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マットレスの引き取り/処分方法|無料引き取りサービスから解体、不用品回収業者までご紹介!

「マットレスを捨てたい!」

「マットレスを処分したいけど、引き取ってもらうことはできる?」

マットレスを捨てるのは一苦労ですよね。

中にはスプリングが入っているため、簡単に解体することもできません。

また、シングルベットならまだしも、ダブル以上になると一人で運ぶのも一苦労です。

実はマットレスにも寿命があり、交換時期を過ぎたマットレスを使い続けると、寝不足や腰痛などの原因にもなってしまいます。

本記事では、マットレスを引き取ってもらえる業者や捨て方をわかりやすくご紹介していきます。

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マットレスの処理方法に関する基礎知識

最近は快適な睡眠のためにいろいろなマットレスがあります。

低反発や高反発のマットレス、腰痛に効くものや寝返りを打ちやすいものと、その種類は様々です。

ですが、そういったマットレスは特殊な素材や部品が入ってそうで、どうやって処分すればいいのか分らない物が多いです。

ここではまずマットレスの処分に関する基礎知識を紹介しようと思います。

マットレスの種類で処分方法は変わる?

これは結論から言うと、マットレスの種類で処分方法は変わります。

マットレスの材質には大きく分けて3種類あります。

  1. スポンジ
  2. ウレタン
  3. スプリングコイル

これらは上から順に処分の難易度が上がり、スプリングコイルに至っては自治体などでは回収してもらえない可能性もあります。

スポンジやウレタン素材のマットレスにしても、小さく解体しない限りは粗大ゴミ扱いになるので、普通のゴミと一緒に捨てることはできません。

そのためマットレスを捨てようと思った際には、まず処分するマットレスがどの素材に当たるのかを確認することが重要になってきます。

マットレスのサイズによって処分の難易度が変わる?

マットレスは基本的に5種類の大きさに分けられます。

  1. シングル
  2. セミダブル
  3. ダブル
  4. クイーン
  5. キング

これらはマットレスの幅によって分類され、シングルが幅約100センチ、その後約20センチごとにサイズが大きくなっていくので、キングであれば幅約180センチが目安になります。

そしてこれらの処分方法ですが、大きさによって難易度が変わることはありません。

ただし粗大ゴミとして処分する場合などは、処分にかかる費用が少し変わるため、小さいサイズの方が安く処分できる場合が多いです。

また部屋からの運び出しに関しても、大きければ大きいほど持ち運ぶ難易度は上がるので、キングサイズのマットレスを運ぶ際は、何人かの協力が必要になります。

マットレスの平均寿命は?

マットレスの寿命も素材や品質によって変わってきます。

比較的安めのマットレスや低反発のマットレスは寿命が短いことが多く、約2~5年と言われています。

逆に高反発のウレタンマットレスなどは寿命が長いことが多く、5~10年が目安になります。

しかしまだ寿命になっていなくても、マットレスが全体的にへたっていたり、ギシギシと変な音がするようであれば、それはもう交換の合図なので早めに処分して新しいのに変える必要があります。

マットレスの引き取り/処分方法6選

マットレスの種類や寿命については何となく分かっていただけたと思います。

では、実際にマットレスを買い換える事になったときに、どうやって以前使っていたマットレスを処分すれば良いのでしょうか?

そこで、ここからはマットレスを処分しようと思ったときに、一体どのような方法があるのかを6つの方法に分けて紹介していこうと思います。

【1】自治体に回収依頼をする

はじめに紹介する方法は自治体に回収を依頼する方法です。

この方法はご存じの方も多いと思いますが、実際に回収を依頼したことある方は少ないのではないでしょうか?

自治体に回収してもらう方法では、まずあらかじめ自治体に電話をして、マットレスを引き取って欲しいことを伝える必要があります。

その後、回収場所と日にちを指定されます。後は処分に必要な料金分の粗大ゴミシールを張った状態で、回収場所まで自分で運んでしまえば、業者が処分してくれます。

このチケットというのは「粗大ゴミ処理券」として、コンビニなどで購入することが出来ます。

メモ

メリット

費用があまりかからない。

デメリット

回収場所まで運ぶ必要があります。また、引き取りには予約を取る必要があり、数日〜1週間程度かかることもあります。

費用相場

約1,000~2,500円(マットレスのサイズや自治体の規定によって異なる)

