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スキーウェア・スノボウェアを洗うのにおすすめの宅配クリーニング!料金・保管の有無を比較

スキーウェア・スノボウェアを洗うのにおすすめの宅配クリーニング!

スキーウェア・スノボウェアを洗うなら、どの宅配クリーニングがおすすめ?
単品で出すならリネット、まとめて出すならせんたく便、保管もしたいならリナビスだよ

スキーウェア・スノボウェアは、シーズン終了後にクリーニングに出して、はっ水・防水加工をしてから保管するのがベストです。

クリーニングに出さないまま保管してしまうと、ダメージを与える原因になってしまいます。

宅配クリーニング業者なら、次のシーズンまで保管をしてくれるところも多いので、とても便利です。

このページでは、スキーウェア・スノボウェアを洗うことができる宅配クリーニングを紹介しています。

クリーニング業者選びの参考になれば幸いです。

この記事でわかること
  1. 単品でクリーニングに出すならリネット
  2. パックでまとめて出すならせんたく便
  3. 保管サービスが安いのはネクシーのWash Closet

スキーウェア・スノボウェアをクリーニングに出す際の注意点

スキーウェア・スノボウェアをクリーニングに出す際の注意点

スキーウェア・スノボウェアをクリーニングに出す際は、まず下記の点に注意しましょう。

チェックするポイントなどを詳しく説明していきます。

スキーウェア・スノボウェアをクリーニングに出す際の注意点
  • 汚れの状態を確認
  • 付属品があれば外す
  • ほつれの確認
  • ポケットの中の確認
  • 1:汚れの状態を確認

    目立つ汚れができていないか確認しましょう

    事前に伝えておけば、しみ抜きなどの対応をしてもらえる場合もあります。

    クリーニングから戻ってきた後も、汚れが落ちているか必ずチェックしましょう。

    「汚れが落ちていない」など、仕上がりに満足できない場合は無料で再仕上げをしてくれるクリーニング業者もあります。

    2:付属品があれば外す

    フードやファー、ベルトなどの外れる付属品は外すようにしましょう。

    付属品がついたままクリーニングに出すと追加料金がかかる場合もありますし、クリーニング中に紛失してしまう場合もあります。

    3:ほつれの確認

    スキーやスノボも激しく動くスポーツです。気がつかない間に生地の破れやほつれが生じてしまうこともあります。

    破れやほつれを見つけたら、あわせて修繕を依頼しても良いでしょう(業者によっては有料のところもあり)。

    ほつれをそのままにしておくと、クリーニング中にほつれや破れがひどくなってしまう可能性もあります。

    4:ポケットの中の確認

    ポケットの中にお金や鍵など、大切なものが入っていないか確認しておきましょう

    ウェアにはポケットがたくさんついているので、面倒でもひとつひとつ裏返してチェックすると確実です。

    スキーウェア・スノボウェアを洗う時のクリーニング業者の選び方

    スキーウェア・スノボウェアを洗う時のクリーニング業者の選び方

    スキーウェア・スノボウェアのクリーニング業者を選ぶときは、下記のような点に注目しましょう。

    クリーニング業者の選び方
    1. 料金
    2. ウェア専用の洗浄を施してくれるか
    3. 防水加工や汗抜き加工などのオプションがついているか
    4. 保管サービスの有無

    クリーニング料金の安さだけで決めるのではなく、どのようにクリーニングをしているのか、必要なオプション・サービスがあるか、などを判断材料にしてみてください。

    ウェアは限られたシーズンしか着ないので、来シーズンまで預かってもらうのもおすすめです。

    スキーウェア・スノボウェアを洗える宅配クリーニング業者を比較

    スキーウェア・スノボウェアを洗える宅配クリーニング業者を比較

    スキーウェア・スノボウェアを洗うことができる宅配クリーニング業者は下記のとおり。

      ウェア(上・下) ウェア(つなぎ) はっ水加工
    リネット
    初回は割引あり
    上 2,970円
    下 1,960円
    4,800円 400円
    ネクシー 上 2,400円
    下 1,800円
    3,900円
    洗濯倉庫 上 2,190円
    下 1,440円
    2,300円 800円~
    ホワイト急便 上 1,020円~
    下 1,120円~
    1340円~ 店による
    白洋舍 上 1,600円
    下 1,450円
    サロペット 1,800円
    ワンピース 2,650円
    上は800円
    下は725円
    リナビス パック式 3点4,920円 1点につき1,078円
    せんたく便 パック式 5点5,980円 1,500円
    ※パック全品に適用
    クリーニング東京 パック式 7点7,280円 1,400円
    ※7点パック利用の場合

