遺品整理の時期について徹底解説

神棚の処分方法4選!神社に持ち込む方法や注意点を詳しくご紹介!

神棚 処分

神棚は、神様が宿るお札などを納める祭壇です。神道における神聖な物であるので、簡単に処分するといっても処分方法がわからない方が多いのではないでしょうか。

間違った処分方法だと、神様に対して失礼に当たるのではないかと心配ですよね。

この記事では、そんな神聖な神棚の捨て方・処分方法について、また、買い換えるタイミングなどをご紹介いたします。

この記事を参考にして、正しく神棚やお札を処分しましょう。いくつかの処分方法をご紹介しますので、ご自分に合った方法で処分しましょう。

神棚を買い替えるタイミング

神棚を買い替えるタイミング

綺麗にしていても劣化してしまう神棚。もちろん神棚にも、買換え時があります。

ここでは、どんなタイミングで買い替えるべきか、また、一般的な買い替えのタイミングをご紹介いたします。

式年遷宮に合わせて

式年遷宮とは、伊勢神宮で20年に一度行われる最大のお祭りのことで、御宮の建て替えなどが行われます。

このタイミングに合わせて、神棚を新調する方も多くいます。

また、毎年お正月前に神棚を新調して気持ちを新たに新年を迎えるという方もいます。

買い替えるタイミングは、絶対この時にしなければいけないというのは決まっていないので、自分のタイミングで新調しましょう。

引っ越しや家の建て替え

神棚を買い替えるタイミングとして一般的なものの一つに、家を新築した際やリフォームした際、引越しした時などが挙げられます。

家を新築、改築した際は古い神棚を使い続けるのではなく、家と同じように神棚も新しくしましょう。

新しく神棚を買い替える際は、サイズ的に大きなものに変えて一家の繁栄を願うことも一般的ですので頭に入れておきましょう。

経年劣化した

神棚は、加工を施してない素材の木を使っているものが一般的です。

通常は、家の高い位置に配置しているためホコリなどが溜まりやすいので、気が付いたら劣化しているということがあります。

伊勢神宮が式年遷宮で御宮を新しく建て替えるのも、神様が宿るところは、常に清浄出なければいけないという考えからです。

日本の文化では、古いものは大切にし使う続けることが良いとされるところがありますが、神棚の場合は、古くなったら迷わず新しくしても良いでしょう。

気分を変えて一新したい

これまで紹介してきたように、経年劣化や引越し、新築の際に買い替えるのも良いですが、ここぞというときや気分を一新したい時に神棚を買い替えるというのもあります。

神棚は、いわば神様のいるとことですが、神様そのものではありません。神棚を買い替えることは、罰当たりという間違った考えの方もいますが、そうではありません。

きちんと正しい方法で買い替えることが大切なのです。このように気分を一新したい時などは、神様への気持ちですので新しい神棚を用意することで神様をより敬うことになるでしょう。

【神棚の処分方法①】自治体の指示に従って処分する

【神棚の処分方法①】自治体の指示に従って処分する

神棚を処分する方法として、普通の可燃ごみもしくは粗大ゴミに出すことができます。

神棚なのに可燃ゴミなどの普通に捨てて良いのか?と考える方もいるかもしれませんが、神棚はあくまでもお札が入るところとして神棚本体には神様は宿っていないのでゴミとして捨てて構わないという考え方もあります。

処分方法

神棚は基本的に木でできているため、小さく解体できる場合は小さく解体して燃えるゴミでの処分が可能です。

この場合、小さく解体するのは工具などが必要なことがあります。難しい場合は、粗大ゴミとしてコンビニなどで回収券を購入して自治体に回収を依頼することで処分することができます。