【2】不用品回収業者に依頼して回収してもらう

次に紹介する方法が不用品回収業者に依頼するやり方になります。

業者に依頼する方法では、マットレスのみならず他のあらゆるゴミを回収してもらえるので、マットレスの他にも処分したい品物がある場合にはとても便利な方法です。

多くの業者が複雑な手続きを必要とせず、電話一本で回収を依頼することが出来るので、いつでも気軽にお願いすることが出来ます。

また不用品回収業者であれば、マットレスの運び出しから処分までを全て引き受けてくれるので、サイズが大きくて困っている方にもおすすめの方法になります。

メモ

メリット

運び出しから処分までを全て引き受けてくれる。また、当日回収してもらうこともできるほか、他の不用品もまとめて回収してもらうことができる。リサイクルも可能。

デメリット

費用は、自治体による回収よりも少し高め。

費用相場

約3,500~10,000円(ベッドサイズによる)

【3】引越し業者に引き取ってもらう

引っ越しのタイミングでマットレスを処分しようと思っているのであれば、引っ越し業者に依頼して引き取ってもらうのも一つの方法になります。

全ての引っ越し業者が引き取りに対応しているわけではないですが、大手の引っ越し業者であれば引き取ってもらえる可能性が高いです。

しかし引き取りには、引っ越し料金とは別に料金がかかることが多く、回収できる量も少ないことが多いです。

そういった点から、引っ越し業者に引き取ってもらう場合は、マットレスを含め少量の不用品を処分したい時に依頼すると良いでしょう。

メモ

メリット

引っ越しのタイミングで処分できる。他の家具や粗大ゴミも一緒に処分してもらえる。

デメリット

引っ越しとは別料金がかかります。通常の回収相場と比較する時間がない場合が多い。

費用相場

約2,000~10,000円(会社による)

【4】フリマサイトや掲示板で購入者を募集する

フリマサイトや地元の掲示板で購入希望者を探す方法もあります。

この方法では、処分にかかる費用がないので比較的安く処分する事ができ、金額によっては利益になる可能性もあります。

ただし、マットレスとなると直接人が寝るものなので、他の家具や家電に比べて買い手が少ないというのも事実です。

また買い手が決まるまでの日にちが予想できないため、いつまでも処分できずに所有し続ける可能性もあります。

買い手が見つかってからも、発送手続きや梱包作業などが必要になるので、慣れている人でないと意外と苦労してしまう方法でもあります。

メモ

メリット

処分費用がかからず、不用品がお金になる可能性もある

デメリット

処分の日付が自分で決められず、所有し続ける可能性がある

費用相場

0円

【5】新品の購入と同時に引き取ってもらう

IKEAやニトリ、無印良品といった大手のメーカーでは、新品のマットレスを購入した際に、以前まで使っていたマットレスを引き取ってくれるサービスを行っているところもあります。

しかしほとんどのメーカーが条件として、新しく購入するマットレスと同種・同数・同サイズである場合のみ、有料もしくは無料で引き取りに対応してくれます。

なので新しいマットレスをこういったお店で購入しようと思っている方は注意が必要です。

このような引き取りサービスは前提条件として、新しいマットレスをそのメーカーで購入しなければならないので、マットレスのみを処分したい人には向いていない方法になります。

