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ソファの処分方法9選!粗大ごみでの出し方やお得に処分する方法などを紹介

引越で新居にソファを持って行きたいけど、サイズが合わなくて新居に移設できないから処分しようか悩んでいる。。。
もうソファを購入してからだいぶ経つので、新しいソファを買って古いソファを処分したいなぁ、、、

ソファを買い取って、処分してくれるところはないのかなぁ、、、

こんなお悩みをお持ちで、不要になったソファの捨て方や処分に困っている方々に、ソファの処分方法を解説・ご紹介していきます。

ソファを自治体で粗大ごみとして処分

ソファをゴミとして処分する場合、粗自治体のルールに従って粗大ごみとして処分しなければいけません。

ではどういった流れでソファを粗大ごみとして処分するのか解説していきます。

自治体の戸別収集を利用してソファを処分

戸別収集を利用して、ソファを粗大ごみとして処分する流れは

STEP.1
粗大ごみ受付センターで予約をとる
電話またはインターネットから、収集日時の予約をとりましょう。
STEP.2
粗大ごみ処理券を購入する
コンビニやスーパー、郵便局などで売られている粗大ごみ処理券を購入して必要事項を記入しましょう。
STEP.3
粗大ごみ処理券をソファに貼る
目立つところ見やすいところに粗大ごみ処理券を貼りましょう。
STEP.4
自宅からソファを指定の場所に出す
予約した収集日時の前夜か当日の朝に、自宅の玄関前や近くのごみ置き場、自治体が指定した場所にソファを出しましょう。

以上の流れでソファを粗大ごみとして処分できます。

自分で廃棄施設にソファを持ち込んで処分する

この方法は地域によってはやっていないところもありますので、事前に現在お住まいの自治体に連絡するか、自治体の公式ホームページで確認しましょう。

持込処分は自分でソファをゴミ処理場・クリーンセンターに運んでいかなければならないので、労力や車両費が必要となりますが、戸別収集よりも安く処分できます。

手順はソファをゴミ処理場・クリーンセンターに運ぶ以外は戸別収集と同じ方法でやり、ゴミ処理場・クリーンセンターの営業時間内に持ち込まなければなりません。

粗大ごみとしてソファを出すのにかかる費用

東京都豊島区の場合

東京都豊島区
戸別収集持込処分はできるが料金の記載なし
1人用のソファ800円
2人用以上のソファ2,000円
ソファーベッド2,000円
MEMO
処理手数料のほかに、1人用のソファは粗大ごみ処理券A券1枚200円と粗大ごみ処理券B券2枚×300円、2人以上用のソファは粗大ごみ処理券A券1枚200円、B券6枚×300円、ソファーベッドはA券1枚200円、B券300円×6枚が必要となります。

参照元:https://sodai.tokyokankyo.or.jp/Sodai/V2ItemList/13116/0/0/0/

東京都国立市の場合

東京都国立市
戸別収集持込処分
1人用で幅が90㎝未満のソファ500円1人用で幅が90㎝未満ソファ370円
2人用以上で幅が90㎝以上180㎝未満のソファ1,000円2人用以上で幅が90㎝以上180㎝未満のソファ750円
2人用以上で幅が180㎝以上のソファ1,500円2人用以上で幅が180㎝以上のソファ1,120円

参照元:http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/soshiki/Dept05/Div03/Sec01/gyomu/0434/0436/0439/1547689088908.html

神奈川県横浜市の場合

神奈川県横浜市
戸別収集横浜市は持込処分なし
1人用でウレタン素材のソファ200円、骨組みがあるソファ500円
2人用でウレタン素材のソファ200円、骨組みがあるソファ1,000円
2人以上用で枠が木製であったり、スプリングを使用しているソファ1,000円
2人用と1人用が分割されているソファ2,000円

参照元:http://www.shigenkousha.or.jp/pdf/sodai02a.pdf

千葉県千葉市の場合

千葉県千葉市ではスプリング入りのイスやソファは、市で処理できないので協力店や購入店舗に処理を依頼または相談することになっています。
参照元:参照元:https://www.city.chiba.jp/kankyo/junkan/shushugyomu/syusyushinai.html

埼玉県さいたま市の場合

埼玉県さいたま市
戸別収集持込処分
1人用スプリング入りのソファ1,100円1人用スプリング入りのソファ550円
2人以上用スプリング入りのソファ2,200円2人以上用スプリング入りのソファ1,650円

参照元:参照元:https://www.city.saitama.jp/001/006/010/003/

自治体で粗大ごみとしてソファを処分するには200円~2,200円の費用がかかることになります。

ソファを自分で解体して可燃・不燃ごみとして出す

ソファを自分で解体すれば、可燃ごみ・不燃ごみとして処分できますので、処分費用がかからないで処分することができます。

ソファの解体に必要な工具や身に着けるもの

ソファを解体するのに必要な工具や身に着けるものをご紹介します。

 