どちらにしろ、費用的にはとても安いので処分方法をあまり気にしない方によってとてもおすすめの方法です。

注意点

燃えるゴミで神棚を処分する際は、指定の袋の中にいれる必要があります。しっかりと封をしないと回収してもらえませんので、注意してください。

また、粗大ゴミとして捨てる時は、自治体のホームページなどに料金が記載されていない場合があります。その時は、専用のコールセンターへ問い合わせをしてみてください。

自治体が行っている粗大ゴミ回収サービスは、基本的に回収まで時間を要する場合がほとんどです。早めに連絡しておきましょう。

【神棚の処分方法②】神社に引き取ってもらう

【神棚の処分方法②】神社に引き取ってもらう

神棚やお札は、神社に引き取ってもらい処分してもらうことができます。神棚をゴミとして処分することに抵抗がある方などは、神社に依頼して処分してもらいましょう。

手順は、少し手間がかかりますが正式な方法ですのできちんと処分したい方におすすめです。

処分方法

まずは、神棚を直接神社に持ち込み、祈祷受付所で神棚を処分したいという希望を伝えてください。

神宮が祈祷を行いますので、立ち会いたい方は立ち会うことができます。

お札も返納する場合は、神棚と一緒に預けることになります。一般的に、お札に魂が宿り神棚には宿らないとされているので、お札だけ神社に返納することも可能です。

祈祷などに立ち会う場合は、時間を要すので時間に余裕がある時に行うようにしましょう。また、事前に予約が必要な場合もありますので電話をして確認しても良いでしょう。

注意点

神社では神棚やお札を正式な形で処分することができます。注意点として、神社の中にはお焚き上げをそもそも行っていないところもあるので、持ち込んでも断られることがあります。

また、予約制で予約がいっぱいの神社も中にはあるでしょう。無駄足にならないようにするためにも、事前に神社に連絡をして確認をとっておきましょう。

みなさんが気になるのは、費用面ですよね。神棚を祈祷、お焚き上げで処分してもらう場合は、数万円かかることが一般的です。

費用は、ホームページには記載していないことがあり、神社ごとに違うので事前に確認しておくことを強くおすすめします。

【神棚の処分方法③】神棚・仏壇の販売店に依頼する

【神棚の処分方法③】神棚・仏壇の販売店に依頼する

神棚・仏壇の販売店は、新しい神棚を購入する際に回収してもらえることがあります。

普段利用している販売店がある場合は、そちらに相談してみることをおすすめします。

行きつけなどの販売店がない場合は、インターネットで近くの販売店に連絡をしてみてください。

この処分方法は、あくまでその販売店で新しい神棚を購入する場合に限られます。処分のみを受け付けている販売店は、基本的に稀なので事前に確認しておきましょう。

神棚を設置しているご家庭は、行きつけの販売店があるに越したことはないので、この際に発見してみても良いですね。

処分方法

販売店にて処分してもらう際には、事前に処分をしてもらえるかを聞いておきましょう。

まずは、お店に来店し神棚の新規購入と古い神棚の処分を検討してることを相談しましょう。

お店によっては、処分の条件などがあるので聞いておき、当てはまる場合はそれに従って依頼しましょう。

取り付けまでしてもらえる場合は、家にある古い神棚をその時に回収してもらえる可能性が高いです。

注意点

販売店での処分は、無料の場合から費用がかかる場合など様々です。費用面に関しては、高額になる場合も考えられますので、注意が必要です。

来店する前に、費用については聞いておくのが好ましいです。

【神棚の処分方法④】不用品回収業者に依頼する

【神棚の処分方法④】不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者は、神棚だけでなく様々なものを回収し処分してくれます。馴染みのない方でも、一回は耳にしたことがあることでしょう。

不用品回収業者の中には、神棚を回収してくれ、その後に祈祷まで行ってくれる業者もあるので、安心して処分の依頼をできますね。

処分のプロですので、電話などで依頼したらそのあとは何もしないで良いのでとても手軽です。

神棚の処分で、不用品回収業者を利用するメリットは手軽さです。急ぎで神棚を処分したい時などでも、即日作業してもらえる業者もあるなど、とても使い勝手が良いです。

また、おすすめの不用品回収業者である、KADODEでは、神棚だけの処分にも対応している他、パック料金もあるので、まとめて他の不用品を回収してもらいたい時にも便利です。

