遺品整理の時期について徹底解説

ケーズデンキの家電引き取りサービスとは?料金と利用上の注意をまとめて解説!

ケーズデンキの家電引き取りサービスとは?料金や利用上の注意点をまとめて解説!

ケーズデンキで家電の引き取りをしているの?

ケーズデンキで購入した大型家電を処分するにはどうすべき?

冷蔵庫や洗濯機といった大型家電は家電リサイクル法の対象品目なので、自治体で処分することができません。

ご自分で捨てるには時間も手間もかかるので、困ってしまいますよね。

そこでおすすめなのがケーズデンキの家電引き取りサービスです。

サービスを利用すれば、家電を簡単に手放すことができます。

この記事ではケーズデンキの家電引き取りサービスの利用条件から料金までご紹介します。

家電をなるべく安く簡単に処分したい方必見です!

ケーズデンキの家電引き取りサービスとは?利用方法や条件をご紹介!

ケーズデンキの家電引き取りサービスとは?利用方法や条件をご紹介!

冒頭でもお伝えしましたがケーズデンキでは、家電の引き取りサービスを実施しています。

家電の種類にもよりますが、なかには無料で引き取ってもらえるものもあります。(家電の回収料金については後述しています。)

処分に困る大型家電もご自宅まで収集に来てもらえるので、手間がかかりません。

ケーズデンキの家電引き取りサービスは訪問回収か持ち込みを選択できます。

1つずつ見ていきましょう。

ケーズデンキの家電引き取りサービス
  • 訪問回収
  • 持ち込み

ケーズデンキの訪問回収で家電を引き取ってもらう

ケーズデンキの訪問回収を依頼すると、自宅まで家電を引き取りに来てもらえます。

別途出張料金はかかりますが、家電の量や大きさに関わらず回収してもらえるので気軽に捨てられます。

いらなくなった家電の処分にお悩みの方は、訪問回収を利用してみてはいかがでしょうか。

ケーズデンキの訪問回収の利用条件
  • 収集・運搬料金がかかる
  • 家電の種類ごとにリサイクル料金が異なる
  • 商品を購入せず引き取りのみも利用可能

ケーズデンキに持ち込んで家電を引き取ってもらう

ケーズデンキに持ち込んで家電を引き取ってもらう方法もあります。

訪問回収を依頼するには申し込みが必要ですが、持ち込めばすぐに対応してもらえるので時間がかからないのが特徴です。

ケーズデンキの店舗では回収料金が異なるものの、小型家電から大型家電までまとめて引き取ってもらえます。

ただし、パソコンと携帯電話は訪問回収での引き取りを受け付けていないため、処分したい方はお近くのケーズデンキの店舗まで持ち込みましょう。

お近くのケーズデンキの店舗はこちらから検索できます。

ケーズデンキに家電を持ち込む際の利用条件
  • 家電の種類ごとに回収料金が異なる
  • パソコンと携帯電話は店頭でのみ引き取ってもらえる
  • 訪問回収よりも時短できる

ケーズデンキの家電引き取りサービスを利用するときの流れ

ケーズデンキの家電引き取りサービスを利用するときの流れを解説します。

直接持ち込む場合や店頭で商品を購入する場合は、ケーズデンキの店頭スタッフにリサイクル回収を依頼します。

店舗によって家電引き取りサービスの対応が異なるため、持ち込む前にお近くの店舗まで問い合わせておくと安心です。

ケーズデンキオンラインショップで新たに商品を購入し、訪問回収を依頼するときの流れは以下の通りです。

STEP.1
ケーズデンキで商品を購入する
ケーズデンキ

ケーズデンキオンラインショップで商品を購入します。

STEP.2
「リサイクル回収を希望する」を選択する
「リサイクル回収を希望する」を選択する

購入画面に進み、「リサイクル回収を希望する」を選択します。

STEP.3
必要事項を記入して配送日に回収してもらう
建物状況や住所など必要事項を記入し、配送日に古い家電を回収してもらいます。
STEP.4
作業スタッフに現金で料金を支払う
家電の回収が終わったら、リサイクル料金と収集・運搬料金を作業スタッフに現金で支払います。

ケーズデンキの家電引き取りサービスの料金は?家電の品目別に解説!

