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カジタクの布団クリーニングの口コミ評判は?実際の料金・メリット・デメリットを徹底調査!

カジタクの宅配クリーニングの口コミ評判は?

カジタクは、大手のイオングループが提供している家事代行サービスです。

そのサービスのなかには布団クリーニングもあります。

しかし、クリーニング専門店ではないことから「実際のところ大丈夫なの?」と思っている人もいるはず。

じつは、「安心感を重視して布団をクリーニングしたい人」や「返送時に圧縮されたくない人」にはおすすめできるクリーニングサービスなんですよ。

その理由は、ここからの説明を読んでいただければよくわかるはず。

カジタクの布団クリーニングについて、その「特徴」や「料金」、「メリット・デメリット」などを詳しく解説していきます。

カジタクの布団クリーニングとは?主な特徴

カジタクの布団クリーニングとは?主な特徴

カジタクで有名なサービスといえば、満足度97%を誇るハウスクリーニングや掃除代行、衣類の宅配クリーニングなどです。

布団クリーニングはどうなのかといえば、これも同じように満足度の高いサービスといえます。

クリーニングの品質もしっかりしていて、布団は清潔でフワフワに。

そのうえ、キレイになった布団を圧縮ナシで受け取ることも可能ですし、最大9カ月のあいだ保管してもらうこともできます。

そのほか、「大手イオングループという安心感」や布団クリーニングでは珍しい「再仕上げ無料」のサービスがあることなども大きな特徴です。

カジタクの布団クリーニングで洗えるもの・洗えないもの

カジタクの布団クリーニングで洗えるもの・洗えないもの

カジタクの布団クリーニングでは、次のようなものを丸洗いすることができます。

《カジタクの布団クリーニングで洗えるもの》
・布団(羽毛・羊毛・綿・化学繊維など)(全サイズOK)
・ベビー布団
・毛布
・肌掛け、タオルケット
・敷パット
・こたつ布団

《カジタクの布団クリーニングで洗えないもの》
・真綿(シルク)、低反発素材の布団
・ノンキルト加工のもの
・シーツ、布団カバー
・ムートン素材、革素材のもの
・ウレタン素材のマットレス
・枕
・座布団
・破れや穴があるもの

布団に関しては、だいたいの素材がクリーニング可能です。

キングやダブルなど、大きいサイズの布団も取り扱っているのは助かりますね。

一方で、シルク素材や低反発素材の布団は、クリーニングできません。

また、縫い目が無くて接着剤で生地を合わせているノンキルト加工の布団も取り扱い対象外です。

これらは、他の宅配布団クリーニングでも取り扱いできない業者も多いので、気をつけましょう。

それから、カジタクの布団クリーニングでは、シーツや枕・座布団が対象外となっています。

他の布団クリーニングでは、布団と一緒に頼めることもあるため、残念ではあります。

カジタクは布団クリーニング専門ではないため、そのあたりは目をつぶる必要があるかもしれませんね。

カジタクの布団クリーニングの料金システム

カジタクの布団クリーニングの料金システム

カジタクの布団クリーニングは、枚数で値段が決まるパック料金制。

それぞれの料金は次のとおりです。

《カジタクの布団クリーニング料金》

枚数料金1枚あたりの金額
2点パック11,8005,900
3点パック17,0005,666
3点パック(圧縮お届け)14,0004,666

(※料金は税抜き表示です)

