遺品整理の時期について徹底解説

不用品と不要品の意味は違う!?処分の違いもあわせて紹介

不用品と不要品、読み方は同じ「ふようひん」でも意味が異なるのをご存知でしか?

また不用品と不要品では処分方法も異なりますので、まずは両者の意味の違いを知り、処分の方法をご紹介していきます。

不用品と不要品の意味の違いとは

不用品とは、使用することができなくなってしまったもの、壊れてしまったものという意味を持ちます。

不用品の中の漢字に「用」という言葉が入っていますが、この「用」という漢字は「用いる」や「用いて」という表現で使うことが多いかと思いますが、「用いる」や「用いて」の意味は、「使用する」や「使用して」という意味を持つので、当然使用できるものが前提となっています。

しかし不用品は、不という否定する意味合いを持つ打ち消しの言葉が入っているので、不用品=使えないもの、壊れてしまったものを意味する言葉になります。

では不要品とは何かというと、使えることはできるが、必要でないもの、要らなくなってしまったものを意味する言葉になります。

つまり不用品と不要品の大きな違いは、使用することができるか、できないか、ということになります。

物に例えて表現すると、壊れたパソコンは不用品に該当し、このパソコンは動作に問題はなく使用できるが、使わなくなってしまったものが不要品ということになります。

壊れて使えない不用品と、動作に問題はなく使用できる不要品では、処分する方法も当然変わっていきます。

では不用品と不要品を処分する最適な方法をそれぞれ紹介します。

不要品を処分するのは、売るのがおすすめ

使わないからといって、まだ使用できるものを、ごみとして処分してしまうのは勿体ないことです。

かといって、長期に渡って保管し続けると、保管方法にもよりますが、状態が悪くなってしまったり、最悪使用できなくなってしまい不用品と化してしまう場合もあります。

なので、不要品があるのなら、それを欲しいという人はいるかもしれないので、なるべく早く売ってしまえば、処分費用がかかることなく、利益も得られて一石二鳥なので、売ってしまうことをおすすめします。

不要品をリサイクルショップやオークション、フリマアプリで売る

不要品をリサイクルショップで買い取ってもらったり、価格交渉や梱包・発送作業が得意な方は、ネットオークションやフリマアプリに出品して売るのが良いでしょう。

しかし、どちらで売るにもメリット・デメリットがありますので、確認しましょう。

メリット
  • 売ることができれば、処分費用がかからない
  • 売れれば利益を得られるので、自分の欲しい商品お購入費用に充てられる
デメリット
  • リサイクルショップで不要な家電を買い取ってもらう場合、製造から3年~5年以内のものしか買い取ってもらえないことが多々ある
  • ネットオークションやフリマアプリで売る場合、出品手数料がかかったり、送料を自己負担しなければならない(送料は元払い・着払いと選べる)
  • ネットオークションやフリマアプリで不要品が売れても、梱包作業をしたり、発送する作業をしたりと手間がかかる
  • オークションやフリマアプリで買い手がつかなければ、不要品を保管し続けなければならない

リサイクルショップで無料で査定してもらい、買取価格が付いて、出張で買取してもらえるところならば、出張買取してもらい、売却するのが一番楽な方法かもしれません。

不要になった洋服を売ろうとして、売れなかった場合は、発展途上国などに寄付をして誰かの支援に役立てるのもいいかもしれません。

不用品の処分方法は?

壊れて使えなくなってしまったもの「不用品」は、当然リサイクルショップなどで買い取ってもらうことなどはできません。

不用品が燃えるごみや不燃ごみ、資源ごみなに該当するなら、ごみとして無料で処分できますが、不用品が粗大ごみや家電リサイクル法対象4品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫、冷凍庫・洗濯機、衣類乾燥機)該当する場合、各自治体のルールに従って処分したり、お店に引き取ってもらう必要があります。

 

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不用品の処分は不用品回収業者に任せるのがお得

不用品は、壊れていたり、使用することができないもので、ごみとして処分するしか方法はありませんが、粗大ごみに該当する不用品でしたら、粗大ごみ受付センターに予約を入れたり、粗大ごみ処理券を購入したり、自治体の指定した場所まで運び出さなければなないといった、時間や労力がかかります。

家電リサイクル法対象4品目に該当する場合も、リサイクル料金と収集運搬料金の支払い、お店や指定引取場所に運ばないといけないなどの手間がかかります。

ではこういった手間をかけずに、不用品を処分するにはどうしたらいいか?

それは不用品回収業者を利用することで、一切手間をかけずに不用品を処分することができます。

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不用品回収業者を利用するメリット・デメリット

メリット
  • 粗大ごみでも家電リサイクル法に該当する不用品でも回収してくれる
  • 不要品で買取可能なものなら買い取ってもらえることができ、回収費用から差し引いてくれる
  • 即日で対応してくれる業者も多いので、時間を無駄にしないで、不用品を処分できる
  • 自治体では回収してもらえない不用品でも、回収してくれる業者も多い
デメリット
  • 粗大ごみの場合、自治体で処分する費用よりも高くなる
  • 不用品回収業者の中には、悪質な業者もいて、それに引っかかると高額請求されるなどといったトラブルに巻き込まれる可能性がある
自治体では回収できない不用品
  • 家電リサイクル法対象4品目
  • リサイクルできる小物家電(パソコン・プリンター・電子レンジなど)
  • ガソリン、ガスボンベ、灯油、消火器
  • スプリング入りのソファ・マットレス
  • オートバイ、コンクリート、ピアノなど

不用品回収や不要品の買取を頼むならKADODEがオススメ

 
KADODE
 
KADODEは九州地方のみならず、東日本や西日本を含む日本全国でサービスを提供している会社です。
 
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  • 国内・輸出販売の事業も行っているので、不用品の高価買取を実現している

 

KADODE
主な対応エリア東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、静岡県、愛知県、大阪府、兵庫県、奈良県、岡山県、広島県、山口県、大分県、福島県、佐賀県、宮崎県、熊本県、長崎県、鹿児島県
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3L以上:要見積もり・相談
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主なサービス内容不用品・粗大ゴミ回収、不用品買取、ゴミ屋敷の片付け、遺品整理、引っ越しに伴うゴミ回収など
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住所東京都港区六本木6-1-20 六本木電気ビル6階
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公式サイトhttps://kado-de.jp/

 

評判・口コミ

みんなの口コミ
KADODEさんで自分で処分するのは難しい不用品の回収をお願いしました。
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複数の業者で見積もりをとってもらい、ここが一番安かったので、不用品の回収を頼みました。
料金も安く、何よりもスタッフの丁寧な対応、作業がスピーディーで素晴らしかったです。

まとめ

不用品と不要品の意味の違い、それぞれの処分方法をご紹介させて頂きました。

不用品と不要品を両方まとめて処分・買取してもらうには、不用品回収業者を利用するのが手間や時間もかからないので一番おすすめできる方法です。