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10年以上前の家電は無料回収してもらえる?買取基準と賢い処分方法を徹底解説

10年以上前の家電は無料回収してもらえる?買取基準と賢い処分方法を徹底解説

10年以上前の家電を無料回収してもらいたい…

家電をなるべく安く処分する方法は?

電化製品は普段なかなか捨てる機会がないので、いざ捨てようと思うとどう捨てればいいのか分かりませんよね。

「普段のゴミ出しのように家電ゴミも捨てられるの?」「大きな家電を捨てるにはどこに頼めばいいの?」そういった疑問を解決するために、この記事では家電ゴミの捨て方について、以下の内容に沿って詳しくご紹介していきます。

この記事を読んでわかること

・10年以上前の家電の捨て方
・家電ゴミの捨て方
・小型家電の捨て方
・大型家電の捨て方
・家庭ゴミ以外での捨て方
・家電ゴミを捨てる際に気を付けること

KADODE

→KADODE公式サイトはこちら

記事監修者紹介
管理人不用品回収・遺品整理マイスター不用品回収マイスター
一般社団法人遺品整理士認定協会
認定遺品整理士(認定者番号 24283)

不用品回収業者にて1年半の現場業務を経験。その後、作業オペレーティングや不用品のリサイクル・貿易業務に従事し、年間500件以上の不用品回収案件に携わる。
2019年4月より、本メディアをはじめとする不用品回収・遺品整理記事の監修を務める。

10年以上前の家電を無料で回収してもらう方法は?

10年以上前の家電を無料で回収してもらう方法は?

結論から言うと、10年以上前の家電を無料で回収してもらうことは可能です。

しかし、基本的には家電の状態にかかわらず費用がかかることが多いです。

家電製品は他の不用品と比べて、付属品や組み立て型など複雑な部分が多いこともあるため、いざと捨てるとなると意外と手間がかかることも。

「できれば効率良く、簡単に処分したい!」ここでは、そんな家電を無料で回収してもらう方法をご紹介していきたいと思います。

家電の買取は製造年式が大きく関わっている!

10年以上前の家電を売りたいとお考えの方もいるでしょう。

家電の買取は製造年式が大きく関わっているので、10年以上前のものは売るのが難しいのが現状です。

家電の年式は家電に貼られているシールに書かれています。

家電の種類によってはモデルチェンジが激しく、年式が新しくても売れないものもあります。

家電を買取に出す

製造から10年以上経っていても、買取に出せる家電もあります。

買取に出せる家電
  • 空気清浄機
  • ロボット掃除機
  • 冷蔵庫
  • エアコン
  • 洗濯機

もともと寿命が長い家電は、状態によっては買取に出せます。

しかし、一般的に家電は古いものほど価値が下がるので、売れたらラッキーという気持ちで買取に出してみましょう。

家電を下取りに出す

家電量販店の中には新しい家電を購入するときに、古い家電を下取りしているお店もあります。

古くなってきた家電の買い替えを検討している方は、家電量販店の下取りサービスを利用するのがおすすめです。

ただし、冷蔵庫やテレビのように家電リサイクル法の対象となっている家電は、有料回収としている家電量販店も多いです。

そのため、下取りに出したい方は家電を購入する前に、家電量販店で下取りサービスを実施しているか確認しておきましょう。

下取りと買取の違い
  • 下取り:家電の状態や製造年式に関わらず売れる
  • 買取:家電の状態が悪かったり、製造年式が古かったりすると売れない

10年以上前の家電は家庭ゴミで捨てられる?家電ゴミの種類をチェック

10年以上前の家電は家庭ゴミで捨てられる?家電ゴミの種類をチェック

家電ゴミには「家電リサイクル法」といって捨てられた家電廃棄物から資材をリサイクルするための法律が定められており、その規則に沿って捨てることが法律で定めらています。

しかし、一言に家電ゴミと言っても、その種類は様々です。

そこで、ここからは家電の種類とその捨て方について見ていきます。

小型家電は不燃ゴミまたは粗大ゴミで処分できる

まずは小型家電と呼ばれる種類についてご紹介します。

小型家電の中には、「不燃ゴミ」として捨てることが出来るものと「粗大ゴミ」として捨てることが出来るもの2種類があります。

不燃ゴミは無料で処分できますが、粗大ゴミは費用を支払わなければいけません。

不燃ゴミの場合

不燃ごみ袋に入るような大きさの家電であれば捨てることが出来ます。

コード類、リモコン、照明など重さが比較的に軽くて小さいものであれば捨てることが出来るようです。

ただし、電池においては「有害ゴミ」と区分される地域もありますので、お住いの地域のゴミ出しカレンダーなどを確認しておきましょう。

粗大ゴミの場合

粗大ゴミとして捨てることが出来るのは、不燃ゴミ用の指定ゴミ袋に入らない電化製品が対象です。

電子レンジや、プリンター、アイロンなどの幅をとるようなものが対象です。また、粗大ゴミとして捨てる場合は、リサイクル料金がかかります。

「隣町では捨てられるものが、自治体によって料金が異なりますので、お住まいの役所のホームページから事前に調べておきましょう。

大型家電は家庭ゴミで処分できない

一般的に多く利用されているテレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどの大型家電はリサイクル法の4品目に定められているため、家庭ゴミとして出すことは出来ません。