    ※すべて税抜

    業者によって洗い方や値段、オプションなども変わるので、お持ちのウェアに最適なサービスを選んでくださいね。

    【単品クリーニング】初めて利用するなら最安は リネット

    リネット

    「リネット」には、初めて利用する方を対象とした初回割引(30%オフなど)があります

    初回割引を受けるためには、月額有料会員に登録する必要がありますが、1回利用しただけで十分もとは取れます。

    リネットではスキーウェア・スノボウェアだけでなく、スキー手袋やネックウォーマーなどの小物クリーニングも行っているので、一式まとめて出すことも可能。

    通常クリーニングと、1着ずつ手洗いで仕上げるデラックスクリーニングがあります。

    オプションのはっ水加工は、通気性を保ちつつ、水滴や油、汚れ、花粉などをガード。

    品質・価格ともに良心的なので、リネットは宅配クリーニング初心者にもおすすめです。

    リネットの料金
    • スキーウェア・スノボウェア(上) 2,970円~
    • スキーウェア・スノボウェア(下) 1,960円~
    • つなぎタイプ 4,800円~
    • オプション:はっ水加工 +400円

    【パック式】まとめてクリーニングに出すなら せんたく便

    せんたく便

    パック式でまとめてクリーニングに出すなら、おすすめは「せんたく便」

    料金も安いですし、コースも豊富。

    パックは、5枚・10枚・15枚・20枚・30枚からお好きなコースを選ぶことができます。

    保管の有り無しで料金が若干変わります。

    クリーニング料金
    • 【保管なし】最速5パック 5,980円(税抜)~
    • 【保管あり】保管5パック 7,980円(税抜)~
    • オプション:はっ水加工 5パック1,500円

    スキーウェア・スノボウェアの保管サービスが利用できるのは?【保管料金を比較】

    スキーウェア・スノボウェアが洗える宅配クリーニング業者のうち、保管サービスの有無や料金などをまとめました。

      保管サービスの有無 料金(税抜)
    リネット
    プレミアムクローク

    ~最大8ヶ月
    5点 7,800円~
    ネクシー
    Wash Closet

    ~最大7ヶ月
    7点 9,500円~
    洗濯倉庫
    ~最大9ヶ月
    1点につき+500円〜
    ※パック料金もあり
    ホワイト急便
    ~最大9ヶ月
    10点 12,000円
    白洋舍 5点 12,500円~
    リナビス
    ~最大12ヶ月
    20点 4,500円~
    ※保管のみ、クリーニングは別料金
    せんたく便
    ~最大11ヶ月
    5点 7,980円~
    クリーニング東京
    ~最大11ヶ月
    7点 8,980円~

