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自転車の捨て方・処分方法6選|おすすめの業者や処分方法を徹底解説!

最近新しい自転車買ったの!古い自転車はどう処分しようか迷ってるの!

自転車を簡単に捨てる方法を知ってるよ!

乗らなくなって要らなくなってしまった自転車はどうしたらいいのでしょうか?

引っ越しや、買い替え。乗っていた子供が家を出て乗る人がいなくなったりなど、自転車を処分しなくてはいけないケースは意外と多いものです。

自転車は人の生活には欠かせないものです。誰もが一度は乗ることのある自転車ですので、その捨て方はきちんと覚えておいた方がよいでしょう!

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自転車の処分方法/捨て方に関する基礎知識

家庭の足として活躍する自転車。長年使っていると、くたびれてきたり新しいものが欲しくなって今使っているものを処分することを考えますよね?

自転車を処分するためには押さえておかなければいけないことがあります。処分を検討の際は必ず注意しておきましょう。

自転車の不法投棄はダメ!

まず、必ず押さえてほしいのは、不法投棄をしてはいけないことです。

「そんなこと当たり前じゃないか」と思われるかもしれませんが、自転車の不法投棄はかなり頻繁に行われています。街で注意書きの張られている放置自転車を見かけたことはあるのではないでしょうか?

人間面倒なことに直面するとラクをしようとしてしまう生き物です。「みんなやっているから自分一人くらい…」なんて考えてその辺に捨ててしまう。確かに自分の手を煩わせずに処分することは出来ます。

しかし、どんなものを捨てていようと故意に放置されたものは不法投棄の扱いになります。これは立派な違法行為です。

自分は楽になるかもしれませんが、その分誰かが泥をかぶる羽目になるんです。放置された自転車を回収するために業者が動かなくてはなりません。持ち主が現れるまで放置自転車を保管しなければいけません。

自転車を不法投棄することで迷惑を被る人がたくさん現れます。不要になった自転車は必ず自分の手で適切に処分しましょう!

自転車の種類

  • ママチャリ
  • ロードバイク
  • クロスバイク
  • マウンテンバイク
  • 電動アシスト付自転車(注:処分方法が違います)

自転車には様々な種類があります。

ママチャリやマウンテンバイクはよく見かけるものですよね。ロードバイクなどの本格的な自転車も最近多く見かけることがあります。

種類によっては捨て方が異なるかと思われますが、ほとんどの自転車は同じように捨て大丈夫です。ロードバイクなんかは非常に高価なものが多いので、捨てずに売りに出した方がいいかもしれません。

ただし、電動アシスト付自転車だけは捨て方が少々異なります。電動アシスト付自転車にはバッテリーが使用されています。バッテリーは資源有効利用促進法という法律によって、市製造メーカー等が回収して処分することが定められているので、決められた場所に持ち込みする必要があります。

電動アシスト付自転車を処分する際はバッテリーはバッテリーを回収してくれるお店を調べて処分しましょう。自転車の方は普通の自転車と同じように処分できます。

買い物や子供の送り迎えで、非常に重労働になる時に重宝される電動アシスト付自転車ですが、処分する時は注意が要りますので、気を付けましょう。

資源の有効な利用の促進に関する法律とは、資源が大量使用・大量廃棄されることを抑制し、リサイクルによる資源の有効利用の促進を図るための法律である。法令番号は平成3年法律第48号、1991年4月26日に公布された。略称、リサイクル法、資源有効利用促進法。

自転車の捨て方/処分方法6選

自転車の処分方法/捨て方に関する基礎知識

ここからは、自転車の捨て方を紹介していきたいと思います。

【1】リサイクルショップで買い取ってもらう

ゴミとして処分しようと思うと、お金がかかります。しかし、ゴミを処分するだけでお金をかけることに抵抗を感じる人もいるかと思います。

そういったひとは、リサイクルショップに買取をしてもらうとお金をかけないどころか、自転車をお金に換えることができます。

ロードバイクや、電動アシスト付自転車は非常に人気があるものですので高く売ることができます。

しかし、ママチャリなどのよくある自転車は1000円程度の値段しか付きません。リサイクルショップに持ち込んで利益を出そうと思っても期待通りの値段が付くことはほとんどありませんので、売ったお金を何かの当てにするようなことはやめておきましょう。