この場合は、回収業者に依頼するか、購入先の家電量販店に回収を依頼する必要があります。

大型家電を処分したい方は、次の章で解説している家電の処分方法をご確認ください。

無料回収できない10年以上前の家電の処分方法5選!

無料回収できない10年以上前の家電の処分方法5選!

家庭ゴミとして家電を捨てる方法を見ていきましたが、家電を捨てる方法は家庭ゴミ以外にもあります。

ここでは、簡単に家電を捨てるためのオススメな方法を5選紹介していきます。

リサイクルショップに持ち込む

リサイクルショップの場合は、不要になった家電を買い取ってもらえることが出来ます。

捨てるにはもったいない程、状態の良い家電であれば、リサイクルショップを利用すればちょっとした収入になるのでお得ですね。

また、家電製品であれば大抵のものは買取できるので、不要になった家電が多い場合にはリサイクルショップを利用するのが良いでしょう。

なかでも、テレビやパソコンは比較的高く買い取ってもらえるようです。ただし、いくら状態が良くても海外メーカーのものは買取ではなく回収だけになるものがあるので注意が必要です。

オークションで売買する

オークションの場合は、リサイクルショップでの買取に比べて高く買い取ってもらえることが出来ます。また、自宅で手軽に利用できるのもポイントです。

一定のものでないと高値がつかないリサイクルショップに対して、オークションの場合は、自分で価格を設定することができ、年式や、メーカーに限らず性能や希少価値があれば高値で売ることが出来ます。

デメリットとしては、落札されるまで時間がかかるので、すぐに処分しなければならない場合などには向いていません。

ある程度時間に余裕があり、金額を重視されるのであれば、オークションを利用するのがオススメです。

家電量販店に引き取ってもらう

家電量販店に回収を依頼する場合、二つの方法があります。

買い替えによる回収を依頼

新しく購入する店舗に、古い家電を回収してもらう方法です。

リサイクルする家電が以前その店舗で購入されたかによって回収にかかる料金が変わります。

処分する家電の購入先に回収を依頼

処分する家電を購入した時の店舗に回収のみを依頼する方法です。

同じく、リサイクルする家電がその店舗で購入されたものかによって回収にかかる料金が変わります。

また、回収のみを依頼する場合は買い替えの時に比べて、費用がかかるようになります。

回収依頼の取引例

洗濯機の場合

 

取引条件 :リサイクルする品がその店舗で購入した商品

 

リサイクル料金 :  2,530円(税込)

運搬料金 :  1100円(税込)

合計 : 3,630円(税込)

いずれも、「リサイクル料金」「運搬料金」を支払う必要があり、店舗やリサイクル品が以前その店舗で購入したものかによっても金額が変わります。

また、買い替えの場合は購入店舗から古い家電を回収してもらう事が出来ますが、回収のみを依頼する場合は、受け付けて貰えない可能性もありますので、あらかじめ回収を依頼する店舗のリサイクル料金表を確認しておくことをお勧めします。

自治体の規則に沿って捨てる

一番簡単な家電の捨て方は、「不燃ゴミ」として捨てる方法です。市や区が指定したゴミ袋で、決められた曜日に捨てるだけなので、燃えるゴミと同じ感覚で捨てることができます。

