遺品整理の時期について徹底解説

危険な不用品回収業者に注意!トラブル事例や悪質業者の見分け方を徹底解説!

最近、高齢者や女性を狙った、違法業者による不用品の回収によるトラブルが増えています。

これから、引っ越しや、移転など不用品回収業者を利用する機会が増える一方、私たちはこの問題にどう対象すればいいのでしょうか?

今回は、こうした利用者の不安を解決するため、違法な不用品回収業者の事例や、その対策についてご紹介していきたいと思います。

違法な不用品回収業者に依頼するのは危険!

違法な不用品回収業者に依頼するのは危険!

1月~3月にかけて、違法な不用品回収業者によるトラブルが多くなります。

それら理由は様々ですが、不用品回収業者をどれも同じものだと思って、依頼してしまうのは大変危険です。

万が一、違法不用品回収業者に依頼してしまったら、高額な費用の請求、金銭にならないものの回収拒否など、様々なトラブルに巻き込まれる可能性があります。

【危険】不用品回収業者に依頼して実際に起こったトラブルの事例

【危険】不用品回収業者に依頼して実際に起こったトラブルの事例

違法不用品回収業者に依頼してしまうと、一体どういったトラブルに巻き込まれてしまうのでしょうか?

ここでは、違法不用品回収業者に依頼してしまった方の、実際に起きた事例について、いくつかご紹介していきたいと思います。

不当な追加料金を多額に請求された

通常、不用品回収業者では依頼を受けた時点で見積もりがどれくらいになるかを、利用者に提示します。

これは、利用者が納得した上で不用品の回収作業を行うためです。

しかし違法業者の場合、「無料回収」という言葉で利用者を騙し、トラックに積み終えた後に、大きさや、時間などのあらゆる理由を使って「追加料金」を請求します。

相手が不用品回収に関する知識が無いと分かると、さらに高額な料金を請求してくるケース少なくありません。

回収してもらった不用品が不法投棄されていた

違法業者で起きるトラブルの殆どはこの不法投棄の問題でしょう。

彼らの目的は、金銭になるものだけを回収し、高値で売ることが目的です。

通常、一般家庭のゴミを回収するには「一般廃棄物処理業の許可」「古物商許の可証」が必要です。

「一般廃棄物処理業の許可」工場や企業の廃棄物を処理するための許可、「古物商の許可」はそれらを中古品として売買するための許可になります。

しかし、違法業者はこれらの許可証をもっていません。

その為、回収したものは山奥などの一目のつかないところに不法投棄します。

利用者は、不用品回収業者だと思って依頼したにも関わらず、自身も責任を問われてしまう可能性も。

不用品回収を依頼する時は、その業者がこれらの資格をもっているか、十分に注意しなければなりません。

積んでみないとわからないと言われて強制的に料金を払わされた

優良な不用品回収業者では、作業を始める前に事前に見積もりを行います。

依頼者が納得すれば当日に不用品を回収し、納得できない場合は回収作業も行われません。

しかし、違法業者の場合は、事前見積もりもせずに「積んでみないと分からない」からと、先に契約をさせ、後から高額な請求をするケースもあります。

依頼をしたときに、料金について説明が曖昧であったり、上記のように、そもそも事前見積もりが無い場合は、違法業者の可能性が高いでしょう。

不用品の知識を持っていない素人だと分かれば、さらに本来払う必要がないものまで追加料金として請求される恐れがあります。

他の物まで勝手に回収されていた

先ほども述べたように、違法業者の目的は金銭になる不用品の回収です。

その為、利用者が依頼した不用品以外にも、金銭になるものだと判断したものは「他にも回収出来ますよ」と相手を言いくるめて勝手に回収をするケースも少なくありません。

利用者にとっては、捨てる気のなかったものまで回収され、おまけに追加の費用が掛かってしまい、二重の損害を受けることになります。

これらの事例の殆どは、自宅訪問による不用品回収で多く発生しています。

「タダで回収出来る」というような言葉で、相手に回収を依頼させることが手口の始まりです。

不用品の処分は品目に異なりますが、正規の処分でも3,000円~5,000円がかかります。

「無料回収」という内容で、自宅の不用品を回収しに来た場合は、くれぐれも依頼をしないように注意しましょう。

違法な不用品回収業者への対策方法

違法な不用品回収業者への対策方法

違法の不用品業者よる様々な事例について、いくつか見ていきました。

しかし、このようなトラブルに遭遇しないために、どのように対策すればいいのでしょうか?

