遺品整理の時期について徹底解説

プリンターを捨てる方法6選!メーカー下取りの方法や買取料金はいくら?

「プリンターの処分ってどうしたらいいの?」

「プリンターを捨てる費用を出来るだけ抑えたい」

急な故障や、買い替え、不用品の整理など理由は様々ですが、プリンターを処分するとなった時、いくつか方法があるのはご存知でしょうか?

様々な処分方法を知っておくだけで、急な処分でも慌てず適切な方法で捨てることが可能に。
この記事では、プリンターを捨てる為の事前に注意しておく点や、簡単な処分方法などについて詳しくご紹介していきたいと思います。

プリンターを捨てる前に確認したい注意点

プリンターを捨てる前に確認したい注意点

プリンターを捨てる際、そのまま捨てればいいと思っている方は多いのではないでしょうか?

実は、捨てる前に事前にチェックしておかなければならないものがいくつかあります。

ここからは、プリンターを捨てる際の注意点について確認していきましょう。

個人情報、データの削除を行う

まずは個人情報、データの削除です。

プリンターに「ハードディスク」「内蔵メモリー」が搭載されているプリンターは、データが残っています。

その為、そのままプリンターを捨ててしまうと個人情報が悪用されてしまう可能性も。

プリンターを捨てる際は、プリンターに残っているデータをしっかりと削除してから捨てるようにしましょう。

また、SDカードや、USBメモリが挿入されたままの場合も、同じように個人情報が流出する原因となりますので、確認しておかなければなりません。

インクカートリッジの処分

プリンターを捨てる時、中のインクカートリッジはそのままでいいのでしょうか?

実は、インクカートリッジは「可燃ごみ」や、「不燃ゴミ」として処分することが出来ます。

また郵便局や、家電量販店ではインクカートリッジの回収ボックスを設置しているところもあり、リサイクルとして処分することも可能です。

未使用や、あまり使っていないインクカートリッジは、また別の買い替え後のプリンターでまた利用できる場合もありますので、保管しておくのも良いでしょう。

プリンターを捨てる簡単な方法6選!

プリンターを捨てる簡単な方法6選!

