搬料
  • その他料金

大型家電を処分する場合、リサイクル料金と収集運搬料は必ず支払わなければいけません。

その他料金には、訪問回収費やリサイクル回収品の追加料金が含まれます。

ヤマダ電機の家電リサイクル料金は、以下の表を参考にしましょう。

ヤマダ電機の家電リサイクル料金
  • テレビ:1,320円〜
  • 洗濯機:2,530円〜
  • 冷蔵庫:3,740円〜
  • 電子レンジ:1,000円
  • 天井照明:1,000円
  • 扇風機:1,000円
  • 小型プリンタ:1,000円
  • 炊飯器:500円
  • 掃除機:500円
  • 段ボール1箱:1,500円

ヤマダ電機以外の家電引き取りサービスをご紹介!

ヤマダ電機以外の家電引き取りサービスをご紹介!

ヤマダ電機以外にも、複数の家電量販店で家電引き取りサービスを実施しています。

それぞれお店ごとに利用条件、費用が異なるので比較していきましょう。

ケーズデンキ

ケーズデンキの引き取りサービスを利用する際は、リサイクル料金と収集運搬料金がかかります。

店舗に持ち込むと、出張料金を節約することが可能です。

ケーズデンキでは新たに商品を購入しない人も、家電を回収してもらえますが、追加で3,000円支払わなければいけません。

ケーズデンキの家電引き取りサービス利用条件
  • リサイクル料金:550円〜
  • 運搬費用:1,650円〜
  • 店頭持ち込みなら引き取りサービスのみの利用も可能

エディオン

エディオンは家電の出張回収と店頭回収を行なっています。

家電の引き取りサービスはリサイクル料金と運搬料金がかかり、商品の大きさや重さ、購入した店舗など条件に応じて費用が異なります。

例えば、タブレット端末、ビデオカメラ、モバイルバッテリー等の小型家電であればリサイクル料金は無料です。

ただし、フランチャイズ店舗では小型家電の店頭回収を行なっていません。

家電の回収を行なっている店舗はこちらのページから検索できます。

エディオンの家電引き取りサービス利用条件
  • リサイクル料金:990円〜
  • 運搬料金:1,100円〜
  • 回収のみの利用は別途2,200円かかる

ヨドバシカメラ

ヨドバシカメラでも、出張回収と店頭回収を実施しています。

3辺の長さと重量に応じて回収料金が決められています。

エディオンと同じように携帯電話、カメラ、タブレット等の小型家電は持ち込むと、無料で引き取り可能です。

ヨドバシカメラの店頭で家電を回収してもらう場合、ポイントを使ってリサイクル料金を支払うことができます。

購入した商品と違う家電の回収を依頼したり、配送場所と回収場所が異なったりなど、条件によって運搬料金が高くなります。

ヨドバシカメラの家電引き取りサービス利用条件
  • リサイクル料金:540円〜
  • 運搬料金:無料(新たに商品を買った場合)
  • 運搬料金:2,160円(回収のみ利用する場合)
  • 店頭に持ち込む際の事前予約は不要

ヤマダ電機の引き取りサービス以外で家電を処分する方法4選

ヤマダ電機で引き取ってもらえなかった家電を処分する方法4選

ヤマダ電機やケーズデンキといった引き取りサービスを利用すると、リサイクル料金と運搬料金がかかります。

なるべく処分費用をかけたくないといった方や、運搬せずに処分できる方法を知りたいといった方には、他の方法をおすすめします。

家電を処分する方法を調べて、適切な方法を見つけましょう。

自治体のゴミに出す

処分する家電の種類・大きさによっては、自治体の粗大ゴミに出すことができます。

粗大ゴミとして廃棄すれば、処分費用も比較的安く済みます。

ただし、自治体ごとにゴミの分別が決められているため、処分したい家電の回収を行なっているか確認しておきましょう。

自治体によっては一度に処分できる粗大ゴミの数が限られているので、引越しや大掃除で複数の家電を処分する際は、時間とお金がかかるのが難点です。

粗大ゴミに出すときは、あらかじめ予約をしなければいけません。

地域ごとに多少の違いはありますが、以下の手順を参考にしてください。

STEP.1
粗大ゴミ受付センターに申し込む
電話かインターネットで粗大ゴミ受付センターに申し込みます。
STEP.2
粗大ゴミ処理券を購入する
手数料分の粗大ゴミ処理券を購入します。家電の種類・大きさに応じて手数料が決まっているので、自治体のホームページを確認しましょう。金額が不足していると、家電を回収してもらえない可能性があります。
STEP.3
必要事項を記入する
予約する際に受付番号と回収日を伝えられるので、購入した粗大ゴミ処理券に記入し、家電に貼り付けます。
STEP.4
当日に粗大ゴミを出す
回収日に指定場所まで家電を出せば、業者に回収してもらえます。
自治体でゴミを処分するときの特徴
  • 壊れてしまった家電を安く処分できる
  • 自治体の業者が対応してくれるから安心