ケーズデンキの家電引き取りサービスの料金は?家電の品目別に解説!

ケーズデンキで家電を引き取ってもらう際は、リサイクル料金や収集・運搬料金を支払わなければいけません。

収集・運搬料金は基本的に1,650円ですが、地域によっては追加料金がかかります。

また、訪問回収を依頼すると商品購入の有無に関わらず、規程出張費3,300円が必要です。

リサイクル料金は家電の種類によって異なるので、確認しておきましょう。

ケーズデンキの家電引き取りサービスの料金
  • リサイクル料金:家電の種類によって異なる
  • 収集・運搬料金:1,650円
  • (規程出張費:3,300円 *訪問回収の場合)
【品目別】ケーズデンキの家電リサイクル料金
  • テレビ、洗濯機、冷蔵庫、エアコンなど
  • 上記4品目以外の家電

テレビ、洗濯機、冷蔵庫、エアコンなど特定4品目のリサイクル料金

テレビ、洗濯機、冷蔵庫、エアコンなど特定4品目は、家電リサイクル法の対象品目なのでリサイクル回収が義務付けられています。

家電リサイクル法とは家電に使用されている資源の再利用を目的として作られた法律です。

特定4品目のリサイクル料金は以下の通りです。

家電の種類主要メーカーのリサイクル料金(税込)
テレビ(15以下)1,320円〜
テレビ(16以上)2,420円〜
冷蔵庫(170L以下)3,740円〜
冷蔵庫(171L以上)4,730円〜
洗濯機2,530円〜
エアコン990円〜

製造メーカーにより、リサイクル料金が高くなる場合もあるので正確な金額を知りたい方は家電リサイクルセンターのリサイクル料金一覧表をご確認ください。

特定4品目以外の家電のリサイクル料金

特定4品目以外のリサイクル料金は家電の大きさによって異なりますが、小型品目は550円、中型品目は1,100円、大型品目は2,200円で回収しています。

デジタルカメラ、ゲーム機、タブレット端末といった一部の特定品目は無料で引き取ってもらえます。

家電の品目別リサイクル料金は以下の通りです。

ケーズデンキの家電リサイクル料金
  • パソコン:無料
  • 扇風機:550円
  • プリンター:1,100円
  • 炊飯器:1,100円
  • 照明器具:1,100円
  • 空気清浄機:1,100円
  • 電子レンジ:2,200円
  • 電子ピアノ:4,400円
  • マッサージチェア:4,400円
  • 電動自転車:4,400円

ケーズデンキの家電引き取りサービスの注意点は?確認しておくべきポイント3選

ケーズデンキの家電引き取りサービスの注意点は?確認しておくべきポイント3選

ケーズデンキの家電引き取りサービスを利用するときに知っておきたい注意点が3つあります。

知らずに損することがないように、必ず確認しておきましょう。

ケーズデンキの引き取り対象家電に注意

ケーズデンキの家電引き取りサービスは、家庭用電気製品を対象としているので、業務用は対象外です。

また電気や電池を使用しない家具類も引き取ってもらえません。

せっかく申し込んでも家具類や業務用家電は対応してもらえないので気をつけましょう。

MEMO
ただし、電気ひざかけやホットカーペットは電気を使用しているため、引き取ってもらえます。

対応エリアが限られている

ケーズデンキの家電引き取りサービスは、対応エリアが限られています。

大型商品配送可能エリアに含まれていない地域でサービスを利用することはできません。

ケーズデンキの店舗が近くにあれば依頼できるケースも多いですが、念のため公式サイトの配送可能エリア で確認しておきましょう。

依頼内容によっては追加料金がかかることも

家電を引き取ってもらう際の依頼内容によっては、追加料金がかかることもあります。

例えば特定4品目の購入と同時に引き取りを希望する場合、購入点数以上の家電を回収してもらうには追加引取料金(1点あたり550円)がかかります。

また訪問回収を利用するには別途出張費3,300円を支払わなければいけないので、費用を抑えたい方は事前に問い合わせておくと確実です。

ケーズデンキの引き取りサービス以外で家電を処分する方法7選

ケーズデンキの引き取りサービス以外で家電を捨てる方法7選をご紹介!

