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ふとんリナビスはどんなサービス?料金・メリット・デメリットをご紹介!

ふとんリナビスの口コミ評判はどう?

衣類のクリーニングでは「おせっかい」なサービスやコストパフォーマンスのよさが評判のリナビス。

しかし、布団クリーニングとなるとサービス内容やクリーニング方法も変わってきます。

「実際のところどうなの?」と思っている人も多いはず。

ここではリナビスの布団クリーニングについて、その「特徴」や「料金」、「メリット・デメリット」などをわかりやすく解説していきます。

結論を少しお話すると、「家族のぶんの布団をまとめてクリーニングしたいとき」や「複数の布団を長期間保管してもらいたいとき」には、おすすめです。

リナビスの布団クリーニングについて知りたいという人は、ぜひ最後まで読んでいただければと思います。

リナビスの布団クリーニングとは?主な特徴

リナビスの布団クリーニングとは?主な特徴

リナビスの布団クリーニングは、仕上がりのよさが特徴です。

田舎のきれいな水による丸洗いと、他社にはない自然乾燥によって、布団が清潔でフワフワになります。

実績も豊富で、これまでクリーニングしてきた布団は140万枚以上ということもあり、信頼して任せられます。

料金面は後ほど詳しく解説しますが、リーズナブルな設定となっています。

また、サービスが改善されていっている点も、利用するうえでは安心材料です。

以下のように、ますます使い勝手がよくなってきています。

リナビスの布団クリーニングでできるようになったこと
  1. セミダブル・ダブルサイズの布団がクリーニングできるようになった
  2. 長期間の保管サービスが開始された

リナビス(布団)でクリーニングできるもの・できないもの

リナビス(布団)でクリーニングできるもの・できないもの

リナビスの布団クリーニングでは、次のようなものがクリーニングできます。

リナビス(布団)でクリーニングできるもの
  1. 布団(羽毛・羊毛・綿・化学繊維など)
  2. ベビー布団
  3. 毛布
  4. タオルケット
  5. シーツ、敷パット
  6. 枕(ソバガラ、低反発を除く)
  7. こたつ布団、座布団
他の宅配布団クリーニングと同じように、ほとんどの寝具が取り扱いの対象です。

こたつ布団や、座布団なんかも布団と一緒に出すことができます。

一方で、次のようなものは、リナビスでクリーニングできません。

クリーニングできないものを送ってしまうと、返却の送料がかかるので注意しましょう。

リナビス(布団)でクリーニングできないもの
  • キングサイズ・クイーンサイズの布団
  • マットレス
  • ムートン素材、本革素材のもの
  • ノンキルト加工のもの
  • 破れや穴があるもの
  • 汚れやニオイがひどいもの
  • 濡れているもの
布団のサイズに関しては、キングサイズ・クイーンサイズが取り扱いの対象外です。

また、羽毛布団などは、ノンキルト加工でないか確認しておきましょう。

ノンキルトとは、糸などで縫い合わせず、接着剤で生地を合わせてある状態のこと。

これは他の布団クリーニングでも受け入れてもらえない場合が多いので、確認しておきたいところですね。

そのほか、おねしょなどで濡れている場合などは、乾かしてから送る必要があります。

また、汚れやニオイの状態によっては、一度問い合わせてからお願いしたほうが、安心です。

リナビス(布団)の料金システム

リナビス(布団)の料金システム

リナビスの布団クリーニングは、布団の枚数で値段が決まるシステム。

一度に6枚まで出すことができますが、枚数が多くなるほど1枚あたりの値段が割安になっていきます。

具体的な料金は次のとおりです。

敷布団0枚敷布団1枚敷布団2枚敷布団3枚敷布団4枚
掛布団0枚9,300円12,800円14,400円16,800円
掛布団1枚8,800円12,300円13,900円16,300円
掛布団2枚11,800円13,400円15,800円
掛布団3枚12,900円15,300円
掛布団4枚14,800円