リサイクルショップで売却する

リサイクルショップへ売って家電を処分する方法もあります。

家電の製造年式が5年以内で正常に機能するのであれば、査定を依頼してみましょう。

汚れのひどいものや破損している家電は売れないので、他の方法で処分してください。

大型家電を処分したいけど、お店まで運ぶのは難しい…といった方は、出張買取サービスを利用するのがおすすめです。

ただし、買い取ってもらえなくても出張費がかかる業者もあるので、利用料を事前に調べておきましょう。

リサイクルショップの特徴
  • 売れれば処分費用は無料
  • 出張買取を利用すれば処分する手間がかからない

フリマアプリに出品する

買取業者に査定してもらうのが面倒に感じる場合は、フリマアプリに出品して売却することも可能です。

メルカリやラクマ!といったアプリは、10分程度で商品を出品することができるのでとても便利です。

フリマアプリで商品が売れれば、不要な家具をお金に変えることができます。

販売金額のうち数%を手数料として引かれる仕組みなので、商品の出品やアカウントの作成は無料です。

ただし、大型家電を発送する場合、配送料が高いため、販売価格を安くしすぎると利益が出ません。

故障や傷を隠して出品するとトラブルに発展しやすいので、商品説明は詳しく記入しましょう。

フリマアプリの特徴
  • 売れれば処分費用は配送費と手数料のみ
  • 15分程度で登録から出品までできる

不用品回収業者に依頼する

複数の家電をまとめて処分したい方は、不用品回収業者へ依頼しましょう。

不用品回収業者は、家電1点から大量の粗大ゴミまで量を問わず回収してもらえます。

特に大型家電はご自分で運び出すと手間がかかるので業者に依頼することで、簡単に処分できます。

また、自分の都合に合わせてサービスを利用できるのも不用品回収サービスの魅力です。

自治体で家電を処分する場合、早くても1,2週間程度かかってしまいます。

しかし、不用品回収業者なら即日で対応しているところもあるため、今すぐ家電を処分することができます。

不用品回収サービスは家電をなるべく簡単に処分したい方や、ゴミをまとめて処分したい方にぴったりです。

不用品回収業者の特徴
  • 複数の家電をまとめて処分できる
  • 最短即日で対応してもらえる

どの不用品回収業者に依頼するか悩んだらKADODEがおすすめ!

kadode

事業者名KADODE
ホームページhttps://kado-de.jp/area/
問い合わせフォームhttps://kado-de.jp/contact/
電話番号0120-966-926
口コミ評価★★★★★/5

KADODEは全国的にサービスを展開している不用品回収業者です。

年間10,000件の実績があり、スタッフが丁寧に対応してくれます。

最短即日で対応してもらえるため、引越し等で家電をすぐに処分しなければいけない方も利用できます。

24時間365日受付で、相談すれば深夜や早朝にも作業をお願いできるのがKADODEの強みです。

KADODEは定額パックを提供しており、他社では別途料金がかかる出張料やスタッフ追加費がすべて含まれているので、回収してもらう物の量が多ければ多いほどお得になります。

見積もりは無料でお願いできるので不用品回収業者選びにお困りの方は、KADODEに相談しましょう。

まとめ

ヤマダ電機の引き取りサービスから家電の処分方法までご紹介しました。

引き取りサービスは無料で利用できるわけではありませんが、業者の方が自宅まで回収に来てくれるので、家電を簡単に処分できます。

以下のまとめを参考に、家電の処分方法を決定しましょう。

まとめ
  • 家電の処分に手間をかけたくない人:家電量販店の引き取りサービスを利用する
  • なるべく安く家電を処分したい人:自治体の粗大ゴミに出す
  • 使用できる家電を処分する予定の人:フリマアプリやリサイクルショップで売る
  • 複数の家電をまとめて処分したい人:不用品回収業者に依頼する

大型家電別の処分方法を知りたい方は以下の記事もご確認ください。
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