処分方法

ここでは、不用品回収業者に依頼する手順を解説いたします。まず、依頼する業者が決まったら電話やメールなどで問い合わせをします。ここで、何を回収してもらいたいかを話し、見積もりの日時を決定します。

見積もりが決まったら、その日に待ち合わせ場所である自宅で待機し、現地で見積もりをしてもらいます。

見積もり金額に納得ができたら、即時回収してもらえます。これで完了です。とても簡単ですよね。

見積もりは、複数の業者に依頼することも可能です。一番安い業者に依頼したい方は、そうしましょう。

注意点

不用品回収業者に依頼して神棚を処分する際の注意点は、数点あります。まずは、料金についてしっかりと認識することです。

不用品回収業者の料金設定は、様々です。サービスによっても、料金はピンキリなので依頼する際はきちんと見積もりを依頼しましょう。

見積もりをしてもらい、価格に納得してからお願いすると良いです。

また、注意点として神棚の処分方法をきちんと確認してください。神棚ということで、神聖なものです。祈祷をしてもらえるか、などは業者によっても違います。

不用品業者は基本的に、回収の日時などは希望が通りますが、年末年始などの繁忙期は、予約が埋まっている場合もありますので、どうしてもこの日までに回収してもらいたいという希望があれば、事前に予約をしておきましょう。

1週間前程度の予約がおすすめです。また、お急ぎの際は電話での問い合わせをおすすめします。

神棚が処分してもらえるおすすめの業者「KADODE」

KADODE

KADODE
対応エリア 日本全国の広い地域
最安値プラン SSパック 5,000円
対応可能業務 不用品回収、遺品整理、ゴミ屋敷片付けなど
営業時間 24時間365日
ホームページ https://kado-de.jp
電話番号 0120-966-926

KADODEは、全国の広い地域でサービスを展開しており、実績もある人気の不用品回収業者です。パック料金と個別での回収を行っていて、最安で1,000円から依頼することが可能です。

不用品回収だけでなく、遺品整理やゴミ屋敷の清掃なども行っているオールマイティな業者です予約が空いていれば、即時対応も可能ですのでお急ぎの方はお電話でお問い合わせください。

KADODEの口コミ

他の業者さんで、見積もりを取り依頼をしていましたが、作業日の2日前に「出張費・基本料金は別途で頂きます」と言われたのでキャンセルしました。即日対応の業者さんを調べたところKADODEさんを見つけました。
費用についても、基本料金と出張費は頂いておりませんとのことだったので、すぐに依頼をしました。

30代前半・女性

40代前半・男性

会社の事務所移転で利用しました。
不用品の回収だけでなく、買取も行っているとのことで買取も同時にしてもらいました。買取金額が予想よりも高く、費用を抑えて事務所移転ができたので非常に嬉しかったです。

KADODEの料金・価格

品目 御料金(税別)
基本料金 3000円(定額パックの場合は無し)
出張料金 無料
SSパック(目安1㎥) 5000円
Sパック(目安1.5㎥) 10000円
Mパック(目安3㎥) 30000円
Lパック(目安5㎥) 50000円
LLパック(目10㎥) 100000円
3L以上(目安30㎥) お見積もり・要相談
まごころパック(各種定額プランと組み合わせ) 1㎥あたり1000円〜

KADODEの料金表はこのようになっています。

まごころパックとは、通常パックの要領をオーバーした場合は、次のパック料金が適応されますが、まごころパックを利用することによって余分に料金を払う必要がありません。

このようにお得なパック料金ですので、どのパックに当てはまるかわからない場合は、直接KADODEに相談することをおすすめします。

まとめ

この記事では、神棚の処分方法について詳しくご紹介いたしました。神棚は神聖なものですので、処分の手順を間違えてしまうのは好ましくありません。

そのため、初めはどうやって処分していいかわからない方が多いでしょう。

不安な場合は、神棚の処分を不用品回収業者に依頼することをおすすめします。依頼するだけで、回収から処分まできちんと対応してもらえるので安心です。

おすすめ不用品回収業者は、KADODEですのでぜひ問い合わせをしてみてください。