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電子レンジの捨て方・処分方法7選|家電量販店の引き取りサービスから不用品回収業者に依頼する方法!

電子レンジを捨てる方法に困っているのではないでしょうか?

どこの家庭にもある電子レンジ。引っ越しや、買い替えなどで不要になったとき電子レンジを処分しなければならないときがあると思います。

今回は、電子レンジの捨て方について解説をしていきたいと思います!

電子レンジはなかなか捨てる機会があるものではありません。いざ捨てることになる時に困ってしまうこともあるので、是非覚えてみてはいかがでしょうか。

電子レンジの処分に関する知識3つ

電子レンジの処分に関する知識3つ

食べ物を温めたり、料理の下ごしらえとして使用されている電子レンジ。最近では電子レンジひとつで完結してしまう調理方法もあるほど家庭では重宝されています。

そんな電子レンジですが、捨て方についてよく知らない方が多いのではないでしょうか。

普段のゴミとして捨てることができないのはご存じだと思いますが、きちんと決まった方法があるので紹介していきたいと思います。

電子レンジは自治体でリサイクルできる?

電子レンジは、自治体で粗大ゴミとして回収してもらうことができるものです。

家電製品には自治体に「回収できるもの」と「回収できないもの」があります。大型の家電製品(冷蔵庫・エアコン・洗濯機・テレビ)は家電リサイクル法によって指定された方法によって処分することが決められているんです。

家電リサイクル法に対象の4品目以外の、小型の家電製品であれば回収してもらうことができます。

電子レンジはこの「小型家電」に含まれており、「小型家電リサイクル法」によって保護されているものです。

では、この「家電リサイクル法」とは一体どんな法律で、どんなものが対象なのでしょうか。

小型家電リサイクル法に当てはまる物とは

電子レンジは家電リサイクル法の対象ではないので、粗大ゴミとして自治体に回収してもらうことができると説明しました。

しかし、電子レンジは「小型家電リサイクル法」によって正しく処分されることが決まっています。

「小型家電リサイクル法」とは要約すると、電子レンジやデジカメなどの家電製品に使われている貴金属を資源として再利用するために正しく処分するための法律です。

日本の都市部には、多くの家電製品が使用されています。これに含まれる貴金属は世界でも有数の物です。これらの貴金属は「都市鉱山」と呼ばれており、資源としてとても利用価値のあるものです。

これらの「都市鉱山」有効利用するために、「埋め立てて処分していた家電製品をリサイクルする。」これが、「小型家電リサイクル法」の目的です。

小型家電リサイクル法には96品目の対象家電製品があります。主には、

  • 電子レンジ
  • 掃除機
  • 炊飯器
  • 携帯電話
  • パソコン
  • ビデオデッキ
  • ゲーム機
  • カーステレオ
  • 音響機器
  • エレキギター
  • 体温計
  • 時計
  • 電子辞書

などがあります。大型家電の4種類(冷蔵庫・エアコン・濯機・テレビ)以外の家電はこの小型家電リサイクル法に当てはまると考えていいでしょう!

電子レンジを処分するときの注意点

電子レンジを捨てるには、自治体が公開している処分法に従って処分する必要があります。

自治体によって様々ですが、指定された日付に回収場所へ置くことで回収してもらうことができます。詳しくは、住んでいる地域のホームページで知ることができるので、処分を検討の際は確認しましょう。

回収場所に置くだけでは不法投棄になってしまう場合があります。手数料を払って証書を貼り付けたり、事前に連絡して回収を依頼しなければならなかったりと、決められているルールがあるので、あらかじめ確認しておきましょう!

電子レンジの捨て方7選!

電子レンジの捨て方7選!

電子レンジは、粗大ゴミとして自治体に回収してもらうことで捨てることができますが、他にも方法はあります。

一般的に、粗大ゴミはお金を払って処分することが当たり前ですが、お金を払わずに処分することもできます!

