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ゴミの引き取り方法/引き取りしてもらうにはどうすればいい?|処分方法を詳しく解説!

引っ越しや大掃除で出てきた粗大ゴミって、どうやって処分したらいいか困りますよね?

普段捨てている『生ゴミ』や『プラゴミ』は毎週決まった日に捨てればいいですが、使わなくなった『冷蔵庫』や古い『パソコン』などは、捨てられません。

それにゴミを捨てるだけでお金をかけたくはありませんよね?

また、業者に引き取りしてもらえないゴミがあることについてもご存じでしょうか?

今回は、そんなゴミの処分のやり方や注意について紹介したいと思います!

ゴミの処分/引き取ってもらう方法5選

引っ越しや、大掃除で捨てることになる『冷蔵庫』や『パソコン』などの、いわゆる『粗大ゴミ』は家庭のゴミとして捨てることができません。

『粗大ゴミ』の処分の方法は各自治体によってそれぞれ定められています。一般的には、回収業者に依頼して回収してもらったり、所定の場所へ運んで処分してもらう必要があります。

【早く処分したい人向け】不用品回収業者に依頼する

引っ越しや大掃除などで大量にゴミが出た時や、『ソファ』や『冷蔵庫』などの『粗大ゴミ』が出た時、一人で捨てるのは難しいことです。

ゴミによって捨て方は違いますし、大きいものは外に出して運ぶだけでも一苦労です…。

そんな時、回収業者にお願いして回収を依頼すれば「ラクチン」です。

まとめて処分してくれますし、全て業者の方がやってくれます!軽トラ一台分くらいで15,000円~30,000円が相場です。

処分をお考えの方は見積もり相談ができますので、電話して聞いてみましょう!

メリット

たくさんでもすぐに処分できる

業者の方がやってくれるので「ラクチン」

デメリット

お金がかかる

業者を自分で手配する

費用相場
軽トラ一台分で15,000円~

【早く処分したい人向け】リサイクル屋に持ち込む

「早く処分したいけど、お金はかけたくはない」という人が多いです。

確かに、ゴミを処分するだけで数万円のお金をかけるのは抵抗があると思います。

そんな方は、リサイクル屋に「不用品」として持ち込むといいでしょう。

「まだ使えるけど要らない」、「買い替えるから不要になる」そういったものがあったら高額で買い取ってもらえるかもしれません!

リサイクル屋に持ち込めば、買取不可で処分費を払うことになっても、運搬費がかからないので、その分安く済ませることができます。

ただし、自分で持ち込まなければならないため、大量にあると人手や軽トラ等の準備が必要です。

メリット

処分費が安く済む

買取してもらえる

デメリット

自分で持ち込み

準備が必要(人手、軽トラ)

費用相場
(10,000円~20,000円)-買取料金(軽トラ1台分)

【早く処分したい人向け】自治体のゴミ処理場に持ち込む

お住いの自治体によっては、清掃センターなどのゴミ処理場へ持ち込むことができます。

ほとんどの家具や家電などは一つにつき1000円ほどで収まるでしょう。

ただし”引き取りが不可”なものもあるので注意が必要です。『テレビ』や『冷蔵庫』などの家電リサイクル法の対象となるものが引き取り不可になります。

また、その自治体に住んでいるか確認することもあるので、住所の確認できるもの(免許証や健康保険証)を持っていきましょう。

お住いの自治体のホームページで確認してから、ゴミ処理場へ持ち込みましょう。

メリット

比較的安く処分できる

デメリット

引き取り不可なものもある(家電リサイクル法対象のもの、冷蔵庫やテレビ等)

自分で持ち込みをする必要がある

費用相場
5,000円~10,000円(軽トラ1台分)

【時間がかかってもいい人向け】フリマサイトで出品する

状態の良いものがある場合、フリーマーケットサイトに出品するものいいですね。

買い手が見つかるまでに時間がかかりますが、自分で売値を決めることができるので、まったくお金をかけずに、むしろ出てきたゴミで一儲けすることもできるかもしれません。

最近では、フリマアプリなどが広く利用されていますので、高い価格で設定していても、すぐに買い手が付くかもしれません!