必要な工具や身に着けるもの
  • 怪我をしないように軍手、解体するのに動きやすいい服装を着用する
  • ソファを切断するためのノコギリ(ソファの種類によっては金属用のノコギリ)やカッターナイフ
  • ソファにネジが付いている場合は外すためのドライバー

あとはソファを解体できるスペースを確保しておきましょう。

ソファを細かく切断していき、指定サイズのゴミ袋の入れることができれば、本革や合皮、布で出来ている素材は可燃ごみとして出し、金属製で出来ている素材は不燃ごみとして処分しましょう。

ソファを自分で解体するメリット・デメリット

ソファを自分で解体するメリット・デメリット
メリット・可燃ごみや不燃ごみとして出せるので処分費用がかからない
デメリット・解体作業に必要な工具がないと、工具代がかかる
・解体作業ができるスペースがないと、解体作業自体ができない
・解体には時間と労力がかかる

家具屋の引き取りサービスを利用する

ソファを新しく購入する場合、不要になったソファをその購入したお店で引き取ってくれるサービスをしているお店もあります。

新しいソファの購入を検討している店舗に問い合わせて、引き取りサービスはあるのか、費用はどれくらいかかるのか確認をとると良いでしょう。

ニトリや無印良品、ベルメゾンネットで新しいソファを購入して、不要なソファを引き取ってもらう

ニトリや無印良品、ベルメゾンネットでは不要になった家具の引き取りサービスを行っているので、ソファを引き取ってもらえることができます。

ニトリや無印良品、ベルメゾンネットの家具引き取りサービスを利用するには条件がありますので確認しましょう。

ニトリの適用条件と費用
  • 購入したソファと引き取ってもらうソファが同数量もしくは同容量までのものに限る
  • 配送員設置商品と書かれた商品に限定し、宅配便を使う商品は不可
  • 1度の注文・配送につき3,000円(税抜き)で引き取ってもらえる

参照元:https://www.pa-solution.net/as/scope3/nitori/web/Detail.aspx?id=409

無印良品のソファの引き取りサービスを利用できる条件と費用は

無印良品の適用条件と費用
  • 購入した商品と同じ種類で同じ数量のもの、つまりソファを1つ買ったら、ソファを1つ引き取ってもらえる
  • 一回の注文につき3,000円掛ける注文個数で引き取ってくれる

参照元:https://www.muji.net/mt/contact/guide/accompanying_info/014441.html

ベルメゾンネットの引き取りサービスを利用できる条件と費用は

ベルメゾンネットの適用条件と費用
  • 対象製品と書かれたものと同じ種類の家具
  • 対象製品とは販売価格41,800円(税込)以上のもので、大型商品送料7,150円(税込)がかかる商品
  • 新しい商品の受け取りと同時に、同種類・同数量の不要になった家具を無料で引き取り

参照元:https://www.bellemaison.jp/cpg/interior/furniture_storage_special/furniture_storage_special_index.html

家具引き取りサービスのメリット・デメリット

家具引き取りサービスのメリット・デメリット
メリット・不要になったソファを手間なしに、引き取ってもらえる
デメリット・条件が適用されなかった場合、引き取りサービスを利用できない
・かかる費用が他の方法で廃棄するより割高

リサイクルショップを利用して、ソファを売る

ソファを処分するのに処分費用をかけたくないという方には、リサイクルショップや買取サービスを利用してソファを売ることをおすすめいたします。

買い取ってもらえれば処分費用が無料になるだけでなく収益も得られるので、自分が持っているソファが買取可能かまずは無料査定してもらいましょう。

どんなソファが売れやすく、買い取ってもらえるのか

 

ソファの買取基準と高く売れやすいもの
  • 目立った傷や汚れがなく状態が良く、へたりが少ないソファ
  • ソファ購入時の付属品(クッション、説明書等)がすべて揃っているもの
  • ニトリやIKEAといった低価格帯のソファは売れにくい
  • Cassina ixc.(カッシナーイクシー)、arflex(アルフレックス)などの高級かつ人気で有名なブランドのソファは高く買い取ってもらえる

リサイクルショップや買取サービスの中には、出張査定・買取を行っているところも多いので、わざわざ店舗にソファを持ち込まなくても、買い取ってもらえるという利点もあります。

リサイクルショップでソファを売るメリット・デメリット

リサイクルショップでソファを売るメリット・デメリット
メリット・買取可能なら処分費用がタダになるだけでなく、利益を得られる
・出張買取をしてもらえれば、一切手間がかからない
・無料査定をしているところも多いので、買取可能か不可かすぐに分かる
デメリット・買取不可の可能性もある
・店舗に持ち込んで売るなら、運搬する労力や車両が必要
・売れやすくするために、ソファを綺麗な状態にしておく必要がある

ネットオークションやフリマアプリでソファを出品して売る

リサイクルショップで売れなかったソファでも、オークションやフリマアプリに出品すれば買い手がついて売れるなんてこともあります。

リサイクルショップは、需要があるかないか、状態が良いか悪いかなどで買取可能か不可か決められている場合が多いですが、ネットオークションやフリマアプリに出品すれば、ソファの状態が多少悪くても、利用者数が多く、価格交渉も出品者側と購入したい側でできるので、売れやすいです。