様々な方法があるので、ひとつづつ詳しく解説をしていきたいと思います。

回収元費用
自治体に回収を依頼する400円〜
フリマサイトで販売する梱包・発送の料金
知人や友人にあげる0円
リサイクルショップに持ち込む0円
団体に寄付・寄贈する梱包・発送の料金、ガソリン費用など
不用品回収業者に回収を依頼する500円〜3000円程度
電気屋で回収してもう最大2000円で買取、1000円で回収

 

自治体に小型リサイクル品として回収してもらう

ここで、もう一度詳しく自治体でのリサイクルについて解説していきたいと思います。

電子レンジを自治体で回収してもらうには、住んでいる地域のホームページに載っている方法で処分する必要があります。自治体によっては、電子レンジの中にあるターンテーブルは不燃物として処分するように決まっていたりしますので、注意してください。

主な手順は以下の通りです。

  1. 粗大ゴミ受付センターに回収依頼をする
  2. コンビニなどで処理券を購入する
  3. 回収業者に分かりやすいよう電子レンジに処理券を貼り付ける
  4. 指定された日時に回収場所へ電子レンジを置く

粗大ゴミの回収が月1回と決まっている自治体もあります。急いでいる場合は他の方法で処分するといいでしょう。指定された日時以外に電子レンジを置いてしまえば不法投棄とされ、罰せられます。ルールは必ず守りましょう。

費用
400円ほど

フリマサイトで販売する

状態の良い物であれば、フリーマーケットサイトに出品するとお金に換えることができます。

電子レンジは必ずと言っていいほど、どこの家にもあるものです。上京して一人暮らしをする若者などの新生活を始める人は皆、電子レンジなどの生活に必要なものを買いもとめます。

さらに、最近ではフリマサイトが広く利用されています。中古でもいいから安く手に入れたいと考える人も少なくはありません。

多少使われているものでも、新品よりも手ごろな値段で手に入るのであれば買う人はいます。

後ほど紹介しますが、リサイクルショップに持ち込む場合ほとんどお金になることはありません。

ある程度のお金に換えたい場合はリサイクルショップよりもフリマサイトに出品することをおすすめします。

フリマサイトに出品する場合、電子レンジが正常に動くかどうか、きちんと伝えておきましょう。取引が終わった後に不良個所が発覚すれば相手の方とトラブルになりかねません。

不具合がある場合は、出品時に購入希望者に分かるようにしておきましょう。

フリマサイトの利用はある程度のお金が手に入るメリットがありますが、手間暇かかるデメリットがあります。購入希望者が現れなければ売れませんし、売れたとしても、梱包や発送の手間がかかります。

しかし、フリマサイトに出品すれば自由に価格設定できますので、好きな値段で売ることができます。お金が欲しくて、時間に余裕がある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

費用
梱包・発送の料金

知人や友人にあげる

電子レンジが入用な人に、譲るのもひとつの処分方法です。

新生活を始める人に心覚えがある場合は譲ってみてはいかがでしょうか。レンジを処分する場合自治体に連絡したり、処分料を払ったり手間やお金がかかります。

しかし、知人に譲る場合は大した手間もなく気軽に処分することができます!

とくに、新生活を始める人はいろいろお金がかかるので、快く受け取ってもらえます。お金もかけずに、喜んで、要らないものを処分できるので一石三鳥です。

電子レンジは、汚れが付きやすいものですので、譲る時は綺麗にして渡してあげましょう。汚いまま譲ってしまえば、印象が悪くなります。

人に譲る場合は、少し気を使いましょう。

費用
0円

リサイクルショップに持ち込む

通常、家電製品などの粗大ゴミを処分する時はお金がかかるものです。電子レンジも例外ではありません。自治体によって様々ですが、多くの場合お金がかかります。

しかし、ただゴミを捨てるだけでお金をかけることに抵抗を感じる人もいるかと思います。そういった方は、リサイクルショップに持ち込んで電子レンジを処分しましょう!

リサイクルショップに持ち込めば、電子レンジを買い取ってもらえることができるので、処分費をかけずに処分できるどころか、お金を受け取って処分することができます。

ただし、リサイクルショップに持ち込む場合、お金をかけずに処分することができますが、買い取ってもらっても大した金額にはなりません。最悪値段が付かないこともあります。

買い取ってもらったお金を何かの当てにするようなことはやめておきましょう。期待できるだけの金額にはなりません。お金が入用な場合は、フリマサイトやオークションサイトに出品しましょう。ある程度の金額のお金に換えることができます。

費用
0円

団体に寄付・寄贈する

特定の団体や、公共施設、福祉施設などに寄贈することで社会貢献をしながら電子レンジを処分することができます。

国内外で活動している団体で、電子レンジなどの家庭で出る不用品を募集している団体もあります。申し込みをして集荷を依頼すれば、電子レンジを寄贈することで処分することができます。