リサイクルショップに持ち込む場合、自転車を車に載せて持ち込む必要があります。軽自動車ではなかなか厳しいものが多いので、大きな車を用意しなければいけません。

「自転車だから乗って行けば?」と思われるかもしれませんが、売れてしまったら乗って帰ることは出来ません。歩いて帰れる場合か、車に乗った同行者を連れて行ける時にしましょう。

メモ

メリット

費用をかけずに処分できる

買い取ってもらえるのでお金になる

デメリット

期待通りの値段では売れない

車の用意がいる

人手が必要

費用相場

0円

【2】不用品回収業者に依頼して回収してもらう

お金がかかってもいいから、すぐにでも処分したい!という方は不用品回収業者に依頼して処分すると「ラクチン」です。

自転車を処分したい場合、リサイクルショップに持ち込んだり、自治体の回収日に出しに行ったりと手間や時間がかかるものです。

不用品回収業者のいい所は「今すぐ、ラクに処分したい!」というときに頼れるところです。不用品回収業者は24時間対応可能で、即日対応もしてくれるところが多いので、忙しい現代人にとって頼れる見方です。

お金がかかるところがネックですが、通常自転車のような粗大ゴミを捨てる場合お金がかかるものです。手軽に処分できるので、その分お金がかかると思えばそれほど高い出費ではないでしょう。

不法投棄や法外な金額を請求するような悪徳業者には気を付けましょう。極端に安い金額で処分してくれるような業者は不法投棄をして費用を浮かせていたりします。積み込んだ後に高い金額を請求されてしまうこともあります。

不用品回収業者に回収を依頼する際は、依頼する業者のリサーチはきちんとしておきましょう。

メモ

メリット

すぐに処分できる

ラクして捨てられる

忙しくても大丈夫

デメリット

処分費用が高い

悪徳業者に捕まるかもしれない

費用相場

5000円~

【3】粗大ゴミとして捨てる

自治体に自転車を粗大ゴミとして処分してもらうこともできます。

自転車を粗大ゴミをして捨てる場合、自治体の指示に従って捨てる必要があります。自治体ごとに捨て方は違いますので、確認する必要があります。

燃えるゴミやプラゴミを出す時の案内のような用紙や冊子を自治体からもらっていると思います。その案内に粗大ゴミの扱いについても記載されているはずです。また住んでいる地域のホームページでも同じものが確認できます。

自治体によって捨て方は様々です。大体は、指定された場所に捨てたい自転車を決まった日時に置くことで、回収してもらうことができます。そのときに、「処分する自転車だと分かるよう張り紙をする」「手数料を払って証書を張り付ける」など決められているものですので、指示に従って処分しましょう。

また、電動アシスト付自転車は回収対象ではないことが多いですので、電動アシスト付自転車の処分を検討している方は、回収してもらえるか確認しましょう。

メモ

メリット

簡単に処分できる(住んでいる地域による)

処分費用がかからない(住んでいる地域による)

デメリット

処分を依頼するために電話する場合がある

処分してもらうために手数料を払う場合がある

指定されている日時まで捨てられない

費用相場

手数料500円ほど

【4】フリマサイトや掲示板で購入者を募集する

必要なくなった自転車でも、まだまだ使えるものだったり、綺麗なものだったらなるべくお金に換えたいと思います。しかし、リサイクルショップではなかなか希望の金額で売れることはありません。

自転車をリサイクルショップで売るよりも高く売りたい方はフリマサイトで購入者を募集することをおすすめします。

フリマサイトに出品することで、売りたい価格の設定が自分でできます。自分が満足できる金額で売ることができるので、お金に換えたい場合はフリマサイトを利用するといいでしょう。

ただし、購入者が現れるまで処分することができません。売れるまで時間がかかることがあるので「すぐに処分したい!」と考えている方には向いていません。

最近では、フリマサイトは広く利用されているので、比較的売れやすいですが、売りたい金額にもよりますので、相場と折り合いを付けて価格設定をしましょう。

汚れや傷などはなるべく消しておくとより高く売ることができます。落とせる汚れは落として出品しましょう。

傷があったり壊れている部分がある場合は、必ず購入希望者にわかるようにしましょう。やり取りが終わった後に発覚してしまうと、トラブルになりかねませんので、出品時に提示しておきましょう。