     
    保管サービスを比較すると、料金的に一番お得なのはネクシーの「Wash Closet」ですね。

    クリーニング料金に保管サービスの料金が含まれているため、保管サービスの利用で別途お金がかかることはありません。

    保管サービスを利用すれば、かさばるウェアを預かってくれるのでクローゼットの中がスッキリします。

    スキーウェア・スノボウェアをクリーニングに出すなら「はっ水・防水加工」を追加するのがおすすめ

    スキーウェア・スノボウェアをクリーニングに出すなら「はっ水・防水加工」を追加するのがおすすめ

    シーズン後にスキーウェア・スノボウェアをクリーニングに出すなら、「はっ水・防水」オプションを追加しておきたいところです。

    はっ水加工・防水加工とは
    • はっ水加工…通気性を保ちながら水や風などを遮断する
    • 防水加工…レインコートのように完全に樹脂でコーティングする

    つまり、クリーニング時に「はっ水・防水」加工をしておけば、水分や汚れもつきにくくなり、防寒効果も高まるというわけです。

    「はっ水・防水」加工の料金相場は600~1,000円程。

    ウェアは着用する度に防水機能が落ちていくので、長く着るためにもオプションを追加するのはおすすめです。

    スキーウェア・スノボウェアを洗う頻度は?汚れが気になったタイミングで洗う

    スキーウェア・スノボウェアを洗う頻度は?汚れが気になったタイミングで洗う

    スキーウェア・スノボウェアは、汚れや汗が気になったタイミングでクリーニングしましょう

    スキーウェア・スノボウェアは直接肌に触れるものではありません。

    そのため、臭いや汚れが気にならないのであれば、よく乾かして保管するだけで次回もそのまま着ることができます。

    必ずしも、使用するたびに洗う必要はありません。

    着るたびに洗濯機を使って洗っているとウェアも傷んでしまい、防水機能も落ちていってしまいます。

    しかし、全く洗わないでいると今度は汚れがシミ・カビの原因となり、防水機能の低下や虫食いなどをひきおこしてしまうことも。

    適度に洗うのが一番というわけです。

    洗濯表示を見て自宅で洗濯するのも良いですが、心配ならクリーニングを利用しましょう。

    スキーウェア・スノボウェアはシーズンが終わったらクリーニングに出し、はっ水・防水加工をしてから保管するのが長持ちの秘訣です。

    スキーウェア・スノボウェアのクリーニングにかかる日数・料金相場

    スキーウェア・スノボウェアのクリーニングにかかる日数・料金相場

    スキーウェア・スノボウェアのクリーニングにかかる日数・料金相場は下記のとおりです。

      料金相場 かかる日数
    店舗クリーニング 約1,000円~5,000円 3~4日
    宅配クリーニング 約1,000円~5,000円 5~7日

     
    宅配クリーニングの方が料金が高いイメージですが、実際はそんなに変わりません

    宅配クリーニングには初回割引や会員割引などを導入している会社がほとんどなので、店舗クリーニングより安く済むこともあります。

    料金相場の幅が広いのは、ウェアの種類によってクリーニング料金に差があるからです。

    たとえば、特殊な洗い方をする場合(ファーがついているなど)は通常より料金が高めになります。

    クリーニングにかかる日数については、往復の配送期間分、宅配クリーニングの方が時間がかかります。

    ただ、多少日数が長くなったとしても、かさばるスキーウェア・スノボウェアを自宅にいながらクリーニングに出せるのはメリットですね。

    宅配クリーニングの業者選びで迷っている方は以下の記事もご覧ください。

    クリーニング後のスキーウェア・スノボウェアを保管する方法

    クリーニング後のスキーウェア・スノボウェアを保管する方法

    クリーニングに出したスキーウェア・スノボウェアをそのまま保管するのは好ましくありません。

    3つのポイントをご紹介するのでスキーウェア・スノボウェアをできるだけ長く使用するためにも、よく確認しておきましょう。

    スキーウェア・スノボウェアを保管するポイント

    1:ビニール袋を外す

    クリーニングに出すとついてくるビニールカバーは外しましょう。

    次に着用するまでビニール袋を付けたままにする方もいますが、外すことが推奨されています。

    ビニール袋を被せていると、スキーウェア・スノボウェアの湿気が取れずカビの発生につながります。

    スキーウェア・スノボウェアはシーズンごとにクリーニングに出すことが多いので、カビ防止としてビニールを外して半日程度部屋干ししておきましょう。

    2:スキーウェア・スノボウェアを確認する

    スキーウェア・スノボウェアをクリーニングに出したら仕上がりをチェックしましょう。

    元々ついていた汚れ・シミが落ちているか、ほつれができていないかを見ていきます。

    保証がついている業者は納得いかなければ、再度クリーニングを依頼できます。

    ただし、保証期間が決まっているため、クリーニングから戻ってきたらなるべく早く確認しましょう。

    3:ハンガーをかけ直す

    スキーウェア・スノボウェアが床に落ちたり、型崩れしたりしないように、確認が終わったらハンガーをかけ直します。

    細いハンガーは耐久性が乏しく、曲がってしまうこともあります。

    クリーニングに出しても型崩れしてしまうと長く使用することができません。

    アウター用のハンガーもあるので、ウェアの肩幅にあったハンガーを利用しましょう。

    【まとめ】ウェアはシーズン終了後にしっかり洗って保管しよう

    スキーウェア・スノボウェアは長く着るためにもシーズン毎のメンテナンスは欠かせません。

    シーズン終了後は汚れを落とし、はっ水・防水加工をして保管するようにしましょう。

    ウェアをクリーニングに出す際は、シーズン直後の割引キャンペーンなどを狙うとお得です。

    クリーニングとあわせて保管サービスを利用すれば、かさばるウェアをクローゼットにしまっておく必要もありません。

    クローゼットの収納に困っているという方は、利用を検討してみてくださいね。

    記事の要点まとめ
    1. 単品でクリーニングに出すならリネット
    2. パックでまとめて出すならせんたく便
    3. 保管サービスが安いのはネクシー