発展途上国に家電製品を募っている団体もありますが、ほとんどの家電製品は国内で利用されていたり、リサイクルして資源として国内外で利用されています。

海外は使用されている電圧が違うので、家電製品は発展途上国に送られることはあまりありません。発展途上国では衣類や食品類、生活用品などの物が入用なので、海外支援に興味のある方は生活用品を寄贈してみてはいかがでしょうか。

費用
梱包・発送の料金

不用品回収業者に回収を依頼する

「早く」「ラクに」電子レンジを処分したい方は不用品回収業者を利用すると処分がラクチンです。

最近では、なかなか時間を割くことができません。電子レンジを処分する方法は手間がかかるものばかりですので、気が進まないかもしれません。

不用品回収業者はそんな忙しい現代人の味方です。不用品回収業者は24時間365日対応で、即日対応も可能な業者が多いです。忙しいくても早朝や深夜などの仕事の合間に回収してもらうことができるので、とっても便利です。

電話一本連絡をすれば、都合のいい日を設定するだけで回収してもらえます。わざわざ持ち込んだり梱包して発送する必要もありません。

煩わしい手間をかけずに処分ができるのでとってもラクチンです!

ただし、その分お金がかかります。不用品回収業者によって様々ですが、数千円から1万円ほどかかります。電子レンジの処分だけでなく他にも処分したいものがある時にまとめて処分してもらうと良いでしょう。

不用品回収業者はトラックで来ますので、電子レンジ1つだけでは割高です。トラックに乗り切れば回収料金は変わりませんので、処分してもらいたいものが複数あると適した金額になります。

不用品回収業者を利用する際は悪徳業者に注意してください。不法投棄をしていたり、法外な金額を請求するような業者がなかにはいます。業者の依頼を検討の際はホームページなどでその業者のリサーチをしておきましょう。

不用品回収業者は利用がっ手がいい反面、お金がかかります。しかし、人任せにできるので、非常に楽できます。多少お金がかかってもすぐに処分したい方や、たくさん処分したいものがあって自分だけでは大変な方は利用してみてはいかがでしょうか。

費用
数千円~10000円

電気屋で回収してもう

自治体で電子レンジを回収してもらう場合お金がかかりますが、家電量販店で無料で回収してもらえる場合もあります。

回収依頼をする必要もないので、ウィンドショッピングをするついでに電子レンジを回収してもらうくらいの感覚で行けます。製造が最近の物や状態の綺麗なものは買取も期待することができます。

様々な方法を紹介してきましたが、これがオーソドックスな処分方法ではないでしょうか。

参考までに、ヤマダ電機では新しいものについては買取をしてもらえ、古い型番のものについては、1000円で回収してもらうことができます。

費用
最大2000円で買取、1000円で回収

電子レンジを手っ取り早く処分するなら?

KADODE

先ほど紹介しました不用品回収業者のなかで、おすすめする業者をご紹介したいと思います!

「早く」「ラクに」「安心して」電子レンジを処分するならKADODEがおすすめです。KADODEは広い地域でたくさんのユーザーに利用されているので、安心して任せることができます。

24時間365日対応可能、即日対応ももちろん可能ですので、忙しい現代人にとってうれしい味方です。ただし、前述しましたが電子レンジ1つ処分する場合は割高になります。KADODEの処分費用は5000円ですので、自治体で10個以上処分できてしまいます。

急いで電子レンジを処分したい時や、他にも処分したいものがある時はKADODEを利用して処分してみてはいかがでしょうか!

電子レンジ自治体で処分する方法

電子レンジ自治体で処分する方法

自治体での処分方法について重ねて説明しますが、自治体で決められたルールは必ず守りましょう。

電子レンジなどの家電製品を処分する機会はあまり多くはありません。面倒に思うかもしれませんが、限られた資源を有効利用するために必要なことです。

指定された日時に電子レンジを置かなかった場合不法投棄の扱いになります。自治体のホームページに処分方法が記載されていますので、きちんと確認して処分を実施しましょう。

住んでいる地域にもよりますが、処理費が0円から400円ほどかかります。最寄りのコンビニでお求めください。

大まかには、依頼をして、指定された日時に決まった場所へ分かるように電子レンジを置くことで回収してもらうことができます。細かいことはホームページなどで確認しなければ分かりませんので、自治体での処分を検討の際は確認しておきましょう。

電子レンジの捨て方まとめ

今回は、電子レンジの捨て方について紹介してきました!

紹介してきた処分方法は各々の事情によって変わってきますので、自分に合った処分法を見つけてみて実施してみてはいかがでしょうか。

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