いくら中古のものでも、「綺麗なものを買いたい」と思う人が多いものです。汚れ等は落としてから出品しましょう。

メリット

好きな値段で買い取ってもらえる

処分費はかからない

デメリット

買い手が付くまでに時間がかかる

梱包、運送などの手間がかかる

粗悪なものを出品すると買い手とトラブルになるかも

費用相場

たくさん売れれば一儲けできるかも

【時間がかかってもいい人向け】友人や知人に譲る

まだまだ使えるものがある場合、入用な人に譲るもの一つの手です。

通常『粗大ゴミ』を処分するにはお金がかかるものです。しかし、譲ってしまえばお金はかかりませんし、必要な人からしたらうれしい話です。

お金がかからないうえに、人に喜んでもらえたら一石二鳥ですよね。

とくに、3月、4月あたりは、新生活のためいろいろ買いそろえなければならないので、友人や知人に思い当たる人がいたら聞いてみるといいかもしれません!

ただし、状態の悪いものをあげてしまうと後々トラブルの原因になりかねませんので注意しましょう。

メリット

お金がかからない

喜んでもらえる(ココ大事!)

デメリット

すぐに欲しい人が見つからないと処分に時間がかかる

費用相場

0円!

【簡単】電話一本でゴミを引き取ってもらえる業者一覧

「すぐに処分したい!」「手間をかけずに引き取りしてもらいたい!」という方は、回収業者に引き取りをお願いするのが一番です!

回収業者にゴミの引き取りをお願いすれば、後は業者の方がすべてやってくれますので、電話一本で済ませることができます。

【おすすめNo. 1】KADODE

KADODE

KADODE
主な対応エリア東京、神奈川、埼玉、千葉、愛知、静岡、大阪 兵庫、奈良、岡山、山口、広島、福岡、佐賀、 長崎、鹿児島、大分、宮城、熊本
ゴミの回収費用5,000円~20,000円
営業時間24時間対応
お問い合わせ電話番号0120-966-926
お問い合わせフォームhttps://kado-de.jp/contact/
公式HPhttps://kado-de.jp/
口コミ評価★★★★★

安く済ませたい方にはおすすめです!webでの申し込みの場合、かご車サイズのゴミでしたら5,000円ぽっきりで済ませることができます。

出張費や搬出作業費が料金プランに含まれているので、追加で料金がかかることもありません。

24時間即日対応していますので、休日夜間関係なくお願いすることができます。仕事で忙しい人にはありがたいですね。

出張見積もりも無料で受け付けていますので、引き取りをお願いしたい荷物の量が分からなくても安心です。

他に積載量が超過してプランが変更されることになっても、余分に費用がかからないようにしてくれる追加パックがあるので、最適な料金で引き取り依頼できます。

こんな方におすすめ
  • 安く済ませたい方
  • 荷物の量が分からない方
  • 忙しい方

片付け110番

110番

片付け110番
主な対応エリア東京、埼玉、神奈川、千葉、群馬、栃木 ※一部茨城
ゴミの回収費用12,000円~25,000円
営業時間24時間対応
お問い合わせ電話番号0120-911-107
お問い合わせフォームhttp://www.okataduke-110.com/app.html
公式HPhttp://www.okataduke-110.com/
口コミ評価★★★★

平日の利用の場合20%offで利用することができるので、平日にお願いできる方におすすめです。

また、『ゴミ屋敷』や『遺品整理』にも対応しており様々なニーズに合わせてくれています。

ゴミ屋敷の対応に慣れていますので、大量にゴミがあって引き取ってもらえるか不安な方でも大丈夫です。

24時間対応可能ですので、仕事で忙しい方にもおすすめです。出張見積もりも無料でできるので、荷物が大量で分からなくても大丈夫!荷物が少ない場合は、そのまま引き取ってもらうことも。

こんな方におすすめ
  • 平日に利用される方
  • ゴミ屋敷で、大量にゴミがある方
  • 遺品整理で利用したい方

ECOクリーン

ECOクリーン
主な対応エリア全国
ゴミの回収費用10,000円~30,000円
営業時間24時間対応
お問い合わせ電話番号050-3186-4780
お問い合わせフォームhttps://form.ecoclean-fuyohin.com/site/form1/?src=wp_1_no
公式HPhttps://ecoclean-fuyohin.com/
口コミ評価★★★★

全国に展開している業者ですので、関東以外にお住いの方でも利用できます。

緊急対応最短30分を謳っていますので急いで処分してほしい方は電話してみてはいかがでしょうか。

先に紹介した2社は、ゴミの量によって料金が決まるものでしたが、ecoクリーンの場合対象品ごとに金額が決まっていますので、場合によってはこちらの方が安くなることがあるかもしれません。

もちろん出張見積もりも無料でやってくれますので、他の業者の見積もりに納得できなかったら見積もり依頼してみてはいかがでしょうか!