しかし、梱包作業や発送作業を自分で行う労力と、買い手が中々つかないと売れるまでソファを保管し続けなければならないことにもなります。

ネットオークションやフリマアプリでソファを売るメリット・デメリット

ネットオークションやフリマアプリでソファを売るメリット・デメリット
メリット・リサイクルショップで買取不可と言われたソファでも出品して売ることができる
・状態に多少の難があっても、買い手が多く、価格交渉ができるので売れる可能性がある
・売れれば、処分費用はかからずに利益を手にすることができる
デメリット・出品には3.5%~10%の手数料がかかり、売れた際に売上金額から出品手数料が引かれる
・ソファを梱包して、発送作業をする手間がかかる
・送料が自己負担(着払いも選べる)の場合、送料を払わなければならない

梱包に必要な資材(段ボール等)がない場合、資材を購入しなければなりませんし、自分が売りたいソファはいまいくらで売られているのかなどの市場価格を知る必要性もあります。

ジモティーやシェアマなどの掲示板サイトで売る・譲る

ジモティーやシェアマといった掲示板サイトでは、不要になった物のリサイクル・リユースを推奨していて、売ることができたり、誰かにあげたり、物々交換などができます。

しかも売る際の出品手数料が無料で、商品の梱包・発送作業は不要で、家の近くに住む人に直接会ってに手渡しで送ることができ、現金をその場で受け取れます。

参照元:https://jmty.jp/

掲示板サイトでソファを売る・譲るメリット・デメリット

掲示板サイトでソファを売る・譲るメリット・デメリット
メリット・売ること・譲ることができたら、費用が一切かからずに済む
・誰かに無料で譲ることで人の役に立てる
・物々交換できればソファと別の物を交換できる
デメリット・直接相手と会わなければならず、大きいサイズのソファの場合は、渡し方や運搬に苦労する
・直接会う前にキャンセルや取引場所に来ないなどといったトラブルが発生しても、当人同士で解決しなければならない

引越し業者の買取や引き取りサービスを利用する

クロネコヤマトやアップル引越しセンターでは、引越しと同時に不用品を買い取ってもらえます。

クロネコヤマトの不用品買取サービス

クロネコヤマトは引き取りサービスはなく、不用品買取を行っていて購入してから6年以内の家具・布生地を使っていない家具は買取可能なので、不要になったソファの製造年月と生地を確認してから、買い取ってもらえるか確認しましょう。
参照元:http://www.008008.jp/life/buy_detail/

アップル引越しセンターの買取・引き取りサービス

アップル引越しセンターは、引越しと同時に行う不用品買取・引き取りサービスをやってくれます。

アップル引越しセンターの不用品買取は買取可能であれば、買い取ってもらうことができ、引越し費用から買取金額を差し引いてくれます。

引き取りサービスは、何でも引き取ってもらうことができ、無料・有料の引き取り区分があります。
参照元:https://apple-hikkoshi.jp/m-r

引越し業者の買取や引き取りサービスを利用するメリット・デメリット

引越し業者の買取や引き取りサービスを利用するメリット・デメリット
メリット・買い取ってもらえれば利益を得られて、引っ越し費用から差し引いてもらえる
・引越しと同時にやってもらえる
・無料で引き取ってもらえれば、処分費用がかからない
デメリット・買取不可、有料で引き取りとなってしまう場合もある

不用品回収業者を利用する

不用品回収業者を利用すれば、労力・時間などの一切の手間が不要でソファを処分できます。

ソファのみを処分したい場合、単品回収というプランになって、基本料金+作業費+オプション料金(建物の2階から搬出する場合など必要によって)=合計料金となるところが多いです。

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こちらの記事も参考に。

ソファ以外にも回収してもらいたい不用品があれば、まとめて出すことで基本料金や作業費、オプション料金などが含まれたお得なパックプランを業者によっては利用できますので、不用品回収業者を利用する際はソファ以外に他に出す不用品はないか確認しておくことも大事です。

こちらの記事も参考に。

不用品回収業者を利用するメリット・デメリット

ソファ以外にも回収してもらいたい不用品がある場合でも、不用品をまとめて回収してくれる

メリット回収と買取を同時に行ってくれ、回収費用から買取金額を差し引いてくれる業者も多いので、ソファを買い取ってもらいたい方にとって便利
・24時間365日年中無休で営業していて、即日で回収してくれる業者もあるので、引越しをするので急いで処分して欲しい方や普段仕事などで忙しい方でも対応してくれる
・すべての手間を業者に任せることができるので、時間・労力などの負担は一切なくなる
デメリット・自治体などで処分するよりも費用が高くなる
・高額請求や不法投棄する悪質な業者も存在するので、業者選びには気をつけなければならない

まとめ

ソファの処分方法を8つご紹介させて頂きました。

不要になったソファをお金にしたい、ただ安く処分したい、手間なく処分したいなど、自分の条件と合致した方法でソファを処分して下さい。