ケーズデンキの引き取りサービス以外で家電を処分する方法7選をご紹介します。

この中から自分に合った方法が見つかったらぜひ実践してみてください。

方法によってそれぞれメリットデメリットが存在するため、どれが自分に合っているのか照らし合わせてみることでより見つけやすくなるでしょう。

【家電を捨てる方法①】不用品回収の業者に依頼する

不用品回収の業者に依頼する

こんな人におすすめ
  • 処分する作業が面倒な人
  • 忙しく時間がない人
  • 処分方法がさっぱりわからない人
  • 面倒なことを人に任せたい人

不用品回収業者に依頼するという方法です。この方法は自分が作業する手間は一切なくすべて業者に任せて処分する方法の為非常にオススメな方法です。

電話一本で業者が自宅まで引き取りに来て処分まで行ってくれる為、時間がない方などは是非この方法を利用して家電の処分をするといいでしょう。

おすすめは、KADODEという不用品回収業者です。KADODEは関東から九州まで幅広く展開している不用品回収で24時間365日の対応が可能な利便性が高い業者です。

下の記事ではさらにKADODEについて細かく解説している為是非見てください。

【家電を捨てる方法②】リサイクルショップに持ち込む

リサイクルショップに持ち込む

こんな人におすすめ
  • 捨てるだけでなく利益を出したい人
  • 近所にリサイクルショップがある人
  • まだ使える家電がある人
  • ほかにも売りたいものがある人

この方法は一般的な処分方法です。

リサイクルショップに買い取ってもらう方法の為捨てるだけでなく利益も得られる可能性が高く一石二鳥の方法といえるでしょう。

ただし家電を売る際には必ず機能するものを売るようにしましょう。

ほかにも売りたい家電や物があった場合はまとめて売却すると買取金額が上がったりする場合もあるので是非試してみてください。

【家電を捨てる方法③】ジモティなどのサービスを利用する

ジモティーなどでもらい手を探す

こんな人におすすめ
  • 知らない人でも抵抗がない人
  • ジモティーを利用したことがある人
  • 人口の多い地域に住んでいる人
  • まだ使える家電を処分したい人

ジモティーというアプリをご存じでしょうか?このアプリは自分の住んでいる地域で不用品をもらってほしい人と必要としている人をつなぐサービスです。

このサービスを利用することで家電を必要としている近所の方に不要になった家電を引き取ってもらうことが可能かもしれません。

ただし譲渡する際には清掃などを徹底しましょう。

【家電を捨てる方法④】小型家電としてゴミに出す

こんな人におすすめ
  • 多少の手間がかかってもいい人
  • できるだけ安く処分したい人
  • 処分方法がわかっている人
  • 処分したい家電が小型家電の人

処分したい家電が電子レンジなどの小型家電の場合、小型家電として自治体のごみに出すことが可能です。

値段もかからないため非常にリーズナブルな方法といえます。

ただし捨てる際には自治体のルールをきちんと守ることを徹底しましょう。

【家電を捨てる方法⑤】オークションサイトやフリマサイトで売る

オークションサイトやフリマサイトで売る

こんな人におすすめ
  • 普段オークションサイトなどを利用する人
  • 家電がまだ使用可能な状態の人
  • 今すぐ処分したいわけではない人
  • 捨てるだけでなく利益を出したい人

先程記述したリサイクルショップと方法が似ていますが、フリマサイトを使った方法ではリサイクルショップよりも高額な値段で買い取ってもらうことが可能な場合もあります。

また普段からオークションサイトなどを利用する方はたくさんいるのできがるに挑戦できる方法の一つでもあります。

【家電を捨てる方法⑥】買い替え時の引き取りサービスを利用する

こんな人におすすめ
  • 新しい家電の購入を考えている人
  • 新しく家電を購入した人
  • 面倒な作業が嫌いな人
  • 過去にこの方法を利用したことがある人

家電などを購入した際に古い家電を引き取ってもらうサービスを利用した方法です。

この方法は新しいものと古いものが入れ替わる形で処分ができるため新しい家電を購入した方は必ずやるべき処分方法です。

費用もほとんどかからないので利用する価値は大いにあるでしょう。また家電量販店ではほとんどのお店が引き取りサービスを実施している為、比較的簡単に見つかると思います。

