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バッグ・鞄のおすすめ宅配クリーニング3選!業者選びのポイントも解説!

鞄のおすすめ宅配クリーニングをご紹介!

バッグ(鞄)は毎日使っていると、どうしても汚れてきてしまいますよね。

匂いがついてしまったり、汗を吸い込んでシミができてしまったり。

そんなバッグですが、どのくらいの頻度でどのように洗濯をするのがよいのでしょうか?

鞄にはいろいろな素材があり、洗い方も異なります。

今回はバッグ(鞄)を洗う頻度やクリーニングに出す場合の日数や料金相場、業者の選び方などをご紹介します。

定期的にクリーニングし、バッグ(鞄)を使ってくださいね。

バッグ(鞄)を洗う頻度は?洗わないとどうなる?

バッグ(鞄)を洗う頻度は?洗わないとどうなる?

バッグ(鞄)は使っていると知らず知らずのうちに汚れてしまいます。

汚れが目立ってきたら洗うようにし、頻度としては最低でも1年に1度は汚れを落としておきたいところです。

丁寧に使っていても毎日使っていても、1度外に持ち出せば、花粉やウィルスなどが付き、案外汚れは付着してしまいます。

特に持ち手などは自分の手の汗や油でどうしても汚れてしまいますね。

帰宅したら軽くブラッシングしてほこりを払う、陰干しをするなどすればある程度の汚れは落とすことはできくますが、やはり年に1度はしっかりとクリーニングしておけば安心です。

シミや匂いの付着も防げ、長く使うことができます。

付着した汚れをそのままにしていると、汗や脂がそのままシミになったり、匂いなども出てきてしまいます。

大切にしているバッグ(鞄)であればあるほど、定期的にクリーニングに出して汚れを落とすようにしましょう。

バッグ(鞄)は自宅で洗うことも可能ですが、素材によっては難しいものもあるため、プロに任せた方が安心といえるでしょう。

特にブランド品などの上質なバッグは、修理などの依頼もできる専門の業者に依頼するのがおすすめです。

バッグ(鞄)のクリーニングにかかる日数・料金相場

バッグ(鞄)のクリーニングにかかる日数・料金相場

バッグ(鞄)のクリーニングにかかる日数は5日から2週間程になります。

店舗型クリーニングの方が往復の配送がないため、数日短くなる傾向にありますが、特殊な素材のバッグ(鞄)などは取り扱っていない場合があるため、店舗に持ち込む前に確認しておくと良いでしょう。

