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ランドリーアウトの口コミ評判は?話題の洗濯代行サービスって本当に便利?

ランドリーアウトの口コミ評判は?洗濯代行サービスって本当に便利?

ランドリーアウトとは?

ランドリーアウトとは?

ランドリーアウトとは、家にたまった洗濯物をクリーニング後、宅配で届けてくれる洗濯代行サービスです。

自社ドライバーに加えてヤマト運輸と提携しており、全国どこでも集荷・宅配が可能です。

手配はネットで簡単にできます。

洗濯の時間を他のことに有効に使いたい方にぴったりのサービスです。

クリーニング師資格を持つスペシャリストが、タオルなどの日常の衣類からデリケートな衣類も大切に洗いあげます。

また布団などの大型のものも丸洗い可能です。

自宅まで集荷、クリーニング後宅配でお届けします。

洗えるもの・洗えないもの

ランドリーアウトで洗濯可能なのは、水洗いのできるものです。

タグに水洗い、タンブル乾燥が不可の表示がされているものは洗濯できません。

ランドリーアウトで洗えるもの
  • 衣類
  • タオル
  • 布団シーツ
  • ベッドパッド
  • アクリル毛布
  • タオルケットなど
ランドリーアウトで洗えないもの
  • スーツ
  • コート
  • アクリル以外の毛布

手順としては、ネットで注文後、ドライバーによって集荷、専用のファクトリーで洗濯後、丁寧に梱包して自宅までお届け、という流れです。

大きさによって2種類の専用のランドリーバッグに入る量なら料金が一括なのでわかりやすいです。

宅配だけでなく店舗に直接持ち込むこともでき、その場合は料金もリーズナブルです。

店舗にはセルフ洗濯機もあり、日常の洗濯はもちろん、スニーカーや布団類が洗える最新のマシンが備えてあります。

持ち込みでの洗濯代行に加え、スーツやコートなどのクリーニングも依頼することができます。

店内にはカフェが併設されており、洗練された雰囲気で待ち時間をゆったり過ごせます。

ランドリーアウトのメリット

ランドリーアウトのメリット

手配がネットで完結

ランドリーアウトに依頼する洗濯物は、店舗に持ち込む必要がありません。

ネットを使ってスマホやパソコンから申し込むだけです。

所要時間は約1分で済むので、忙しい方にも隙間時間で手配できてしまいます。

さらには、集荷や宅配の時間も指定可能です。

自分の都合に合わせて自由に変えられるので、予定を変更する必要もありません。

また、不明な点があればカスタマーセンターに問い合わせもできますので安心して利用できます。

集荷と配達の住所が異なっていても手配可能

ランドリーアウトのサービスでは、集荷先と宅配先の場所が異なっていても手配可能です。

例えば、出張先のホテルで出た洗濯物を集荷してもらい、帰宅に合わせて自宅へと届けてもらうこともできます。

これなら、帰りの荷物が減りますし帰宅後の大量の洗濯物にため息をついてしまうこともなくなります。

大型のものも完全宅配

ランドリーアウトでは、布団など大きなサイズのものも集荷可能です。

布団は毎日使うものなので季節ごとにぜひ洗いたい、と考える方は多いですね。

しかし自宅の洗濯機では洗えないし、かさばるものは重さもあるので、女性一人では持ち運ぶもの大変です。

ランドリーアウトの布団丸洗いサービスは、水洗い、乾燥までしてくれます。

毎日使った気になる汚れも水洗いならすっきり使うことができます。

布団などの大きなものでも、家にいるだけで集荷してくれるのでクリーニング店に持って行く手間、家に持って帰る手間が省けてしまうのでとても便利です。

衣類に合わせて3種類のコースが選べる

ランドリーアウトの洗濯方法にはスタンダード、ナチュラル、デリケートの3種類が選べます。

スタンダードコースは、主に日常の洗濯物におすすめです。

水洗いですっきり、ふかふかに乾燥して仕上げます。

洗剤はヤシ油由来の独自開発のもので、蛍光剤やリンを使用していません。

日常の汚れをしっかりと落とすことができます。

ナチュラルコースはオーガニックコットンなどにおすすめです。

洗濯後、肌触りが自然な仕上がりになります。

洗剤は釜炊きで作られた洗濯用液体せっけんを使用しています。

液体せっけんならではの泡立ちの良さで、しっかり洗いあげます。

合成香料や、アレルギーの原因になる成分は不使用です。

小さな赤ちゃんが使う衣料や、肌の弱い方には安心です。

デリケートコースはニットなどの大切な衣類におすすめです。

デリケート衣類用の洗剤を使用しています。

衣類を裏返し、ネットに入れたものを色別に分けて洗うことで、大切な衣類を傷つけずに優しく洗いあげます。

置き配・スピード仕上げも可能(対応エリアのみ)