こんな方におすすめ
  • 関東以外にお住いの方
  • 早く回収してほしい方
  • 他社見積もりに納得いかない方

ゴミを業者に引き取ってもらうメリット

「早く」「ラクに」処分してほしい方は、引き取り業者にお願いするのが一番です!

自分たちで処分しようと思うと、処分の方法を調べたり、運搬したりと手間がかかり一日がかりで処分することにもなりかねません。

丸一日ゴミの処分に費やすのも酷なことです。多少お金がかかっても短時間でラクに処分できるのは非常に魅了的です。

単純にどんなゴミでも引き取ってもらうことができる

自治体のゴミ処理場に持っていく場合、『テレビ』や『冷蔵庫』などの家電リサイクル法に指定されたものは回収してくれません。

その場合、リサイクルショップに持って行ったりと、ゴミによって処分場所が変わり転々としなければいけません。

その点、回収業者にお願いすれば一挙に持って行ってもらえるので、「ラクチン」です。

最短当日に引き取ってもらえる

今ほとんどの業者が、無料で出張見積もりを依頼することができます。大量にゴミがない場合なら、見積内容に納得いけばそのまま持って行ってもらうこともできます。

ゴミをまとめて、業者にその日に引き取ってもらえれば、一日で済むませることもできます。

ゴミの処分なんて面倒なことは、時間をかけずにさっさと済ませることに越したことはありません。

多少お金がかかっても面倒事を短時間で済ませられることは非常に魅力的です。

大量でも単品でも回収してもらえる

業者にお願いすれば、ゴミの引き取りは少量でも大量でも依頼できます。

とくに、大量にゴミがある場合処分するのは一苦労です。一人で作業しなければならない場合何日かかるか分かりません。

仕事の休みが合わなければ、なかなか処分できませんし、休暇を何日もゴミの処分で消化してしますのは勿体ないですよね…

「時は金なり」という言葉もあります。大量にごみがある場合は大金がかかりますが、回収業者にお願いしてゴミを処分するのも賢い方法かもしれません。

ゴミを業者に引き取ってもらうデメリット

もちろん、ゴミを回収業者に引き取ってもらうことにもデメリットはあります。

一番は、お金がかかることです。

一般的に『粗大ゴミ』の処分はお金がかかるものですが、自治体のサービスを利用したり、フリマサイトに出品すれば費用を抑えることができます。

また、悪徳な業者に引っかかってしまうリスクもあります。

自治体のサービスを利用のであれば、ホームページで料金を確認できますが、民間の回収業者の場合ですと価格が不透明です。

極端に価格が安い業者に依頼した場合、積み込みが終わった後に見積もりとは比べ物にならないほどの額を請求されてしますかもしれません。

口コミや、ホームページで信頼できる業者か確認しましょう!

業者で引き取ってもらえないゴミとは?

また、業者でも回収できないゴミがあることをご存じでしょうか?以下にまとめてみました。

  • 生ゴミ
  • 液体製品や食品類
  • 生木
  • 消火器
  • 農薬や灯油

『生ゴミ』や『食品類』は家庭のゴミとして処分できますね。『生木』は大きさにもよりますが、細かくしてまとめてしまえば燃えるごみとして出すことができます。

『農薬』や『灯油』は使い切ってしますことが理想ですが、どうしても使い切れない場合は困りますよね。

農薬はほとんどが有機物でできているので、地中で分解されますので少量であれば庭に埋めてしまっても大丈夫です。

量が多い場合は農協で引き取ってもらいましょう。

灯油は少量であれば新聞紙などに浸み込ませて燃えるごみとして出すことができます。

量が多い場合はガソリンスタンドに持っていけば引き取ってもらえます。

『消火器』は完全リサイクルですので、指定の場所へもっていく必要があります。

【まとめ】ゴミはKADODEで引き取ってもらおう!

ゴミの処分は時間かお金がかかるものです。

時間に余裕のある方は、自治体のサービスを利用したり、フリマサイトに出品して処分するとお得ですが、なかなか時間が作れないという方にとっては難しいですよね。

最近ではそういう人の方が多いと思います。多少お金がかかっても、「早く」「ラクに」処分できることはとても魅力的です。

今回はそんな中でも、比較的安く費用を済ませることができる【KADODE】がおすすめです!

引っ越しや大掃除でゴミの処分が必要な方は是非利用してみたらいかがでしょうか!

【KADODE】お問い合わせ