※価格はすべて税抜表記

他の布団クリーニングと比較すると1枚なら平均的な料金といえます。

しかし、2枚以上となると非常に割安です。

しかも上記のクリーニング料金には、最大12ヶ月間の保管サービスが含まれているのが嬉しいところです。

他社の宅配クリーニングでは保管サービスが有料オプションとなっているところも多いですが、リナビスでは無料になっています。

保管サービスの利用を前提で考えると、かなりお得です

ちなみに、サイズの大きな布団に関しては、セミダブル・ダブルサイズは1枚あたり2,200円の追加料金が必要です。

布団以外の寝具の料金

布団以外の寝具は、以下のように、種類ごとにオプション料金が決まっています。

その他小物のお布団 … 1点 2,990円(税抜)
毛布、ベットパッド、タオルケット、寝袋、座布団、
ベビー布団(掛、敷)、電気毛布、お風呂マット、トイレマット
・シーツ・カバー … 1枚 800円(税抜)
・枕 … 1個 1,500円(税抜)
(引用:リナビス布団クリーニング

追加できるオプションと、その料金

リナビスでは追加オプション(抗菌・防臭・防ダニなどの加工)はありません。

「小さいお子さまへの安全性を配慮して、薬剤を使うような加工はしない」というのが、リナビスの方針のようです。

だからといって、ダニや菌が増殖しやすいのかというと、そうでもありません。

丸洗いでダニ自体やダニのエサになる汚れも落ちていますし、熱風乾燥で滅菌もできています。

(このあたりは個人の考え方にもよりますが、わずかな化学物質でも赤ちゃんや小さなお子さまへの影響がないとは言い切れない部分もあります。そのため、リナビスはより安全な方法をとっていると言ってもいいでしょう。)

送料

リナビスの布団クリーニングは、基本的にすべてのパックが送料無料です。

ただし北海道・沖縄・離島は別途送料がかかります。

北海道・沖縄・離島でかかる別途送料
  1. 北海道、一部離島 …別途送料1,900円(税抜)
  2. 沖縄 …別途送料5,500円(税抜)