料金は、他社と比べて最安ではありませんが、リーズナブルなほうですね。

通常のパックでは、クリーニング後、圧縮されていないフカフカの布団がそのまま届きます。

しかし、3枚パックだけは圧縮ナシとアリを選べます。

料金は、圧縮お届けのほうが1枚あたり1,000円ほど割安です。

取り扱いがあるのは3枚パックまでとなりますが、パックの枚数をこえた場合は、1点につき4,320円(税込み)の追加料金が発生します。

布団のサイズに関しては、どんなサイズでも同じ料金です。

キングサイズやダブルサイズの敷き布団・掛け布団でも、シングルの布団と同じ料金なのはお得ですね。

ただ、集荷バッグに入りきる分しか送れませんので、その点は確認しておきましょう。

バッグの大きさは、「たて50×よこ70×高さ40 (cm)」です。

続いて、布団以外の寝具について見ていきましょう。

次のものは、「2枚で布団1枚分」もしくは「3枚で布団1枚分」の料金です。

《2枚で1枚扱いのもの》
・ベビー布団
・敷きパッド
・肌掛け、タオルケット

《3枚で1枚扱いのもの》
・毛布

清潔にしておきたいベビー布団は2枚で1枚扱いなので、小さなお子さんがいる家庭は助かりますね。

それから、毛布の料金はとてもお得。

他社では、毛布2枚で1枚扱いの布団クリーニングも多くあるなか、カジタクでは「毛布3枚で1枚扱い」です。

ちなみに、「こたつ布団に関しては「上下1組で1枚扱い」です。

こちらもリーズナブルといえますね。

追加で利用できるオプションと、その料金(布団クリーニングで追加できるオプションのみ)

カジタクの布団クリーニングでは、保管サービスがオプション扱いとなっています。

その他のオプションはありません。

保管サービスの預かり期間は最大9カ月で、料金は1パックあたり1,000円です。

ホームページにも保管専用ルームの写真がのっていますが、温度・湿度がきちんと管理された環境のため、害虫やカビの心配もありません。

また、室内なので紫外線などのダメージもなく、自宅で保管するよりも布団が傷みにくいのはメリットですね。

ちなみに、オプションの適用は1パックごとになるので、1枚ずつ適用できない点には気をつけて利用しましょう。

布団クリーニングの送料

カジタクの布団クリーニングでは、送料が全国無料です。

通販や宅配クリーニングでは、追加の送料が発生することの多い北海道も無料なのは驚き。

めんどうな計算も必要ないですし、わかりやすですね。

(※沖縄県・一部離島はサービス対象エリア外となっています。)