メモ

メリット

メーカーによっては無料で引き取ってもらえるところもある。

デメリット

新しいマットレスを引き取ってもらうメーカーで購入しなければいけない。購入のタイミングでないと引き取りは難しい。新しいものを買わなければならない。

費用相場

0~3,000円

【6】解体して一般ゴミとして出す

意外と盲点ですが、マットレスを自分で解体して一般ゴミとして処分する方法もあります。

ですが、この方法は処分するマットレスの素材がスポンジかウレタンの場合のみの方法になります。

スプリングコイルのマットレスに関しては、専門の道具が必要な上に解体作業に長時間かかるためおすすめしません。

マットレスを自分で解体する場合は、大型のはさみやカッターナイフでマットレスを細かく刻み、袋に入れてしまえば一般ゴミとして処分できます。

注意点としては、解体の際に中の綿やスポンジが舞ってしまうので、どこで解体するかは慎重に選ばなければいけません。

メモ

メリット

費用がかからず、一人で処分することが出来る。

デメリット

力仕事になるので、女性や年配の方には難しい。解体器具が必要な場合もある。鉄とマット部分を分別してまとめる手間がある。

費用相場

解体器具の購入費用など。

【7】ゴミ処理場に自分で持ち込む

最後に紹介する方法が自分でゴミ処理場に持ち込む方法です。

この方法であれば予約などをする必要がない場合が多く、ゴミ処理場まで持ち運べば回収してもらえます。

またこの方法だと、自治体に依頼する費用よりも安く済む場合が多く、費用を抑えたい方にもおすすめです。

ただし、スプリングコイルのマットレスなどは回収してくれるゴミ処理場が限られています。

自宅の近くにそういったゴミ処理場がない限りは、手間がかかるので別の方法の方が良いと思います。

メモ

メリット

自治体に依頼するよりも安い。

デメリット

ゴミ処理場まで自分で運ばなければいけない。運ぶ際に車が必要になる。手続きなど自分でしなければいけない。

費用相場

約500~1,500円

マットレスの引き取りをしている量販店

マットレスのような大型家具は、量販店が引き取りサービスを実施していることがあります。

ここでは、皆さんの知っている量販店を引き取り条件とともにご紹介いたします。

ニトリ

引き取り条件

配達時に引き取り、購入され配達を希望された同容量または同数の引き取りに限ります。

ニトリは、不要家具の引き取りサービスを行っています。ニトリで買った家具でなくても引き取りをしてもらえます。

しかし、ニトリで新品を購入し、配達を依頼するときに同容量の不要な家具を回収してもらいましょう。

カインズ

引き取り条件

※カインズ店舗で対象の商品をご購入いただいた場合に限ります。
※後日持込される場合には、必ずご購入時のレシートをお持ちください。

カインズでは、無料の回収を行っています。

しかし、引き取り条件にもあるように対象の商品を購入する必要がありますので、詳しくはスタッフに問い合わせてみると良いでしょう。

【簡単】電話一本でマットレスを引き取ってもらえる業者一覧

これまで様々なマットレスの処分方法を紹介してきましたが、ほとんどが自分で運び出しなどをしなければいけないので、忙しい方や力仕事が苦手な方には大変に感じたかもしれません。

そこでここでは電話一本でマットレスを引き取りに来てくれて、運び出しから処分までを全て請け負ってくれる不用品回収業者を紹介しようと思います。

【おすすめNo. 1】KADODE

KADODE

KADODE
主な対応エリア東京、神奈川、埼玉、千葉、静岡、愛知、大阪、兵庫、奈良、岡山、山口、広島、福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島
マットレスの回収費用10,000円~
営業時間24時間365日
お問い合わせ電話番号0120-966-926
お問い合わせフォームhttps://kado-de.jp/contact/
公式HPhttps://kado-de.jp/
口コミ評価★★★★★

KADODEは全国19都府県で回収作業を行っている不用品回収業者です。

回収価格の無料見積もりや品物の高価買取などを積極的に行っていて、依頼件数や口コミなども非常に多いことから信頼度が高いという点が特徴です。

業者によっては回収料金の違いなどで、業者とのトラブルになることがあります。

ですが、KADODEの定額プランを利用すれば、運搬費から処分費までの全ての費用が含まれているため、後でトラブルになりづらいこともポイントです。

また24時間365日営業しているので、急な依頼にも対応することができ、事前にメールやLINEなどで査定することも可能なので、初めて利用する方でも安心して依頼することが出来ます。

こんな方におすすめ
  • どの回収業者に依頼すれば良いのか分らない方
  • 料金が明確であって欲しい方
  • 急いでマットレスを回収して欲しい方

ECOクリーン

ECOクリーン

ECOクリーン
主な対応エリア全国47都道府県
マットレスの回収費用3,500円~
営業時間24時間365日
お問い合わせ電話番号050-3186-4780
お問い合わせフォームhttps://form.ecoclean-fuyohin.com/site/form1/?src=wp_1_no
公式HPhttps://ecoclean-fuyohin.com/
口コミ評価★★★★

全国47都道府県に1000カ所以上の拠点があるECOクリーンは、その圧倒的広範囲をうりに回収作業を行っている業者です。

これだけ沢山の拠点があるからこそ、緊急対応では最短30分という早さで回収に来てもらえます。

またECOクリーンのもう一つの売りが回収費用の安さです。

公式サイトに品物ごとのだいたいの回収費用が記載されているので、総回収費用が計算しやすく、一度にまとめてではなく、単品回収を依頼したい際にも便利です。

こんな方におすすめ
  • 自宅近くの不用品回収業者が分らない方
  • 急いでマットレスを回収して欲しい方
  • 単品回収を依頼したい方

おかたづけ110番

110番

おかたづけ110番
主な対応エリア東京、埼玉、神奈川、千葉、※一部茨城も対応可
マットレスの回収費用12,000円~
営業時間24時間365日
お問い合わせ電話番号0120-911-107
お問い合わせフォームhttp://www.okataduke-110.com/app.html
公式HPhttp://www.okataduke-110.com/
口コミ評価★★★★