初回は受け取りをしなければいけませんが、二回目からは置き配といって不在でも玄関前に置いてくれるサービスも利用できます。

ドアノブにぶら下げておいてくれたり、玄関前に直置きする形です。

また、集荷から24時間後に仕上がるスピード仕上げも、追加料金で手配できます。

料金が一律でわかりやすい

ランドリーアウトは洗濯物を集荷時、専用のランドリーバッグに洗濯物を入れて渡すシステムです。

そしてなんと、ランドリーバッグに入る量ならいくらでも詰め放題です。

料金はレギュラーサイズバッグで3000円から、ラージサイズバッグで3500円からです。

料金は地区によって異なります。

衣類などは一枚あたりの料金ではなく、バッグ一つ分、と一律で決められているのでわかりやすいしお得な感じがしますね。

あまり詰めすぎると衣類の傷みの原因にもなりますのでおすすめはできませんが、バッグに詰められる分はまとめてバッグ一つ分の料金です。

ランドリーバッグはレギュラーとラージの二種類があり、それぞれ40リットル、52リットル分の洗濯物が入ります。

具体的な量にするとレギュラーにはひとり分の洗濯物4~5日分、ラージには5~6日分が入れられます。

なお、初めて注文するときにオンラインで申し込めば、500円のバッグが無料でプレゼントされます。

店頭持ち込みだと、宅配よりも料金が安くなる

実店舗にランドリーバッグを持ち込む洗濯代行サービスもあります。

店舗は東京都内に5店舗あります。

持ち込みの洗濯の場合、店頭で渡した後は乾燥まで仕上げてくれたものを再び店舗へ取りに行くだけ。

店舗がお住まいの近くにある場合は、宅配しなくても便利に利用できます。

料金は宅配の場合と比べてリーズナブルです。

バッグに詰め放題でレギュラーサイズで1500円、ラージサイズで2000円です。

もちろん布団の持ち込みもできます。

受け付けた洗濯物は併設のファクトリーで洗うことによって最短で当日仕上げが可能です。

さらに有料オプションとして3時間スピード仕上げもあります。

個別洗い

ほかの人のものとは水洗いとタンブル乾燥まで完全に分けてくれます。

家で洗濯するのと同じような感覚で洗ってもらえるのが嬉しいですね。

なお、ファクトリーの洗濯槽は定期的に専用洗剤を使って清掃と洗浄が行われています。

ランドリーアウトのデメリットだと思う点

ランドリーアウトのデメリット

水洗いできない衣類は不可

Q 洗濯できないものはありますかA 以下のものはお預りすることができません。・布団、枕、クッション・羊毛(獣毛)の毛布、綿(わた)を使用した毛布・おむつ、ペット用品、その他これらに類する洗濯物・ウイルス感染などのおそれのある洗濯物・湿り気を含んだ、または濡れている洗濯物・汚物や食べこぼしの付着している洗濯物※羽毛布団、ポリエステル綿の掛け布団はランドリーではお預りできません。ふとん丸洗いをご利用ください。※お預かりした洗濯物にこれらのものが含まれていた場合、サービスを行わずに、そのままお返しさせていただきます。この場合、サービスを行わなかった洗濯物に対する一部返金などのご要望には応じられません。予めご了承ください。
(引用:ランドリーアウト よくある質問

洗濯タグを確認するとわかりますが、水洗い禁止のマークがある場合は洗濯できないとされています。

洗濯代行、ということでドライクリーニング店舗に出すような衣類もクリーニングしてくれると想像してしまいますが、あくまで水洗いできる衣類が対象です。

糊付けやアイロンがけもされません。ドライクリーニングが推奨されている衣類はドライクリーニングを扱う店舗に出すことをおすすめします。

アイロン掛けを行っておらず、シミ抜きや汗抜きなどのオプションがない

有料オプションは、コースに追加する「オーガニック・デリケート」のみです。

有料オプションはあるにはありますが、クリーニングを早める「スピード仕上げ」で、クリーニングに追加するようにオプションはないです。

サービスによって地域限定のものがある

ランドリーアウトは全国で手配が可能ですが、サービスによっては地区が限定されるものがあります。

例えば、布団丸洗いコースは東京23区内のみの限定サービスになります。

送料を含んだ料金のため、地区によって料金が違う

ランドリーアウトの料金はバッグの数によって一律ですが、地区によって異なります。

一番安くなるのが東京23区内で、レギュラー3000円、ラージ3500円です。

東京を中心として離れるほどに料金が上がっていきます。

一番遠い沖縄県だとレギュラー7100円、ラージ7600円になってしまいます。

地区によっては料金が割高になってしまうのは仕方のないことですが、お住まいの地区によっては利用の仕方を考えた方がいい場合もありそうです。