カジタクの布団クリーニングでメリットだと思う点

カジタクの布団クリーニングでメリットだと思う点

1:大手イオングループの安心感

なんといってもイオングループの安心感は大きいものがあります。

企業のコンプライアンスなどが重視される時代、大手となればヘタなことはできません。

そのため、対応もしっかりしていますし、サービスも充分満足できます。

布団のクリーニングが初めての人でも、安心して任せられるのではないでしょうか。

2:満足保証付きで万が一のトラブルも安心

満足保証がついていることも、大きなメリットです。

お届けから14日以内なら再仕上げ無料ですし、何かトラブルがあった場合も最大30万円の賠償が保証されています。

再仕上げとなると、利益が出なくなるので、クリーニング業者としてはやりたくないのが本音だと思います。

実際に、再仕上げについて明らかにしている布団クリーニング業者は多くありません。

しかし、カジタクはそのことを明確に表示しています。

満足いかなかったときも遠慮なく言えることは、利用するにあたって安心感が大きいですね。

3:ダニ死亡率99%・アレルゲン除去率98%

肝心のクリーニング内容も高品質です。

公的な衛生研究所の調査では、ダニ死亡率が99%、アレルゲンの除去率が98%と記録されています。

その理由は、殺菌効果のあるオゾン水と専用洗剤で布団を丸洗いするからです。

ダニの除去はもちろん、除菌もできます。

また、70℃の高温で1時間以上乾燥することでアレルゲンもしっかりと除去。

小さなお子さんやお年寄りなど、免疫力の弱い人の布団も安心して任せられます。

4:圧縮しないので、布団がフワフワ

最近では、布団が圧縮された状態で返送されるクリーニング業者が多くなってきました。

そのとき残念に思うのが、クリーニングしたてのフワフワ感が減ってしまうこと。

しかし、カジタクで通常の2点パック・3点パックなら、布団が圧縮されずに届けられます。

圧縮袋から取り出して厚みが戻るまで待つ時間も必要がありません。

届いたらそのまま、クリーニングしたての布団特有のフワフワ感が味わえます。

5:割安な料金

布団2枚の料金を他社と比較した場合、有名な布団クリーニングのなかでは割安な部類に入ります。

最大9カ月保管のオプションをつければ、少し値段は上がりますが、安心感や圧縮ナシを考えれば納得できる値段でしょう。

3枚パックは、通常の圧縮ナシなら少し高めかもしれません。

しかし、圧縮お届けを選択すれば、これも割安な料金といえます。

6:毛布のクリーニングが割安

カジタクの布団クリーニングでは、毛布は「3枚で1枚扱い」です。

毛布は2枚で1枚扱いとなる業者が多いので、他社と比較してもお得といえるでしょう。

7:保管付きならお届け日時変更がカンタン

冬物の布団を預けていたときに、思ったより早く寒くなってしまった。

その反対に、夏物の布団を預けていたときに、思ったより早く暑くなってしまった。

そういったとき、お届け日時を簡単に変更できると助かります。

しかし他社では、変更の手間がかかったり、必ずしも希望の日時に変更できなかったりすることも。

その点、カジタクの布団クリーニングでは、お届け予定日の2週間前までであれば日時変更が可能です。

保管オプションを利用している場合は、専用のページから簡単に変更できます。

カジタクの布団クリーニングでデメリットだと思う点

1:シミ抜きが簡易的

カジタクの布団クリーニングでは、シミ抜きが簡易的なものになっています。

シミ抜き自体は無料ですし、先ほど紹介したように丸洗いで布団自体は清潔でキレイになることが証明されています。

しかし、シミなどの頑固な汚れを、見た目までキレイにしたいのなら、満足度は低いかもしれません。

そういった場合は、シミ抜き技術の高い布団クリーニング専門店に依頼したほうがいいでしょう。

2:布団カバー、枕は取り扱い対象外

カジタクの布団クリーニングでは、シーツや布団カバー、枕は取り扱い対象外となっています。

布団と一緒に洗ってもらいたくても、残念ながらあきらめるしかありません。

ただ、シーツや布団カバーに関しては自宅で洗濯できます。

また、布団クリーニングに出すよりも、近所のクリーニング店に持っていったほうが割安なアイテムでもあります。

そう考えると、あまり気になる点ではないかもしれません。

3:3枚パックは発送時に圧縮する必要がある

2点パックでは布団をそのまま発送できますが、3点パックでは圧縮袋に入れて発送する決まりとなっています。

これは、通常のパックであっても、圧縮お届けのパックであっても同じように圧縮しなければいけません。

そのため、圧縮袋に入れて掃除機で吸う手間がかかります。

また、羽毛布団を圧縮すると羽根が折れることもあるため、注意が必要です。

ただ、配送料金の値上げの影響か、他の布団クリーニングではそもそも圧縮して発送するのが当たり前になってきました。

高級な羽毛布団を出すときは、2枚パックを選んで、圧縮しないで送れるというカジタクのメリットを生かしましょう。

まとめ

カジタクは、満足度の高い家事代行サービスとして有名ですが、布団の宅配クリーニングもまた納得のいくサービスとなっています。

最大の特徴は、イオングループが展開している安心感です。

布団クリーニンでは珍しい再仕上げも可能なほか、最大30万円の賠償が保証されているところも大きなポイント。

また、ダニ死亡率99%、アレルゲン除去率98%と、クリーニングのクオリティも充分です。

そのほか、割安な料金や、圧縮なしの返却で布団がフワフワのまま使えるところも魅力といえます。

シミ抜きが簡易的な点や、3枚パックは発送時に圧縮する必要がある点に気をつければ、目立った弱点はありません。

2~3枚の布団を洗いたい場合は、安心感もふくめて満足できる布団クリーニングといえるでしょう。