ここからは、違法業者と優良な不用品回収業者を見極めるためのポイントについて、ご紹介したいと思います。

許可を得ている業者かどうか確認する

最も簡単な違法業者の見極め方は以下の許可を得ているかどうかです。

不用品回収に必要な許可

  • 一般廃棄物処理業の許可
  • 古物商の許可
  • 産業廃棄物処理業の許可
特に、1番目の許可証は一般家庭のゴミを回収するために必要です。

これらの許可が無ければ、回収をすることも、処分することも出来ません。

利用する前に、ちらしやホームページにこれらの許可について記載があるか必ず確認しましょう。

注意点として、「産業廃棄物の許可」は企業や工場による廃棄物を処理するための許可になるので、これだけでは一般家庭のゴミを回収することは出来ません。

くれぐれも、こうした誤った情報に騙されないように気を付けましょう。

追加料金の有無を確認する

見積もりの内訳に関する説明が無かったり、追加料金について確認しても、曖昧に返答された場合には、後からあらゆる理由をつけて追加料金を請求される可能性があります。

少しでも、見積もりの内容に違和感を感じた場合は、「追加料金がかかるのか」「どういった内訳なのか」をしっかり確認しておきましょう。

優良な不用品回収業者では、利用者に安心して依頼してもらえるよう、見積もりがどういいた内訳なのか丁寧に分かり易く説明してくれます。

また、内訳について確認しておくことで、「不要な支払いを請求されていないか」ということも合わせて確認することが出来ます。

複数の業者に見積もりを依頼して検討する

複数の業者に見積もりをすれば、どの業者が一番信頼出来るのか比較することが出来ます。

怪しい業者に契約を迫られた場合は、他と検討しているということを伝えて話を保留にすることも出来ます。

不用品回収業者の比較基準

  • 料金の内訳が細部まで明確か
  • 回収に必要な許可を持っているか
  • 口コミや評判が高いか
他社と比較する際は、これらの項目を基準に判断するのがオススメです。