おかたづけ110番は千葉を中心に関東を拠点とする不用品回収業者です。

こちらも全ての料金が含まれた定額プランが用意されているので、後で業者とトラブルになることが少なく、マットレスのついでに他の不用品も引き取ってほしい方におすすめです。

また平日に回収依頼の予約すると割引になるキャンペーンなどを積極的に行っているので、平日に比較的時間のある方にはぜひ利用して欲しいサービスになります。

おかたづけ110番も24時間365日営業なので、忙しい方や時間の無い方も安心してサービスを受けることが出来ます。

こんな方におすすめ
  • 関東にお住まいの方
  • 一度にまとめて不用品を回収して欲しい方
  • 平日でも引き取りに対応できる方

エコピット

エコピット

エコピット
主な対応エリア東京、神奈川、埼玉、千葉
マットレスの回収費用12,000円~
営業時間24時間365日
お問い合わせ電話番号0120-900-413
お問い合わせフォームhttps://www.ecopit-huyouhin.com/contact/
公式HPhttps://www.ecopit-huyouhin.com/
口コミ評価★★★★

東京・神奈川・埼玉・千葉の四県で回収作業を行っているエコピットは、即日対応できる柔軟性と安心の定額プランをうりに回収作業を行っている業者です。

定額プランは回収品の量によって金額が異なるので、処分する不用品の量によって最適なプランを見つける事が出来ます。

また、エコピットでは回収作業後のハウスクリーニングにも対応しているので、エアコンクリーニングから引っ越しの大掃除までも合わせてお願いすることが出来ます。

24時間営業なので、電話一本で回収を依頼することが出来るのも魅力的です。

こんな方におすすめ
  • 処分する不用品の量にあったプランを見つけたい方
  • ハウスクリーニングも一緒にお願いしたい方
  • 手軽に回収を依頼したい方

マットレスの引き取り/回収費用の相場

マットの引き取り/回収費用の目安は、処分の方法によって異なります。

最も一般的な粗大ゴミとして処分する方法だと約1,000~2,500円、不用品回収業者に依頼する方法だと単品回収で約3,500円以上になります。

しかし、マットレスの大きさによっても回収費用は異なってきます。

そこで、ここではマットレスの大きさでどれほど値段が変わるのかを紹介します。

シングルサイズ

一番サイズの小さいシングルサイズのマットレスは持ち運びが楽なので、一人でも運び出しやすいのが特徴です。

自治体に回収を依頼した場合は約1,000円以上と、値段もそんなに高くならないです。

また折りたためば軽自動車にも積むことが出来るサイズなので、知人に引き渡す場合やゴミ処理場に運ぶ際にもそれほど苦労しません。

ダブルサイズ

ダブルサイズになるとシングルの約1.5倍の幅になります。

一人で使うのであれば、かなりゆったり寝ることが出来るので使っている方も多いかもしれません。

その分サイズが大きいので運び出すのも大変になり、素材がスプリングコイルであったりすると、軽自動車などには積めない可能性も出てきます。

相場としては1,600円以上とサイズに合わせて少し高額になってしまいます。

キングサイズ

最後に紹介するキングサイズはマットレスの中では一番サイズが大きく、シングルの2倍の大きさがあります。

そのため処分する際は、運び出すのが大変なので何人かの助けが必要になります。また素材がスポンジなどの場合でも、自分で解体しようと思うと相当な容量になるので注意が必要です。

処分にかかる費用も自治体にお願いして2,000円以上と、運ぶのが大変な上に値段もシングルの倍になるので、キングサイズほど大きなマットレスを処分する際は業者に依頼した方が良いでしょう。

マットレスの引き取り/回収依頼はKADODEにお任せ!

今回はマットレスの処分方法について、マットレスの分類から各処分方法について解説させていただきました。

睡眠は人生の三分の一を占めると言われています。そんな睡眠の質を決めるのがマットレスです。

そこで、いま使っているマットレスの寿命はまだ大丈夫そうか確認していただいて、交換の合図が出ていたら思い切って処分してしまうのもありだと思います。

その際は、今回あげた方法を確認して、自分に合った方法で処分してもらえたらと思います。

ぜひ、快適なマットレスで健康な睡眠習慣を身につけましょう。

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