値段の相場は3,000~15,000円程と開きがあります。

バッグ(鞄)に使われている素材や大きさで値段が変わってきます。

目安としてはバッグの値段に比例してクリーニング料金も高くなる傾向にあることを覚えておいてください。

また、ファスナーや留め具、内布の取り換えなど、修理する部分が多い場合はその分料金も高くなり、日数もかかってきますのでご注意ください。

バッグ(鞄)をクリーニングに出す際の注意点、クリーニング業者の選び方

バッグ(鞄)をクリーニングに出す際の注意点、クリーニング業者の選び方

バッグ(鞄)をクリーニングに出す際、使われている素材が業者で対応可能か確認しておくことが大切です。

ブランドバックなどに使われているデリケートな素材は対応できない場合もあるため、除外品などに含まれていないか、申し込む前に確認しておきましょう。

クリーニングに出す前にはバッグ(鞄)に汚れやほつれなどがないかの確認も大切です。

目立つシミや汚れがあるようであれば、別途しみ抜きを依頼する必要もあるかもしれません。

また、ほつれなどが出ている場合は、そのままクリーニングをするとほつれが大きくなってしまう可能性もあるため、修繕を依頼する必要もあるでしょう。

バッグ(鞄)がお手元に戻ってきた際には汚れがしっかり落ちているかのチェックも欠かさないようにしてくださいね。

バッグ(鞄)クリーニングは細かい部分の修理まで対応可能な業者もあります。

留め具やファスナーなど、修理が必要な個所があれば一緒に依頼すると良いでしょう。

見違えるほどきれいになって戻ってくるということもありますよ。

また、送料が含まれているかいないかでも最終的な料金が大きく変わってしまうことがあります。

送料込みの価格なのか、別なのかは大切な確認ポイントです。また、仕上がりまでの日数も確認しておきましょう。

はっ水加工や消臭加工のオプションも利用できる場合があります。

バッグ(鞄)の状態や用途より、オプションをつけても良いでしょう。

バッグ(鞄)のクリーニングができる宅配クリーニング業者

バッグ(鞄)のクリーニングができる宅配クリーニング業者

バッグ(鞄)のクリーニングに対応している業者をご紹介します。

大切に長く使いたいバッグ(鞄)はプロにお任せするのがおすすめです。

特にブランドバッグは自宅での洗濯が難しい品ですので、クリーニングに出すのが良いでしょう。

リナビス

「おせっかいなクリーニング」として知られる「リナビス」でもバッグ(鞄)のクリーニングに対応しています。

自宅で洗うのが難しい革製品やブランドバックなど取り扱っています。

特に革製品やブランドバックのクリーニングは難しいといわれていますが、最大限の技術と品質、60年の知恵と経験で可能にしています。

汗や脂で変色してしまった鞄、日焼けや傷ができてしまった鞄もメンテナンスが可能です。

「もう捨てるしかない…」、と思っていたバッグ(鞄)もリナビスで生き返るかもしれません。

公式サイトにもたくさんのビフォー&アフター画像が紹介されています。

今まで諦めていた汚れもリナビスなら落とすことができるかもしれません。

協和クリーニング

シャネルやヴィトン、プラダなどのブランドバックのクリーニングに対応している「協和クリーニング」。

1点から申し込み可能で往復送料は無料です。

汚れやシミ、色あせ、ほつれなどがあっても職人がすべて手作業で修理します。

革製品やナイロンなど、さまざまな素材に対応しています。

プロの丁寧な作業だから1日10件だけの限定となっています。

複数割引もあるので、バッグ(鞄)や財布、その他の革製品などをまとめて依頼するのも良いですね。

DEA(デア)

衣類はもちろん、インテリアやドレスなどのクリーニングも請け負っている宅配クリーニングの「デア」。

バッグ(鞄)のクリーニングにも対応しています。

傷やシミ、色あせなどもプロの手作業で見事によみがえります。

上質で大切なバッグ、「デア」に依頼すれば、もっと長く使えるかもしれません。

「デア」では、汚れや傷、色あせだけでなく、ファスナーの取り換えや内装交換、裏地取り換え、留め具の取り換えなど、さまざまなバッグ修理に対応しています。

疲れてしまった部分があったら、クリーニングと一緒に依頼してみてはいかがでしょうか。防水化加工やはっ水加工は2,000円からになります。

靴専科

靴の修理やクリーニングで知られている「靴専科」でもバッグ(鞄)のクリーニングに対応しています。

料金はSサイズで3,000円から5,000円程。一番大きなLLサイズでは14,000円から22,000円になります。

また、手洗いか革コートクリーニングなのかによっても料金が変わってきます。

素材によっては手洗いなのか革コートクリーニングなのか見極めるのが難しいものもあるでしょう。

迷っている場合は一度お問い合わせしてみれば確実です。

まとめ

バッグ(鞄)のクリーニングの相場やかかる日数、クリーニングに出す時の注意点や業者をご紹介しました。

バッグ(鞄)は毎日使うもの。知らず知らずの間に花粉やウィルス、汗や脂がついて汚れています。

種類によっては家庭での洗濯も可能な場合もありますが、ブランド品などの上質で大切なバッグ(鞄)はプロのクリーニングにお任せするのがおすすめ。

年に1度はすっきり汚れを落とし、きれいな状態にしてあげてくださいね。見違えるようにきれいになるでしょう。