遺品整理の時期について徹底解説

白永舎マイスターせんたく便のメリット・デメリットとは?

白永舎マイスターせんたく便のメリット・デメリット

マイスターせんたく便とは?

マイスターせんたく便とは?

マイスターせんたく便は、クリーニング店に出向かなくても宅配便を利用して自宅からクリ―二ングを依頼して受け取れる宅配クリーニングのサービスです。

従来のクリーニングの利用方法では、店舗に衣類を預けに行き、仕上がると受け取りに行かなければなりませんでした。

マイスターせんたく便ではwebから24時間注文ができ、集荷から配送までワンストップでクリーニングが完了します。

集荷の際は、注文時に入力した希望日時にヤマト運輸のドライバーが集荷用の段ボールを持参するのでそれに衣類を入れて渡し、配送は同様にして希望していた日時に自宅に届けられます。

利用料金はとても分かりやすく、5点または10点の指定枚数まで詰め放題のパック料金です。

どのような大きさや種類の衣類を入れても同一料金なので、通常はクリーニング費用が高い、大きくてかさばる衣類が多いほど割安に利用ができます。

また無料の保管サービスがあり、長期間着る予定のない衣類を、クリーニング後にそのまま預けておくことも可能です。

手間や時間がかからず、手ごろな料金でクリーニングができるので、忙しいビジネスパーソンや小さな子どものいるお母さんも利用しやすい、とても便利なクリーニングサービスです。

マイスターせんたく便のメリット

マイスターせんたく便のメリット

メリット1.webから注文してワンストップ納品

注文はwebサイトから24時間、コールセンターでの電話受付も9時~23時まで行っているので、日時を選ばずにいつでも注文ができます。

5点または10点のパックを選択し、集荷日と配送日を指定すれば、希望どおりのスケジュールでクリーニングが完了して手元に戻ります。

依頼品は最短で即日の集荷ができ、仕上がり後の配送は最短で5営業日での配送が可能です。

衣類を梱包する箱や袋を用意する必要はありません。

集荷の際に、宅配ドライバーが指定の箱を持参するのでそれに入れて渡すだけです。

配送伝票も印字済みのものをドライバーが持ってくるので、住所などの記入も一切不要です。

2回目以降の依頼の際は、1回目の納品時に同梱された専用バックに入れて送ることができてさらに便利です。

また、自分で準備した段ボールを利用することもできます。

リピートの場合は、コンビニから着払い便を利用する方法でも送れます。

メリット2.送料無料

工場まで依頼品を送る際と、仕上がった衣類が納品される際の送料は、一部の地域を除いて無料です。

また、集荷の際の手数料もかかりません。

メリット3.詰め放題のパック料金

どのような衣類でも、段ボールまたは専用バッグに入る上限の枚数までは、同一料金です。

通常のクリーニングでは衣類の種類によって料金が異なり、ジャケットやコートなど大きくてかさばるものは高額です。

パック料金では、そのような衣類が多いほどお得になるシステムです。

例えば5点パック8,980円の場合、単価4,000円の羽毛コートと5,000円のダウンジャケットを入れれば、それでもう8,980円の金額を超えていますが、残り3点も追加で入れることができます。

料金は5点パックと10点パックがあり点数が多いほど割安になります。

それぞれの枚数を超過した場合でも、超過分は1枚につき500円で追加依頼することができます。

メリット4.シワにならないハンガー仕上げ

宅配タイプのクリーニングサービスでは、箱に入れて配送されるため畳んだ状態で納品される場合が多く、シワや折り目がつきやすい点がデメリットでした。

マイスターせんたく便では、一点ずつハンガーにつるしたものを細長い箱に畳まずに収納し、できるだけシワや折り目がつかないように配慮されています。

衣類にかけられているカバーは全面がビニール製のものではなく、半面が不織布製のカバーを利用しているため通気性がよく、カバーを外さずにそのままクローゼットに保管することが可能です。

DELUXEタイプの場合は、全面が不織布製のカバーを利用しています。

メリット5.無料の保管サービス

配送日の希望は、3ヶ月先までの日時を指定できるようになっていますが、さらに長期間の最大6ヶ月まで、保管サービスを利用してクリ―二ング後に無料で預けておくことができます。

店舗型のクリーニングでは、保管は一点ずつ有料の場合が多く、シーズンでまとまって出すとかなりの金額になってしまいます。

また、受け取りに行くのを忘れて一定期間が過ぎてしまった場合などは、保管料を請求されることもあります。

しばらく着る予定のない服や、シーズンものの衣類の中でも特に大きくてかさばるダウンやコートなどを無料保管サービスを利用して預けておけば、家のクローゼットは収納品も減って広々と使えます。

メリット6.手間や時間がかからず忙しい人に最適

店舗型のクリーニングの場合、店に衣類を持ち込む時間と依頼品をその場でチェックして料金を計算する時間、そして仕上がったものをとりに行く時間が必要です。

また、店舗が開いている時間に行かなくてはならない、時間の制約もあります。

マイスターせんたく便は、webからの注文や宅配便による集荷と配送ができるので、持ち込みや受け取りの手間が省け、忙しい人が自分の都合のよい時間に利用しやすいシステムになっています。)

メリット7.高品質な仕上がり

マイスターせんたく便では作業を行うのは1日20組と限定し、数を限定することで個別の1点洗いを実現させて、高品質に仕上げています。

アフターケアのサービスも充実しており、シミ抜きや毛玉取り、とれかけたボタンのつけ直しなどは、依頼が無くても検品段階でチェックして無料で行っています。

納品された仕上がり品に万が一洗い残しなどがあった場合などは、30日以内であれば再仕上を依頼することもできます。

創業70年の老舗で、作業を行うスタッフに経験50年を超えたベテランが存在するため、豊かな経験が信頼でき、大切な衣類を安心して任せることができます。

マイスターせんたく便のデメリット

マイスターせんたく便のデメリット

次に、マイスターせんたく便のデメリットをご紹介します。

デメリット1.納品まで時間がかかる

宅配便を利用する往復の輸送時間がかかるため、どうしてもそれに2日程度を要します。

そのため依頼してから手元に戻るまでは、最短でも5日ほどの日数がかかってしまいます。

納品を急いでいない場合は問題ありませんが、着る予定の日が迫っている、急いで受け取りたい場合には、日数がかかるため不向きです。

デメリット2.単価が安いものは割高

詰め放題のパック料金のため、何をいれても一定金額です。そのため通常のクリーニング費用が安い衣類が多くなると、1点あたりの単価が高くなります。

例えば8,980円のマイスター5パックを利用した場合、通常単価が2,000円以上のコートやジャケット類などばかりを入れた場合は合計で10,000円以上となるためパック料金はお得です。

けれどもセーターやブラウス、パンツなどの通常単価が1,500円以下のものばかりを入れた場合は、通常価格よりもパック料金のほうが高くなるため、1点あたりは割高となってしまいます。

デメリット3.数量が少ない場合は適さない

マイスターせんたく便のサービスは、5点、10点と数を多く出せば出すほどお得に利用できるシステムとなっています。

そのため、出したいものだけを少量の1.2点で依頼するには不向きです。

例外として通常単価が高いもの、5,000円するダウンコートなどは、5点パックに2点詰めただけでもお得になる場合もあります。

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