また、リサイクルBOXという自治体が管理している小型家電の回収BOXを利用すれば投入口に入る大きさのものであれば自治体の方で処分してくれます。

ゲーム機器や、タブレット、ドライヤーなどの小さな理美容機器くらいのサイズであればリサイクルBOXを利用するのがオススメです。

不用品回収業者に回収を依頼する

次に簡単なのは、不用品回収業者に引き取ってもらう方法です。

一度に複数引き取ってもらえますし、業者によっては無料で自宅まで取りに来てくれるので、女性一人ではなかなか運べないような家電を捨てる場合に最適です。

また、解体から運搬まで全て行ってくれるので、わざわざ自分で作業をする必要もなく、手軽に家電ゴミを捨てる事が出来ます。

意外と忘れがちなのが、収集したい場所までの距離。

不用品回収業者に依頼すれば、電話一本で不用品を回収してもらえるので一切手間がかかりません。

10年以上前の家電を簡単に処分するなら不用品回収業者「KADODE」

KADODE

家電ゴミの捨て方についていくつか方法をご紹介していきましたが、買取できない不用品を捨てるには、やはり不用品回収業者に依頼するのが一番です。

しかし、引っ越しともなると、準備で時間を取られてきちんと比較できないままとりあえず依頼。思った以上に金額がかかってしまった…なんてことになりかねません。

そこで、今回は回収業者の中でもオススメの「KADODE」についてご紹介していきます。

KADODEとは

KADODEとは不用品・粗大ゴミ処分を代行してくれる不用品回収業者です。

対応エリアが19都道府県と幅広く、単品プランから定額プランまで不用品の量に合わせて回収のプランを選ぶことが出来ます。他社と比べて、出張費もかからず即日対応が可能なので急な引っ越しで出てしまった不用品の回収にも対応してくれます。

基本料金は3000円で、プランの場合は基本料金はかかりません。

定額パックプランの一例

SSパック(目安1㎡)
料金:10,000円

 

Sパック(目安1.5㎡)
料金:15,000円

プランには6種類の中から選ぶことができますが、家電などの処分の場合は上記2つのプランのうちどちらかで十分だと思います。

KADODEを利用するメリット

一番のメリットは、他社と比べてコストが抑えられることです。上記に挙げたプラン以外にもたくさん種類があり、プランをカスタマイズすることも出来るので、不用品の量に合わせて、ぴったりの料金に設定することが出来ます。

例えば、他の回収業者の場合は「積み放題」のプランが多く、その相場は18,000円~25,000円と費用がやや高くなりますが、「KADODE」の場合はプランの中に「まごころパック」というものがあり、当日の荷物が増えた場合でもそれ以上の料金は一切発生しません。

その際の出張費や、即日回収も無料で対応してくれるので、総合的に見てもコストを一番抑えている業者であると言えます。

KADODEを利用するデメリット

デメリットは、一部の地域では対応できない場合があることです。北海道や東北のエリアでは対応が出来ません。

対応できるエリアは、関東地方、中部地方、関西地方、四国地方、九州地方となります。ある程度の地域では回収依頼ができるようですが、自分の住んでいる地域は対応できるのか事前に確認しておく必要があります。

KADODEの口コミ

お客様の声1

いくつか業者さんを調べたところ、KADODEさんを見つけました。いろいろプランがあったので、自分の荷物に合わせて料金を選べたのが良かったです。引っ越しが直近だったので、即日対応ですぐに回収に来てもらえたので、本当に助かりました。

お客様の声2

引っ越しを機に家電の買い替えるため利用しました。買取も利用できるとのことで、併せてお願いしました。買取金額が思ったより高く、引っ越しの初期費用を抑えることが出来て本当に助かりました。

10年以上前の家電を捨てるときの注意点

10年以上前の家電を捨てるときの注意点

最後に家電ゴミを捨てる際の注意点についていくつかご紹介します。

正しい家電の捨て方を知ることで、自分の身を守りましょう。

個人情報が入っている端末の処分

家電ゴミとは言っても、これらは情報の塊です。

うかつに捨ててしまうと悪用されて情報を見られてしまう可能性があります。

小さいからといって不燃ゴミに捨ててしまわないように注意しましょう。

スマートフォンなどの個人情報がはいった端末類は、携帯キャリアショップへ回収をお願いするのが一番安全です。

キャリアによっては個人データーの削除まで行ってくれるので、個人情報が洩れることは一切ありません。

違法回収業者に依頼しない

引っ越しシーズンになると不用品回収業者と名乗る悪質な違法業者がいます。チラシや、街中でアナウンスをしている殆どはこのケースです。

不用品回収業者は「一般廃棄物収集運搬業」を持っており、この資格がないと家電の回収をすることは出来ません。

彼らは私たちが預けた不用品の中から金品となるもを目的に回収をしており、その他の不用品は山奥に捨てています。他の回収業者に比べて多額な請求をすることもありますので、注意してください。

10年以上前の家電を無料回収してもらう方法まとめ

引っ越しや、家電の買い替えなどいざ家電を捨てなければならないとなった時は、家庭ゴミとして捨てていいのか、どうやって捨てたらいいのか、意外と迷ってしまうものです。

急な家電の処分にも対応できるように、家電ゴミについての捨て方、どこに依頼をすればいいかなど、正しい知識を日ごろから身に着けておきましょう。

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