データの削除、インクカートリッジの処分について確認できたら、いよいよプリンターを捨てましょう。

ここからは、プリンターを捨てる簡単な方法について6つご紹介していきたいと思います。

粗大ゴミとして自治体に回収してもらう

プリンターは粗大ゴミとして捨てることが出来ます。

粗大ゴミであれば、処分費用を抑えることが出来るというメリットがあります。

自治体に回収してもらうためには、「リサイクル料」「運搬料」の二つが費用としてかかります。

基本的には、これら二つの費用の代わりとして、「リサイクル券」というような券を郵便や、コンビニで購入することで、処分費を支払います。

ただし、オフィス用の複合機の場合は、大きさや種類などにより、回収してもらえないケースもありますので、注意が必要です。

料金や、回収可能な品目については地域によって異なりますので、自治体のホームページで確認しておきましょう。

粗大ゴミのデメリットとして、指定日までは、保管しておく必要があるので、引っ越しや移転などにともなう緊急の処分に対応出来ないということです。

引っ越しなどによる不用品の処分は、指定日などを把握した上で捨てなければならないので、計画的に処分できるよう注意が必要です。

不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者に回収を依頼する方法です。

殆どのゴミは回収できるので、分別の必要がなく手軽に処分できます。

最近では即日対応可能な業者も増えており、緊急での処分も出来るようになりました。

不用品回収業者のメリットは、こうした手間や時間の手間を省くことが出来るという点にあるでしょう。

電話やホームページから見積もり依頼をすれば、当日はスタッフが回収してくれるので、こちらで必要とする作業はありません。

不用品回収業者のデメリットは、単品の処分だと他の処分方法に比べて費用が高くなってしまうという点です。

不用品回収業者の殆どは、トラック単位での料金設定になっているので、大量ゴミの処分に向いています。

プリンター単品で処分したい場合は、他の方法で処分することをオススメします。

知り合いに譲渡する

知り合いに譲ることで、処分する方法です。

費用が掛からず、処分することが出来るのがこの処分方法のメリットです。

最近では、「ジモティー」などの地域密着型のアプリもあり、地域間で不要になったものを譲ったり、貰ったりすることが出来るようになりました。

ただし、譲渡する際は宅配ではなく、手渡しが殆どなので車が必須となる場合があります。

また、使用感があるものや、傷・汚れが目立つ場合は、貰い手が見つかるまで時間がかかってしまうというのが、譲渡によるデメリットと言えるでしょう。

メーカーの下取りサービスを利用する

メーカーでの下取りサービスを利用することで処分する方法です。

買い替えと、処分の両方を一度にでき、新しいプリンターの購入が少し安くなるというメリットがあります。

オークションやフリマサイトで販売する

オークションやフリマサイトで売ることで処分する方法です。

処分費用がかからず、ちょっとした収入を得て処分出来るのがメリットです。

ただし、注意すべき点もあり、これらの方法では「発送料」を考慮しておく必要があります。

宅配便では「3辺の大きさ」、「重さ」、「距離」によって料金が変わってきます。

その為、発送料を考慮して価格を設定しておかないと、送料が上回ってしまうということもあるので十分注意が必要です。

送料の相場は、おおよそ1,700円~2,500円前後かかります。

また、買い手の殆どは傷・汚れ、使用年数などについて細かくチェックしています。

特に年数がかなり経っていたり、付属品がない場合は買い手がなかなか見つからないということも十分にあります。

購入者とのやり取りや、時間がかかりやすいのがフリマサイトのデメリットなので、利用する際はこれらのことを理解した上で販売しなければなりません。

リサイクルショップに買い取ってもらう

リサイクルショップで買取を依頼することで処分する方法です。

フリマサイトやネットオークションに比べて、得られる収入は少ない場合もありますが費用をかけずに処分することが出来るという点では、メリットであると言えます。

リサイクルショップで買取を依頼する場合は、持ち込みによる買取依頼がオススメです。

最近では、出張買取が出来る会社もも増えましたが、出張費がかかってしまい、査定額から差し引かれる場合も。

また、買取りには基準があり、一部のプリンターは買取付加と言われる場合もあるので注意しましょう。

買取り出来る条件は以下のような場合です。

買取り可能な条件

  • 製造年数が5年以内
  • 国内ブランドである
  • 傷、汚れがなく動作している
  • 説明書や付属品が揃っている

家電製品は寿命が5年以内と言われており、それを超えている場合は性能が落ちていたり、動作が重かったりなどの理由から買取が難しくなるようです。

また、国内ブランドであれば人気が高いので、需要が高く買取をしてもらいやすくなります。

プリンターの下取りサービスを行っているメーカー

プリンターの下取りサービスを行っているメーカー

キャノンやエプソンでは下取りサービスを取り扱っているので、買い替えを考えている場合には少し安く購入することが出来ます。

キャノン

キャノンでは「らくらく買替便」という下取りサービスが提供されており、新しく商品を購入した場合、商品の配送時に、不要になったプリンターを下取り回収してくれます。

らくらく買替便では事前申し込みが必要となり、「下取り送付状」「楽々買替便購入時の納品書コピー」を下取りするプリンターと同梱する必要があります。

エプソン

エプソンでの下取りサービスは会員限定となっており、同じく新しい商品が到着した際に、不要になったプリンターを下取りに出すことが出来ます。

家電量販店の場合は、メーカー下取りとは違い、一定の条件を満たせば無料回収してくれるサービスとなっている場合がほとんどです。

ビックカメラ

5,500円(税込)以上の商品購入1点につき、
対象リサイクル品1点を無料回収してくれる

ヨドバシカメラ

「持ち込みによる即日買取」
「商品購入により、リサイクル品を発送後査定」
以上の2種類がサービスとしてあります。

エディオン

小型家電リサイクルでのサービスを取り扱っています。
下取りではないので、回収料として550円(税込)が掛かり、
縦・横・高さの合計が120cm以内で重さが10Kg以下が条件となっています。

プリンターの下取り相場は大体いくら?