支払い方法

支払い方法

リナビスでは次の3種類の中から支払い方法が選べます。

リナビスの支払い方法
  1. クレジットカード払い
  2. NP後払い
  3. 代金引換

宅配クリーニングでは、カード払いや代金引換が用意されているのは普通です。

しかし、後払いがあるのは珍しいですね。

注文後に送られてくる請求書を持ってコンビニや郵便局、銀行に行けば、現金で支払いができるシステムです。

代金引換よりも手数料が安く済むので、現金で支払いたい人にとっては助かります。

リナビスの布団クリーニング メリット

リナビスの布団クリーニング メリット

リーズナブルな料金

リナビスのメリットとしてまずあげられるのが、料金のリーズナブルさ。

とくに3枚以上だと、保管サービスがある布団クリーニングとしてはほぼ最安です。

送料もかかりませんし、多くの布団をまとめてクリーニング、保管したい場合はお得に利用できます。

最大9カ月の保管サービスが無料

以前のリナビスでは、布団の保管サービスを行っていませんでした。

しかし、最近になって開始した保管サービスの預かり期間はなんと最長9カ月。

保管期間が6カ月ほどの業者や、有料の業者もあるなか、長めの保管期間が無料なのは助かります。

収納場所をとる布団を預かってもらえば、押し入れもスッキリします。

また、温度や湿度が管理された状態で保管してもらえるため、カビが生えたり、ダニが増えたりといった心配もありません。

一度の注文で6枚までクリーニングできる

他の布団クリーニングでは、一度に2~3枚までしか出せなかったり、集荷袋が小さくて実際は多くの枚数を出せなかったりします。

しかし、リナビスでは一度の注文で6枚出せますし、集荷袋の大きさも充分。

家族のぶんの布団を一度でクリーニングしたい場合などは便利です。

アレルギーの原因を99.8%除去

布団に蓄積されたダニの死がいやフンは、アレルギーや小児ぜん息の原因となります。

リナビスの布団丸洗いでは、こういったアレルゲン物質の除去率が99.8%と非常に優秀です。

布団を40℃以上の温水で丸洗いすることで、ダニの死がいやフンはもちろん、ダニのエサとなる皮脂やフケなどもきれいに洗い流します。

小さなお子さまがいる場合は、安心して清潔な布団に寝かせてあげられますね。

ふわふわの仕上がり

リナビスでは、丸洗いしたあとの布団を自然乾燥しているのも大きな特徴です。

自然乾燥には広い敷地が必要なことや、時間がかかることから、一部の高級クリーニングをのぞいて他社ではあまり行われていません。

この自然乾燥のメリットはなんといっても仕上がりのよさ。

フワフワ感が大切な羽毛や羊毛の布団も、普通の中綿布団もフカフカの仕上がりです。

また、乾燥機で回転させて無理に乾かすことがないので、中身がかたよったりする心配もありません。

リナビスの布団クリーニング デメリット

リナビスの布団クリーニング デメリット

1枚のみだと割高

リナビスで布団を1枚のみクリーニングしようと思うと、他社と比べても割高な料金になってしまいます

ただ、2枚以上からは料金がかなり下がっていきます。

リナビスをお得に利用するなら、2枚以上の布団をクリーニングに出しましょう。

集荷・配達が佐川急便

リナビスでは、衣類のクリーニングと布団のクリーニングで集配業者が異なります。

集配業者は下記のとおり。

集配業者
  1. 衣類クリーニング…クロネコヤマト(ヤマト運輸)
  2. 布団クリーニング…佐川急便

やはりクロネコヤマトのほうが評判も良く、安心感があるイメージです。

ただ、佐川急便も大手の配送業者ですから、実際は荷物の取り扱いも心配ありませんし、時間指定も細かくできて利便性もおとりません。

要はイメージの問題といえるかもしれませんね。

セミダブル・ダブルサイズをたくさん出すと割高

先ほどメリットでも説明したとおり、シングルサイズのみであればリナビスの料金はかなり割安です。

しかし、セミダブル・ダブルサイズを多くの枚数出したい場合は、注意する必要があります。

1枚あたり2,160円の追加料金が一律でかかってしまうため、多くの枚数を出すと割安さが薄れてしまうからです。

利用するときは、その点を計算してお得に利用したいですね。

リナビス 布団クリーニングのよくある質問

リナビス 布団クリーニングのよくある質問

Q:集荷バックのサイズは?

リナビスの集荷バックは、下記のようなサイズになっています。

・1枚~2枚用の集荷袋:たて65×よこ65×高さ30 (cm)
・3枚~4枚用の集荷袋:たて65×よこ102×高さ45 (cm)

圧縮袋に詰め込むのがルールとなっているため、圧縮の手間はかかります。

ただ、あらかじめ集荷バッグのサイズがわかっていると安心して利用できますね。

まとめ

ここまで「リナビスの布団クリーニング」について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

リナビスは、これまで140万枚以上の布団をクリーニングしてきた実績があり、仕上がりのクオリティも信頼できます。

料金面でも、保管サービスのある布団クリーニングの中で最安レベル。

ベビー布団や毛布などは、2枚で1枚扱いなのも嬉しいところです。
シーツや枕はオプションとして出すことになるため、集荷袋に入れば何個でもクリーニングできます。

人体への影響を考慮して抗菌・防臭・防ダニなどのオプションはありません。

しかし、丸洗い後の布団はダニの除去率が99.8%と洗濯のレベルが高く、充分に清潔な布団になります。

利用するにあたって注意が必要なのは、1枚だと割高になってしまう点、セミダブル・ダブルサイズには一律の追加料金がかかってしまう点です。

しかし、これらの点に気をつければ、使い勝手のいいサービスといえます。

「お得に複数の布団をクリーニング・保管したい」、「クリーニング自体のクオリティも妥協したくない…」そんなニーズを満たしてくれる布団クリーニングといえるでしょう。