フリマサイトで出品する場合、梱包や発送は自分でやらなくてはいけません。自転車は大きいものですので、なかなか手間がかかります。

メモ

メリット

自分が売りたい値段で売ることができる

リサイクルショップよりも高く売れる

デメリット

売れるまでに時間がかかる

梱包・発送の手間がある

状態の悪いものを出品するとトラブルになる

費用相場

梱包・送料

【5】新品の購入と同時に引き取ってもらう

新しい自転車の購入を考えている場合、古い自転車は購入するお店に引き取ってもらういましょう。自転車を購入する時に、古い自転車を回収するサービスがあるサイクリングショップは多くあります。

新しい自転車に乗り換えしてそのまま帰れば処分する手間が省けます。

自転車を新調するときは、サイクリングショップに古い自転車を引き取ってもらいましょう

メモ

メリット

新調と処分が一緒にできる

サイクリングショップに乗り捨てするのでラクチン

デメリット

自転車を新調する必要がある

費用相場

0円

【6】知人に譲る

自転車を欲しがっている知人に心覚えがあったら、譲ることもひとつの処分法です。

自転車は多くの人が利用するものですので、欲しがっている人は意外といるものです。まだ使えるものでしたら、喜んで受け取ってもらえますので、欲しそうな人に心覚えがあったら声をかけてみましょう。

自転車は出来るだけ綺麗な状態にしておきましょう。古くなったものでも綺麗なものの方が快く受け取ってもらえます。逆に状態の悪いものですと、その後の関係にヒビが入りかねません。人に譲る場合は少し気を使いましょう。

メモ

メリット

譲った人に喜んでもらえる

処分費はかからない

デメリット

欲しそうな人を探さなければいけない

欲しそうな人が現れるまで処分できない

費用相場

0円

【7】ゴミ処理場に自分で持ち込む

自転車をゴミ処理場に持ち込むことによって処分することができます。自分で自転車を持ち込まなければいけませんが、回収業者に依頼するよりも安く処分することができます。

地域の清掃センターなど、住んでいる自治体のホームページに所在地や受付時間などの情報が載っていますので、確認しましょう。

自転車を持ち込むので、軽トラなどの大きな物が運べる車を用意する必要があります。

メモ

メリット

回収業者に依頼するよりも安い

デメリット

自分で持ち込まなければいけない

持ち込むための車を用意しなくてはならない

費用相場

500円ほど

【8】自転車通販サイトで無料回収してもらう

自転車通販サイトで自転車を購入した場合も無料で古い自転車を回収してくれます。

回収のみのサービスを行っている自転車通販サイトはほとんどありませんので、自転車を購入する場合同時に処分することができます。

購入する自転車1台につき1台の自転車を無料回収してくれます。購入の際の申し込みが必要ですので、忘れず申し込みましょう。

メモ

メリット

新しい購入と同時に古い自転車を回収してもらえる

古い自転車を処分する手間が省ける

無料で処分できる

デメリット

新しい自転車を購入する必要がある

回収のみのサービスはない

費用相場

0円

【簡単】電話一本で自転車を引き取ってもらえる業者一覧

自転車を早く、ラクに処分することができる不用品回収業者をいくつか紹介していきたいと思います。

【おすすめNo. 1】KADODE

KADODE

KADODE
主な対応エリア東京、神奈川、埼玉、千葉、静岡、愛知、大阪、兵庫、奈良、岡山、山口、広島、福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島
自転車の回収費用10000円
営業時間24時間対応
お問い合わせ電話番号0120-966-926
お問い合わせフォームhttps://kado-de.jp/contact/
公式HPhttps://kado-de.jp/
口コミ評価★★★★★/5

KADODEは実績が多く安心して利用することができる不用品回収業者です。

回収業者は不法投棄をしたり法外な金額を請求するような悪徳業者が多くあります。KADODEには多くのリピーターが付いていますので、安心して利用されていることが分かります。