自分が良く利用するお店に問い合わせる等してみて、引き取りサービスがあるか確認するのもいいでしょう。

ケーズデンキ以外で引き取りサービスを行なっている家電量販店

【家電を捨てる方法⑦】寄付できる団体に贈る

こんな人におすすめ
  • まだ使える家電がある人
  • 捨てるのはもったいないと思う人
  • 身近に家電を必要としている施設などががある人
  • 利益などを気にしない人

最後は寄付するといった方法です。まだ使用可能な家電がある場合寄付といった形で社会貢献する方法もあります。

世の中には家電を必要としている施設や人などもたくさんいるため、まだ使用可能な家電を処分したい場合売ったり捨てるのではなく寄付するというのも一つの方法です。

ただし譲渡する際には必ず聖堂や除菌をしてから渡すようにしましょう。

結局家電はどう処分するのがいい?ケーズデンキの引き取りサービス前に要チェック!

家電は種類別に賢く捨てよう!

家電は捨てる方法がたくさんあります。

種類によって捨て方も様々です。賢く捨てることによって利益を生み出したり楽をして捨てることもできます。ここでは気軽にできる賢い捨て方の例を紹介していきたいと思います。

自分にとっては不用品でも、ほかのだれかからしたらお宝になる可能性だって家電であれば十分にあり得ます。

場合によっては不用品がお金に代わって自分の手元に帰ってくるかもしれません。チャレンジしてみる価値は十分にあるでしょう。

まだ新しい家電はお金になることも

新しい家電や状態が良い家電の場合オークションやリサイクルショップなどで高値で買い取ってもらえる場合が多いです。

捨ててしまうのではなく売ってしまってまた新しいものを買う時の資金にするのも良いでしょう。

ネットやオークションサイトで自分の持っている家電の相場をチェックして利益が出そうな不用品がないか見てみるのもいいかもしれません。

場合によっては半額以上で買い取ってもらえる場合もある為、あらかじめ中古品等の価格を把握しておくのもいいでしょう。

時間がない場合は不用品回収業者がおすすめ

不用品回収業者をご存じでしょうか?不用品回収業者はその名の通り不用品を回収してくれるサービスを行う業者のことです。

電話一本で自宅まで引き取りに来てくれて処分も業者がやってくれる為非常に便利なサービスです。

時間がない場合などに非常に活躍するでしょう。

また基本的にどんなものでも回収してくれる為、家電を回収してもらうついでに家の不用品を回収してもらうことも可能です。断捨離を行った際などには非常に便利です。

おすすめの不用品回収業者「KADODE」

KADODE

KADODEという不用品回収業者について先述しました。

悪徳業者と呼ばれる質の悪い業者が多い中でKADODEは実績や評判的にもとても信頼できる業者です。

口コミなども評価が高いものも多く自身をもっておすすめできるため基本的な情報などの説明をしていきます。

KADODE基本情報

KADODEは関東地方から九州地方まで幅広く展開している不用品回収業者です。何と言っても24時間365日対応してもらえる点は素晴らしいです。

急な引っ越しやいきなりの家電の故障などで処分が必要になった際にもすぐに対応していただけます。

また、料金体系もリーズナブルで処分してほしいものに合わせたパッケージプランがたくさんある為気軽に相談できます。

不用品回収業者の中でも実績や経験がほかの業者よりも非常にあり、信頼できる業者といえます。

予約等の電話も24時間対応なので急な依頼でも対応していただける点は非常にありがたいです。

KADODEの評判・口コミ

みんなの口コミ
家電が故障した際に早急に対応していただけました。電話をしてから自宅まで引き取りに来ていただくのが非常に迅速でありがたかったです。また機会があればよろしくお願いします。
みんなの口コミ
急な転勤命令で急遽引っ越ししなければいけなくなった際に夜いきなり電話してもすぐに対応していただけました。柔軟な対応力があり信頼できる業者だなと思いました。

ケーズデンキの家電引き取りサービスまとめ

この記事で家電を処分する際に参考にできる方法を見つけられたでしょうか。

捨てるだけなら簡単ですが利益を出せれば処分が楽しくなったりするでしょう。ぜひ色々チャレンジしてみてください。

自分に合った方法を見つけて、お得に簡単に家電を処分出来たら幸いです。最後まで見ていただきありがとうございました。