見積もりの段階で、どの業者も料金がほぼ同じ場合は、口コミや評判が高いところを選ぶのが安全です。

違法業者は、相場がどのくらいかを把握しているので、他の優良業者と同じ料金で提示し、利用者に怪しまれないよう契約を成立させます。

こういった巧妙な詐欺行為を見抜くには、利用者による口コミ・評判などをしっかりと確認しておくことが重要です。

領収書を必ず受け取る

回収を依頼した際は、必ず領収書を受け取りましょう。

見積もりの時に事前に確認しておくのが一番です。

違法な回収作業では、領収書を発行しないケースが多く、違法な取引に関する証拠を残さない為だと考えられます。

法律上、依頼者から領収書の発行を求められた場合、義務として業者が領収書を発行しなければなりません。

万が一、向こうが領収書を発行しない場合は、支払いを拒否することが可能です。

買取をしてもらった場合は契約書を確認する

不用品回収業者では、回収処分の他にも、買取といったサービスを設けている業者もあります。

通常、利用者が契約の申込みを受けた段階で、業者はそれらの品目や種類、価格などを明確にした書面を交付する義務があります。

契約書の内容が不十分だったり、買取り品の内容が特定できないような内容は、クーリング・オフをしても物品が戻ってこない可能性もあるので、注意が必要です。

業者が一般家庭の不用品を買取するためには、先ほど説明した「古物商の許可」が必要になります。

契約書の内容に怪しいと感じた場合は、古物商の許可を得ているか必ず確認しましょう。

現地の見積もりにかかる料金や現地で断ることはできるか確認する

業者の中には、見積もりを現地で確認する場合があります。

現地見積もりの場合、「人件費」「交通費」などが発生しているので、費用として請求される可能性があります。

後から必要以上に請求されることになりかねないので、この場合も、現地見積もりにかかる料金をあらかじめ確認しておきましょう。

また現地見積もりの場合、「せっかく来てもらったし…」という断りづらさから、他社との比較を出来ずにそのまま契約してしまうケースが少なくありません。

こうしたときに、現地で断ることが可能なのかも合わせて確認しておくことをお勧めします。

これら二つの確認をしておけば、依頼を断ってもキャンセル料が発生することなく、安心して利用できます。

おすすめの不用品回収業者「KADODE」

引っ越しや、移転などによる、急な不用品の処分で業者を比較する時間がない場合、おすすめしたいのが「KADODE」という不用品回収業者です。

「料金」「信頼」「口コミ」という面で評価が高く、初めて不用品回収業者を利用する方でも安心して利用できる業者だと言えます。
KADODE

KADODE
対応エリア日本全国の広い地域
最安値プランSSパック 5,000円
対応可能業務不用品回収、遺品整理、ゴミ屋敷片付けなど
営業時間24時間365日
ホームページhttps://kado-de.jp
電話番号0120-966-926

KADODEの大きな特徴は、料金プランが充実していることです。

不用品回収業者の多くは、「積み放題プラン」といったトラック単位での料金プランが殆どですが、KADODEの場合は「荷物量」で料金プランが分けられています。

その為、余分な費用を払うことなく、適切な料金で処分することが出来ます。

24時間対応しているので、仕事や予定を心配せずに依頼することができるのも嬉しいポイントです。

KADODEを利用するメリット

KADODEを利用するメリット

KADODEが利用者に選ばれる理由や決め手は一体どこなのでしょうか?

安心して不用品の回収を依頼する際に、KADODEを利用することで得られるメリットについて見ていきたいと思います。

メリット1:明瞭な料金設定

一つ目はKADODEの料金設定が分かり易いという点が挙げられます。

KADODEでは定額パックでの料金プランになっており、荷物量によって最適なプランを選ぶことが出来ます。

他社では追加料金としてかかるような、「車両費用」「出張費用」「エアコンの取り外し費用」などは全てプランに含まれているので、追加料金も一切かかりません。

その為、誰でも安心して利用できるというメリットがあります。

万が一、当日に他の不用品も捨てたいという場合は「まごころパック」というプランを付けておくことで、荷物が増えてしまっても、それ以上料金が増える心配はありません。

メリット2:お得なパック料金が利用できる

前述したように、KADODEの料金プランは荷物量ごとにプランが用意されています。

料金プラン一覧
種類面積の目安価格
SSパック1㎡10,000円
Sパック1.5㎡15,000円
Mパック3㎡30,000円
Lパック5㎡50,000円
LLパック10㎡100,000円
3L以上30㎡要相談

プランはカスタマイズすることも可能なので、最適な料金で処分することが可能です。

少量から大量まで、細かくプランが設定されているため、柔軟に対応してもらえます。

ちょっとした家電の買い替えによる単品での回収や、オフィス整理による大量の不用品回収など、あらゆるケースに対応できるのがKADODEのメリットと言えるでしょう。

メリット3:最短即日からの対応が可能

KADODEでは最短で即日の対応が可能です。

引っ越しや、移転による急な不用品の処分でも、依頼したその日に回収に来てもらうことが出来ます。

また早朝・深夜での回収にも対応しているので、仕事や予定の都合による心配はいりません。

もちろん、即日対応による追加料金はかからないので安心して利用することが出来ます。

ただし、2月から3月にかけては引っ越しのシーズンになるので、予約が埋まる可能性も。

この時期での依頼は、出来るだけ余裕をもって予約することをオススメします。

まとめ:危険な違法回収業者に騙されないために!

いかがでしたでしょうか。

不用品の回収に少しでも知識を身に着けておくだけで、違法業務によるトラブルを回避することが出来ます。

これらの被害では、高齢者や女性が狙われるケースが多いので、十分に注意が必要です。

不用品の処分で失敗しないためにも、この記事で取り上げた「追加料金の有無」「他社との比較」など、しっかりと確認しておくことで自分の身を守ることが出来ます。

少しでも怪しいと感じたら、キッパリと断るのが一番。

もしも不用品回収業者を利用したいと考えている方は、是非この記事参考にしてみてくださいね。