24時間対応可能・即日対応可能ですので、仕事の合間でも利用できます。忙しい現代人にとっての強い味方です。

こんな方におすすめ
  • 安心して利用したい方
  • 忙しい方
  • すぐに処分したい方

ECOクリーン

ECOクリーン

ECOクリーン
主な対応エリア全国
自転車の回収費用1000円~
営業時間24時間対応
お問い合わせ電話番号050-3186-4780
お問い合わせフォームhttps://form.ecoclean-fuyohin.com/site/form1/?src=wp_1_no
公式HPhttps://ecoclean-fuyohin.com/
口コミ評価★★★★/4

ECOクリーンは全国に拠点があるので、日本のどこに住んでいても利用することができます。

不用品回収業者は利用するトラックによって金額が変わってきます。ECOクリーンは品物ごとに金額が決まっていますので、他業者と見積もりを比較したい時に利用するといいでしょう。

24時間対応可能で、即日対応可能ですので、忙しくてもすぐに処分することができます。

こんな方におすすめ
  • 関東以外にお住いの方
  • 見積金額を比較したい方
  • すぐに処分したい方・忙しい方

おかたづけ110番

おかたづけ110番

おかたづけ110番
主な対応エリア東京、埼玉、神奈川、千葉、群馬、栃木 ※一部茨城
自転車の回収費用12000円
営業時間24時間対応
お問い合わせ電話番号0120-911-107
お問い合わせフォームhttp://www.okataduke-110.com/app.html
公式HPhttp://www.okataduke-110.com/
口コミ評価★★★★/4

処分したいものが大量にある時に利用をおすすめしたいのがおかたづけ110番です。

自転車1台のみの処分だと非常に高い金額に思われますが、これは利用するトラックの金額になります。

積み込むものがどれだけあってもトラック1台分でしたら、金額は変わりませんので、自転車が複数台あったり、自転車以外にも処分したいものがある時に利用するとまとめて処分することができます。

おかがづけ110番はゴミ屋敷などの大量にゴミがある方に向けても依頼を受けているので、処分したいものがたくさんある場合依頼するといいでしょう。

こんな方におすすめ
  • 自転車以外にも処分したいものがある方
  • 自転車を複数台処分したい方
  • ゴミ屋敷でまとめてゴミを処分したい方

エコピット

エコピット

エコピット
主な対応エリア東京、神奈川、埼玉、千葉
自転車の回収費用6000円
営業時間24時間対応
お問い合わせ電話番号0120-900-413
お問い合わせフォームhttps://www.ecopit-huyouhin.com/contact/
公式HPhttps://www.ecopit-huyouhin.com/price/
口コミ評価★★★★/4

関東を主に活動している不用品回収業者です。

自転車1台のみの回収です割高な料金なります。トラックによって料金が決まりますので、自転車が複数台ある場合や、他にも処分したいものがある時に利用すると便利です。

24時間対応可能で、即日対応もできますので、忙しくて昼間時間がない方でも利用できます。

こんな方におすすめ
  • 関東にお住いの方
  • 処分したい自転車が複数台ある方
  • 忙しい方

自転車の引き取り/回収費用の相場

自転車の引き取り/回収費用の相場

回収業者に回収を依頼する場合、その多くは割高な料金になります。しかし、処分したい自転車が複数台ある場合や、他にも処分したいものがあり一緒に処分してもらうことで適した料金にすることができます。

回収費用は利用するトラックによって変わりますが、物品によって変わる業者もあります。自転車の種類によって変わりますので、参考にしてみてください。

マウンテンバイク

2000円

子供でも扱えるようなものですので、ママチャリのような大きなものよりも安いです。

ママチャリ

4000円

重い荷物も運べるように頑丈に作られているので、自転車の中でも比較的高いです。

折り畳み自転車

1000円

折り畳み自転車はコンパクトなものですので、他の自転車と比べて処分費用が安いです。

自転車の引き取り/回収依頼はKADODEにお任せ!

要らなくなったものの処分したい時は安心して依頼することができるKADODEにがおすすめです。

しかし、自転車を1台をKADODEで処分する場合10000円の費用がかかります。

自転車1台を回収業者に依頼する場合、総じて割高になってしまうので複数台ある場合や他にも処分したいものがあるときに、利用しましょう!

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