プリンターの下取り相場は大体いくら?

プリンターを下取りに出した場合、その相場はいくらになるのでしょうか?

メーカーごとに異なりますが、プリンターを下取りに出した場合、おおよそ1.000円~2,000円が相場となっています。

また、家電量販店で下取りをする場合は、商品の購入1点につき、条件を満たしている場合に無料で下取りが可能となっています。

下取り金額はそこまで見込めませんが、フリマサイトやリサイクルショップでは売ることが出来ないような、古く使用感があるプリンタの場合は、状態が悪くても下取りで処分することが出来るのでオススメです。

業務用プリンターの捨て方でおすすめは?

業務用プリンターの捨て方でおすすめは?

業務用プリンターを捨てる場合は、不用品回収業者に依頼するか、家電量販店に引き取りを依頼するのがオススメです。

業務用プリンターは家庭用に比べて、大きさや重さが倍くらい違います。

そのため、大きさや重さの規定がある粗大ゴミとして捨てるには難しいと言えます。

また、フリマサイトの場合は、万が一売れたとしても大型家電として扱われる業務用プリンターでは、送料が高くついてしまう為、注意が必要です。

こうしたことから、業務用プリンターを捨てる場合はメーカー下取りや、不用品回収業者を利用するのが一番適切な処分だと言えます。

メーカーでの下取りであれば、プリンターの状態が悪くても回収してもらえるというメリットがあります。

また、不用品回収業者の場合はトラックでの回収処分になるので、一律の料金で大きさ、高さを気にせず処分する事ができます。

プリンターの処分におすすめの業者「KADODE」

KADODE

KADODE
対応エリア日本全国の広い地域
最安値プランSSパック 5,000円
対応可能業務不用品回収、遺品整理、ゴミ屋敷片付けなど
営業時間24時間365日
ホームページhttps://kado-de.jp
電話番号0120-966-926

「KADODE」は、単品から大量ゴミまで適正なプランで回収してくれる不用品回収業者です。

不用品回収業者では、トラック単位での料金設定の為、単品・少量ゴミでの処分は、かえって費用がかかってしまうと説明しました。

しかし、KADODEの場合は「荷物量」に合わせて料金プランが設けられているので、余分な費用を払わず、適切な料金で処分する事が出来ます。

KADODEの一番の魅力は、柔軟性の高さです。

荷物量に合わせたプランを選べることはもちろん、それぞれのプランをカスタマイズすることが出来ます。

料金プランは、「車両費」「出張費」「スタッフ追加」などがコミコミとなっているので、追加料金が一切かかりません。

昨日対応も可能なので、引っ越し、移転などの緊急なゴミの処分でも安心して依頼することが出来ます。

プリンターの捨て方まとめ

プリンターを捨てる際は、データが残っていないか、カートリッジの取り忘れがないかを事前に確認し、捨てるようにしましょう。

「費用」を省きたい場合は、フリマサイトやリサイクルショップ、粗大ゴミなどの処分で費用を抑えることが出来ます。

ただし、フリマサイトなどの利用する際は、送料がかかるということを考慮して価格の設定することに注意しなければなりません。

対して、「時間・手間」を省きたい場合は、不用品回収業者に依頼するのが一番です。

引っ越しや、移転、店舗改装などの限られた時間での不用品の処分にも、不用品回収業者による回収が最も最適な方法と言えます。

プリンターを捨てるには様々な方法があるため、これらの捨て方を知っておくだけでも状況に合わせて捨てることが出来ます。

プリンターの処分に困ったら、是非この記事を参考にしてみてくださいね。

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